黒田研二のレビュー一覧

  • ナナフシの恋~Mimetic Girl~

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    ネタバレ

    麻帆ちゃんは本当に大輝君が好きなんだね。
    最後の所で麻帆ちゃんが目を覚めて良かった。
    冬馬君は今までナンパしてきたことを反省して謝りに行ってたのか・・・。
    ってことは、沙耶ちゃんと冬馬君は再びカップルになれるのかな。
    だとすると・・・あの子の恋は終わっちゃうね。 冬馬君のことが好きみたいだけど。

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    2024年03月02日
  • 青鬼 ジェイルハウスの怪物

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    最初は「これ絶対読まないからね」と言ってたが、気づいたら読んでいた。「怖くなかったよ」(9歳2ヶ月)

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    2024年03月01日
  • 青鬼 ジェイルハウスの決戦

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    「青鬼ジュニアノベル版」の最終編です。
    ついに、ひろしたちを襲ってきたクロさんとの戦いに決着が着きます。
    最後までハラハラさせられるような展開とミステリアスな状況でいっぱいです。
    ぜひお楽しみください!
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    〈概要〉
    ・ジョイルハウスでブルーベリー色の怪物に襲われてから、何度も怪物と遭遇してきた「ひろし」、「たけし」、「美香」、「卓郎」、「タケル」。そしてその仲間たち。
    ・クロさんを助けて(前回)、改心してくれたと思ったが…?
    ・今回出てきたのは、人を操れる厄介な青鬼だった。

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    2023年01月05日
  • 青鬼

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    noprops制作のホラーゲーム「青鬼」を小説化した「青鬼シリーズ」第一巻となります。
    舞台は「青鬼」でも登場した館。彼らを襲うブルーベリー色の怪物、「青鬼」から彼らは逃げ切れるのか?!
    恐ろしさとミステリー満点な物語を、是非お楽しみください。

    ⚠︎ゲームを知っている方へ
    卓郎の性格が大幅に変わっているので、彼がお好きな方はお気をつけください。
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    〈概要〉
    ・ブルーベリー色の怪物から逃げながら、謎を解いていくホラー系物語。
    ・謎解きよりも、恐ろしさがメイン。
    ・ゲーム時と異なり、主人公は少年『シュン』。
    ・登場人物は、彼と、クラスの委員長「杏奈」。そして、ゲームでもおなじみ「ひろし」、「たけし」、「美香」、「卓郎」など。

    0
    2023年01月05日
  • 青鬼

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    私がおすすめする本は青鬼です。 この本は6人の登場人物がジェイルハウスと 呼ばれる館から脱出をする話です。 中で待ちうけるのは協力か裏切りか! 「青鬼」と呼ばれる化物から逃げるとき何が待っているのか。
    ぜひ読んで下さい。

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    2022年09月09日
  • そして誰もいなくなった……のか?

    購入済み

    雪山に閉じ込められた男女。そしてその中に殺人犯… というあるあるな設定の短編。
    ちょっと面白かった。こういうの、たまに読みたいかも(笑)

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    2020年12月19日
  • 青鬼 ドクロ島からの脱出

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    「原始版」というのを試し読みしたてみたら、とってもおもしろかったので、他の本も読んでみたいと思いこの本を買ってもらいました。読んだらとっても面白かったです。

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    2020年01月08日
  • 青鬼 ジェイルハウスの怪物

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    この本は、最後まで読んでびっくりすることが起こります。主人公のタケルが、帰ってこない「お父さんを」探しに行きます。お父さんを見つけられるのでしょうか。

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    2019年01月23日
  • ナユタン星からのアーカイヴ

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    ・ナユタン星人の作ったさまざまなボカロ曲が小説となっています。曲を知っている人も知らない人も楽しめて、曲が聴きたくなります。
    ・ナユタン星人の歌6曲をもとにした話が6つのっていて、とてもおもしろいです。

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    2018年01月25日
  • 青鬼

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    ・とてもぞくぞくして急にふかかいなじけんが起こったりして、とてもこわかったりします。と中でびっくりする場面があるので、注目して見てください。
    ・卓郎がゴキブリ青鬼に立ち向かうところが、とてもかっこよいです。ひろしが、おとりになって食べられるところも、どうしてだろうかとおどろきました。
    ・突破のホラー×脱出ゲームで、言迷をときながら化け物からにげきるという、命がけの鬼ごっこで、謎をといていくと化け物が出てきたりして、とてもハラハラドキドキなのでオススメです。

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    2017年03月22日
  • キュート&ニート

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    ネタバレ

    引きこもりの28歳の青年・白畠鋭一が、姉・真矢の海外出張の間、幼稚園児で5歳の姉の娘・リサの面倒を見ることに。
    リサがちょっとした謎を解決したりして、2人が仲良くなっていって、鋭一が人として成長していく物語。


    第一話「小さな手のひら 5月12日」

    他人が近寄ると失神してしまうくらいパーソナルスペースが極端に広い鋭一。
    鋭一が幼稚園にいるリサを迎えに行ったら、園児の一人が行方不明で、鋭一は誘拐犯として疑われるが、その園児は別居中の父親と会っていただけだったとリサが解明し、リサが鋭一の手を取り助けた。
    鋭一のパーソナルスペースが狭くなった。


    第二話「魔法の呪文 5月13日」

    姉が帰ってくるまで姉の家でリサと生活することになった鋭一。
    友達がほしいけど何をしゃべればいいのかわからなくていつも黙ってしまう物静かな園児・マドカに、リサが「元気よく挨拶すればいいんだよ」と助言してるのを聞いた鋭一は、
    他者と会話する方法を学ぶ。


