水瀬葉月のレビュー一覧

  • ぼくと魔女式アポカリプス

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    やや過激なグロ描写を含む、ダークな雰囲気の魔法少女ものです。

    主人公の宵本澪(よいもと・れい)は、同級生の砧川冥子が魔法少女だという秘密を知ることになります。彼女は、帽子に宿った魔女(ウィッチ)アヴェイラーズ・ウルリッヒの「代替魔術師」(ポステリオルマギス)として、「闇滓」と呼ばれるエネルギーを集めています。そんな彼女は、学園内に侵入した「ドルイド」と戦い、また彼女たちに何かを伝えようとするエルフの代替魔術師のレンテンシア・イズラデリと出会います。

    こうして、非日常の世界をかいま見た澪に対して、アヴェイラーズは日常へと帰るようにうながします。しかし、彼らの意図に関わらず、澪自身も非日常の世

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    2014年05月22日
  • C3 ―シーキューブ―

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    ネタバレ

    ラブコメメインなのかと思ったら、割とグロ描写の多い作品だった。絵がかわいいだけにギャップに驚いた。

    妖刀と拷問器具がヒロインなのに加え、日常シーンが足りていなかったのでキャラクターに愛着を抱きにくい。今後の内容次第か。

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    2014年04月02日
  • C3-シーキューブ-(1)

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    同名のコミカライズ。

    絵的には原作っぽい可愛らしい感じ。やや線が多いがそれほど気にはならない。ちゃんとサービスシーンもあります。

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    2013年06月07日
  • 藍坂素敵な症候群

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    途中までは、男主人公のハーレム系高校生活だと思ってなめていた。藍坂素敵の隠れていた顔が見えてシリアスになってきてから、面白くなった。とは言うものの、やっぱり女の子とのコメディ部分は合わないです。続刊は出たのかな?

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    2012年02月25日
  • C3 ―シーキューブ―

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    ネタバレ

    個人的に、非常に読みづらい文章でした。なんでしょう、、ルビを振った単語が多いからでしょうか・・・。
    物語は面白くないわけではないですが、特別おもしろいとも思いませんでした。
    まあ、一巻だけの状態であれこれ言っても仕方ないですし、読み進めていきます。

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    2012年01月18日
  • C3 ―シーキューブ―

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    C0193 拷問・処刑具の美少女擬人化という以外は、いわゆるライトノベル・フォーマットです。アイアンメイデンくらいはわかるのですが、あとは形状が浮かびません。この程度は、調べろなのか常識なのか。イラスト解説くらいはあってもいいと思いました。

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    2011年12月05日
  • C3 ―シーキューブ― XI

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    ネタバレ

    パッと出てきたキャラが一般人であることなどそうはない。ということは大抵誰にでも予想できる。更にそこに新入生が妖しいとかいう話が加われば完璧に。
    だがまあ、ああいうことだとは思わなかった。
    やっぱり呪具に関わる組織は分からん連中が多い。

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    2011年11月16日
  • ぼくと魔女式アポカリプス2 Cradle Elves Type

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    何かぐずぐずした、女々しい話になりました。
     1巻の話を引きずって、2巻ではもっと落ち込み、それにより覚悟の意思が強くなってきています。

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    2011年04月22日
  • ぼくと魔女式アポカリプス

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    ちょっと重いかな。
     出だしは飛ばしているので、ごちゃごちゃしていますが、だんだんと地が出てシンプルになってきます。

     最後のまとめ方がダークな感じです。

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    2011年04月18日
  • C3 ―シーキューブ―

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    まず一言。

     「挿絵自重しろwww(意訳:いいぞもっとやれ)」

     自分も男の子ですからねー。まぁこの本は女性ウケはしないかな…流石に。ってかやっぱりラノベにおけるラブコメは男性読者向けが多いですね。女性でも楽しめそうなのは…とらドラとか? ♀>>>♂の男女比だとどうしてもねぇ。

     さて内容ですが、萌えラブコメ+バトルで微グロ、ってところでしょうか(我ながら短くまとめ過ぎな気もするがw)。途中専門用語や2つ名、ヒロインの口上にはややこそばゆいところもあったものの、違和感を感じるほどではなくバトルシーンの描写も○。なかなか面白かったように思います。

     最初1巻冒頭読んだときは「これ

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    2010年02月11日
  • 結界師のフーガ

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    何処のレビューでも結構言われていますが、『長い割に読み易い』けれど『平凡』だと思います。結界師、と言う職業は面白いと思いますしキャラ達もよく創られていて良いとは思うのですが如何せんストーリーの予想が簡単に付いてしまうと言うかなり大きな穴が…。でも最後に『彼』が助けてくれるとは思っていませんでした。『彼』の台詞に納得は出来ないけれど理解は出来た。

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    2009年10月04日
  • 結界師のフーガ3 見えない棘の家族

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    絵馬と倫太郎にとって辛い過去を思い出させる依頼を受けてしまうが、また同じ過去を繰り返さないため、絵馬・倫太郎・天宮さんと新しい家族の結束が固まる内容。
    それにしても、赤ちゃんを目の前にした時の狼狽振りが、とってもかわいいかも(^^;

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    2009年10月04日