野原広子のレビュー一覧
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周りの対応
小5になった次男が、夫が単身赴任になった小4から行きたくないと言い始めました。
毎日行くかと思ったら、分団登校の集合時間に行けない時もあり、無理やり学校に送って連れていったりしていました。新学期からは、無理やりはやめて、行きたいとなったら、私か近所に住む祖母が連れていく状況です。
土日や学校行った日は友達と約束してるので遊びたい会いたい気持ちはあるようです。
トモちゃんの場合は、筆者や学校など周りの見守りや解決への方針も皆で連携していて素晴らしいなと思いました。
次男は元々通級指導教室や発達外来には行っていますが、学校は来れる時に来てねと言う以上は関与してないです。
解決策や方針はないので対応 -
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ちょっと泣きたくなった
タイトルがリアルなうちの現状だったので、思わず無料分だけ読んじゃいました。 どうなっていくのかはわからないけど、まさに旦那に読ませたい一冊。
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無自覚な甘えが他者に与える不快感は、夫婦に限らずあらゆる人間関係に当てはまるように思えて反省します。益田ミリさんのような4コマっぽい形式で長編を描くというスタイルがとても読みやすかった。
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よそよりマシに見えても
二人の子供を育てる主婦があまりにも人の神経を逆なでする夫に対して離婚を考えてしまうお話の第二話。
休日のある日。
朝起きるとやはり夫はパソコンとにらめっこしていた。
子供たちがサッカーをしたいと言っても仕事を切り上げようとしない。
家事でせわしなく動いている妻をしりめに「せっかくの休日くらいゆっくりしたいよなー。」と言ったり、洗濯機の横にホコリがたまっていたと報告したり(見えたならそのまま軽く掃除しろよと思う)、くしゃみをするときに手を当てずにつばを飛ばしたりとにかく志保をイライラさせる。
同じようにくしゃみをするシュウを注意しても「パパだってやってないよ。」と言われてしまう。
そ -
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イライラする夫
夫がいて子供がいていたって普通の家族を持つ女性が、夫に対する怒りやあきれから離婚を考え始めるお話の第一話。
主人公は2児の母である34歳の志保。
長男のケイと次男のシュウ、そして夫という3人の家族がいる。
彼女の朝は家族の朝ごはんを作るところから始まる。
起きてくる夫と長男。
次男は少し遅れてくるようだ。
朝食が出来てみんなで食べるときにもノートパソコンで仕事をしている。
ようやく食べ始めたと思ったら「日本人は目玉焼きに醤油だよなぁ。」と何度言ったかわからないことを言う。
ミミダコなそれを聞き流しながら志保は絶対目玉焼きにソースをかけ続けてやると固く誓うのだった。
朝の家 -
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買って良かった
ずーっと買うか悩んでたけど他の人のレビューに『読んだほうが良い』『最後まで読んで』とか書かれていたのを見て購入。なるほど本当だ買って良かったとなった。ただのママ友いざこざじゃない。登場人物全員それぞれ別の考えなのに全員に共感できるという不思議な体験ができる本。
ツバサ君がサイコパス気味で怖いけど、、、