    第三話「ダンゴムシの憂鬱 5月18日」

    高校でイジメに遭い学校へ行かずに街をブラブラしていたところを警官に補導され、父が車で警察に迎えに来る途中で交通事故で死亡してしまったことで、父の死が自分のせいだと嘆き、以来引きこもりになってしまった鋭一。
    幼稚園の遠足に保護者としてついていくことになった鋭一は、山で犬に追い掛け回された男の子の捜索とかでヘトヘトになったけど、
    リサとダンゴムシから、歩き続ける根気強さを学ぶ。


    第四話「笑顔の湧く園 5月23日」

    妄想癖と周りの目ばかり気にして挙動不審な行動をとったりしていつも間が悪い鋭一。
    鋭一がスーパーで買い物中にオーバーリアクションの転倒を披露し恥をかく。あまりの転びっぷりにそれを見ていた夫婦はケンカが納まり、泣いていた子供は泣き止んで鋭一にお礼まで言ってくれた。
    鋭一は、こんな自分でも良いところがあるのかも、と思う。


    第五話「祝福のメッセージ 5月29日」

    今日が29歳の誕生日だと思い出した鋭一。
    リサに誕生日ケーキを作ってもらった。ケーキには≪たんじょうび ありがとう≫と書かれてあった。なんで≪ありがとう≫なのか鋭一が聞くと、リサは「エーちゃんがいるからママがいなくても寂しくない。だからエーちゃんの生まれた日はリサにとって大切な日なの。だから、お誕生日・・・ありがとう」と答えてくれた。鋭一は胸が熱くなり、
    母親に、産んでくれてありがとう、と心の底から感謝する。


    最終話「雨のち夕焼け 6月2日」

    最初はイヤだったリサとの生活がだんだん楽しくなっていた鋭一。
    ある日、リサが突然行方不明になる。そして鋭一は家で姉・真矢のパスポートを発見する。。。

    リサは母親である真矢のところにいた。

    真矢は海外出張なんかしてなくて、
    ガンの手術のために入院していた。

    ガンで手術することを鋭一が知ったら、また父が死んだときみたいに取り乱すと思って、家族は内緒にしていて、リサにも内緒にしていたが、リサが家で真矢のパスポートを見つけて、病院を電話で探し当て、一人で病院に駆け付けたのだった。
    そして鋭一も病院に駆け付け真矢とリサに会う。
    鋭一は泣きながら真矢に早く元気なって退院してとせがみ、不安で泣いてるリサに、いつものドジな調子を見せてリサを笑わせた。
    自分にしかできないこと。鋭一はそれが見つかったような気がした。


    <感想>
    ミステリーというよりも家族愛の心温まる物語だった。

    0
    2014年10月03日
  • クレイジー・クレーマー

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    ネタバレ

    電気店のマネージャーとクレーマーの関係から始まり、殺人事件へと発展していきます。
    それにしても読んでるこちらまで胃がキリキリするようなクレーマーで、今の社会では決して大げさじゃない話なんだろうなぁと感じました…

    読みやすく展開も早い為、数時間で読み終わりました。
    帯に「きっと騙される!」とあったので、伏線を読み逃さないようにしていましたが、あっさりと騙されました。

    そうかぁ、そういう結末かぁ…と最後の数ページで思ってもみない結末となったので呆然としてしまいました。
    犯人の気持ちは理解できないけど、さくっと読めるミステリーとしては面白かったです。
    別の作品も読んでみたいと思えました。

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    2014年02月26日
  • 青鬼

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    いやあ。面白かった〜…そして怖かった((((;゜Д゜))))
    原作であるゲームを知らなくても、全然楽しめると思います。ゲーム知ってる人も、基本設定は一緒でも、この本オリジナルの内容になっているから『つまらない』なんて事にはならないと思われ。
    それにしても……卓郎が性格悪過ぎて…そこはかなり残念だ。イケメンなのに…残念で残念だorz

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    2013年04月17日
  • 青鬼

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    ver3.0を題材にしていることもあり、恐怖の中の笑いが随所に感じられました。
    ゲームキャラに加え、主人公のシュンとヒロインの杏奈もとても良かったです。
    風雲たけし城は健在!
    卓郎がゲスい小者になっていたのは少し残念でした。
    ですがとても面白かったです!!

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    2013年02月27日
  • クレイジー・クレーマー

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    作者が仕掛けるトリックにまんまと騙された。結末の落とし方は好き嫌いが分かれる作品だと思うが、個人的にはハマり読後感もスッキリとした印象であった。オススメできる作品です。

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    2013年02月12日
  • さよならファントム

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    傑作。
    そういえる興奮がラストに待ち受けていました。
    少し、何かに違和感を感じながらも何かがわからず。
    ただ、伏線は張られていた。その回収はさすが!
    「硝子細工のマトリョーシカ」と同じ興奮を味わえました。

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    2012年01月27日
  • さよならファントム

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    ネタバレ

    <あらすじ>
    将来を期待されたピアニストのアツシは、あるパーティの帰り路
    妻・カオリの運転で崖から転落して大怪我を負ってしまう。
    (落石防止のネットに助けられ妻は無事だった)

    アツシは事故前後の記憶を喪失してしまい、ピアノも弾けなくなってしまった。
    そして、口の悪いクマのぬいