生田哲のレビュー一覧

  • ドキュメント 遺伝子工学 巨大産業を生んだ天才たちの戦い

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    Genentech社に参加した日本人研究者・板倉啓壱。科学史上に残る研究競争を、アメリカで板倉啓壱の指導を受けた著者がドラマチックに語る。

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    2024年12月08日
  • 食べ物を変えれば脳が変わる

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    脳に良い食べ物と悪い食べ物が学べる本。第3章、抗酸化ネットワークの仕組みは勉強になった。改めて魚・大豆・卵は脳に良く、白砂糖・トランス脂肪酸は良くないことも認識できた。今後も参考にしていきたい。

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    2023年12月23日
  • 心と体を健康にする腸内細菌と脳の真実

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    腸活や脳腸相関は気にして、菌を摂取してるほうだったけど、科学者や医者の研究も引用されながら解説されると、へーーーと思うことばかり。
    身近なところで、疑問に思ってた内容とも一致してたりして思った以上に勉強になった本。

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    2022年05月03日
  • 子どもの脳は食べ物で変わる

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    タイトル通りでない内容も多かったが薬やワクチンの話にも切り込んでいたので、こんな薬剤師もいるんだなと感じた。
    出典、引用を明確にしてあるのがよいと思った。
    気になるところがあれば、そちらをひもといていけばよいのではないかと思う。

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    2022年02月19日
  • 心の病は食事で治す

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    2010年7月27日
    全てのうつ病が栄養不足によるものではないのかもしれないけれど、少なくとも一部はそうであるのであれば、栄養状態を見直すことは、試してみる価値がある。

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    2021年10月22日
  • 砂糖をやめればうつにならない

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    去年から体調がすこぶる悪く、倦怠感やイライラ、不安感を感じるなど、精神的にかなりまいっていました。
    最初は、「自分も30歳を過ぎたから、少し老いたのかな」って思っていましたが、症状は、どんどん悪くなっていきました。
    特に恒常的な不安感を持つようになり、数ヶ月の間うつ状態でした。

    そこで私は、生活の見直しをしました。
    それまでの私の「摂取生活」ですが、かなりお恥ずかしいですが、
    ①タバコは(ニコチン)日常吸う、
    ②コーヒー(カフェイン)は日に3杯、
    ③お酒(アルコール)も好きで、夜に部屋で乾杯、
    ④そして、無類の甘党(砂糖好き)、特にチョコレート!
    まさに、これらを過剰摂取するという、カラダによくないものの、4冠王でした。

    まず、タバコをやめました。明らかにカラダに悪いと思っていたからです。
    ただ、悪いとわかって吸っていたので、タチが悪い。今でもたまに吸いたくなります。
    ②コーヒーは、お茶に切り替えました。紅茶やお茶でごまかすようにしました。③
    アルコールも部屋のストックを一切なくし、お酒=外で飲むということを実践しました。
    これで、かなり減るようになりました。

    ①~③を実践することにより、カラダの状態がジョジョに回復していきました。
    この変化は、自分に自信をつけました。今では、
    ジューサーやミキサーを買って、野菜や果物を搾って、ジュースとして飲んでいます。

    そして、問題の④です。これが一番の難関です。なぜなら、自分は砂糖が「問題な食品」とは、考えていなかったからです。
    「砂糖=ご褒美的なモノ」と捉え、少し仕事に疲れたら、パクッとチョコレートをひとかけら、ふたかけら、放り込み
    エネルギー足りないな!っと思ったら、エナジードリンクを飲む、
    ケーキやドーナツなども、週1~2回、で食べていました。

    ① チョコレート 板チョコ半分 チョコ菓子 ケーキ ドーナッツ
    ② 清涼飲料水・エナジードリンク

    毎日のように上記を摂取していました。「これぐらいの量」だったら、大丈夫と思うかもしれませんが、自分の場合、それらをやめることで、「全然違いました」。なぜか、恒常的なイライラ感、不安感が、かなり減少しました。
    自分でも不思議な感覚でした。

    そして、過剰な砂糖摂取は身を滅ぼすんじゃないかという結論にいたりました。
    正直、この著作を、数年前に読んでおけば良かった!と後悔しています。
    そして、それを読めば、自分の症状は、低血糖症の症状だ!とわかりました。

    この著作は、「砂糖の依存性はコカインを凌ぐ!」とか「砂糖はうつを引き起こす」とか書かれていて、かなり過激な内容です。そして、著者曰く「ポイントは砂糖を摂る習慣を捨て、「シュガーフリー」の生活を実践することです。これができるまでは、他のあらゆる努力を重ねても、それほどの実を結ばないでしょう」と言い切っています。

    この過激な発言も、あながち間違いではありません。今の日本の食品CMは、やたら砂糖を間接的に宣伝しているように思います。チョコに清涼飲料水、スナック、、、などなど。自分は小さい頃から、これらのCMを見て、育ち、いつの間にか、砂糖漬けになりました。本当に、人生を、、、というか、健康を損なうこと必須です。私は医療関係者でも、砂糖会社や、それに関係している人たちを憎んでいるわけではなく、過剰摂取は間違いなく、身を滅ぼしますと、自身の経験から述べたいと思い、このような駄文を書かせて頂きました。

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    2017年06月06日
  • 脳地図を書き換える 大人も子どもも、脳は劇的に変わる

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    今までもっていた脳の知識が、いい意味で根底からざっくりひっくり返されました。今の時代はどうやって教えているのかわかりませんが、自分が若いときは、脳は小さいころにその構成が固まって、大人になったら成長せず、浪費するのみみたいに聞いた記憶があります。
    しかし、脳は大人になっても変えられるものなんだな~とびっくりしました。心の持ち方一つで脳の動きを変えられるというのは、これからの生活に応用できそうな気がします。

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    2013年09月12日
  • 心の病は食事で治す

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    ■脳内ヒスタインレベルのインバランスで統合失調症が発生する


    血液中のヒスタミンレベルが非常に低い統合失調者では
    ありもしないことを本当だと思い込む妄想と、この世の現実にはありえないものを見る幻覚が
    発生していた。すなわち、ヒスタミンレベルが高すぎるか、低すぎるかによって、
    心の病や神経の異常な興奮が発生している。

    低ヒスタミンは銅の過剰によって発生する。
    そこで銅の過剰を抑えるために、ビタミンCとナイアシンB3を投与したところ、
    ヒスタミンを正常範囲内に収めることが出来た。

    高ヒスタミンの患者にビタミンCとナイアシンを投与しても、効果が無かった。
    しかし、カルシウムを投与すると、ヒスタミンレベルが下がり、症状は改善した。




    脳内物質のインバランスは薬で正すことが出来るが
    薬には強い副作用がある。
    薬で出来ることは栄養素でも出来る。
    しかも栄養素には毒性がなく
    大量摂取しても副作用が殆ど無い、という利点がある。

    うつ病に苦しみ、薬を飲んでも一向に改善しない人は
    セロトニンが不足しているのではなく単にジャンクフードの
    食べすぎ、あるいは
    ビタミンB群が不足しているだけかもしれない。

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    2012年05月06日
  • 食べ物を変えれば脳が変わる

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    家族で試したところ、全員で少し頭が良くなった気がします。
    他にも、頭痛をや「うつ」を改善する食べ物なども紹介されていて、大変役に立つような気がします。

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    2012年04月26日
  • 心の病は食事で治す

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    ネタバレ

    病気としての「うつ病」を栄養学の観点から治療を試みる内容の本。
    精神病を生科学的に考察し、従来の「心理的」な療法には限界があることを、暗に、且つ声高に叫んでいる。
    病気でなくとも、どこかしら不安になることがあったあり、精神の不安定によって自己が疲弊しきっているひとにとって、完全なる救いとなる書であることに間違いない。

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    2012年01月01日
  • 食べ物を変えれば脳が変わる

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    オメガ3、オメガ3、オメガ3…(ぶつぶつ)
    トリプトファン、トリプトファン、トリプトファン…(ぶつぶつ)

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    2012年03月05日
  • 病気知らずのビタミン学 がんから美容まで

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    最近、風邪をひくことが多いので、健康な体づくりのために、この本を読みました。ビタミンだけに頼らず、食事を取り、バランス良くビタミンも取ることですね。

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    2009年10月07日
  • 心の病は食事で治す

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    友人に薦められて読んだ本。もちろん、素人療法が危険であることもわかっているし、この本に書かれていることが絶対的に正しいというつもりも、ない。
    だけど、読み進めていくと納得できる部分もあったり、する。

    以前 「スーパーサイズ ミー」 を観た時、その中で毎日食べ続けていることにより、精神的に落ち着かなくなった・・・というくだりがあったがそれと同じような実験が第二次世界大戦中のアメリカで行われていたらしい。
    『パン、キャベツ、カブ、ジャガイモ、シリアルに時折少しの量の肉や乳製品のみで摂取カロリーは通常の半分。
    実験を続けるうちに 彼らは不快感といらだちを示すようになり、しだいに団体での活動を避けるようになり、多くは深刻なうつ病にかかった。
    発狂してしまうかもしれないという恐怖感を抱き、別のものは自殺したいといった。
    全員が大声でなきわめき、感情の乱高下が激しかった。しかし知能テストの成績は落ちなかった。これは脳内物質の不足によってひきおこされた。』
    うーん。
    確かに、自分の身体は、自分が口にするもので出来上がっているし。
    一番「うーん」と思ったのは、低血糖症 という症状。
    ブドウ糖の安定した供給ができなくなるために起こる病気。

    その症状をあげてみよう。
    1・朝起きられない。異常な疲労感。
    2・気分の落ち込み
    3・気分のコントロールがきかない
    4・イライラ・突然の怒り
    5・めまい・ふらつく
    6・悪夢
    7・猜疑心
    8・睡眠障害
    9・記憶力の低下
    10・決断力がなくなる
    11・砂糖への渇望
    12・心配ばかりして集中力が低い
    13・不安・恐れ・震え
    14・寝汗をかく
    15・たった一杯の酒でハイになる
    16・食後や午後の遅く(夕方四時ころ)になると眠くなる

    ・・・・どうでしょう。
    結構 おもいあたる節のあるヒトはいるのでは??
    もちろんこれがすべてとは思わないけれど、もしこれで何かが改善するならばそれはそれで いいかなー って思った。
    それに なぜ 脳にミネラルやアミノ酸が必要なのか、ということがわかるだけでも いいかも。です。
    なお、低血糖の調査は千葉のマリヤクリニック で見てもらえるみたいです。悩んでいるアナタ、一度読んでみては???

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    2010年02月21日
  • 心の病は食事で治す

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    高GI食品は避け、低血糖症を防ぐ。
    例)白米より玄米、ジャガイモよりサツマイモ。
    とにかくたんぱく質を取る。
    不足しがちなビタミンやミネラルはサプリに頼っても良い。
    トランス脂肪酸を避ける!
    例)マヨネーズやマーガリンを避ける。

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    2025年12月21日
  • 子どもの脳は食べ物で変わる

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    読みやすい。
    子育てをする上で避けて通れない食育。
    食育というより脳育、心育。
    食事=脳や心の食事といった感覚を本書を通して感じた。

    内容はわかりやすい。
    子供の脳に良い食べ物をバランスよくとろうぜって話。
    それがイコール、自己免疫をあげてお薬をできるだけ飲まないで良い体作りの土台・そして脳と体の健康にになるのだと思った。

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    2025年11月11日
  • 心と体を健康にする腸内細菌と脳の真実

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    今まで言われていた、野菜を食べなさい、日本食がいい、の理由がよくわかります。食物繊維や発酵食品摂取を実践していきます。

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    2025年03月10日
  • 遺伝子のスイッチ―何気ないその行動があなたの遺伝子の働きを変える

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    ある程度理系の知識がある人でないと読み進めるのが難しい本だと思った。

    本書で伝えたいことは、以下の内容なのではないだろうか。

    ・持っている遺伝子のスイッチをON/OFFにするのは食事や環境で操作できる

    ・幼少期の習慣や環境により未来の自分の設計が決められてきてしまう
    →例えば幼少期の両親からの愛情がない子に対しては社会人になってストレスへの感受性が高く鬱になりやすいとか

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    2022年02月24日
  • 遺伝子のスイッチ―何気ないその行動があなたの遺伝子の働きを変える

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    少し難しい部分もあった。
    実験の補足イラストや説明を図解してくれてあったりしたのがだいぶ理解の助けになったと思う。
    本の冒頭だったか、初めの方で胎児の時期に母親が栄養不足だと将来肥満になりやすくなるっていうのは、ほぉーんと思った。小さい頃太っている→将来も肥満と漠然と感じていたから。
    それも、胎児期の母親の栄養状態が影響するのはなぜなのかは読めばすぐなるほどな、と。

    エピジェネティクスの深いところまで書かれている本だけれど、自分的にはもう少し浅くて良かったかな。

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    2021年07月31日
  • 遺伝子のスイッチ―何気ないその行動があなたの遺伝子の働きを変える

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    エピジェネティクスについて最新の研究を踏まえわかりやすく書かれている。生活習慣とパフォーマンスの遺伝子的な関係がよくわかる。

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    2021年04月17日
  • 子どもの脳は食べ物で変わる

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    脳に良い食べ物と悪い食べ物に関しては、専門的なデータをもとに書かれているので、とても参考になりました!しかし、ワクチンに関しては、ワクチン摂取が批判的に書かれているので、1歳児を育てている母として困惑がありました。ワクチンは体に良くないとは言っても、もし摂取しなくて問題が起きたらどうしよう‥と考えてしまい、データがあっても、なかなか納得はできなかったです。

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    2020年11月01日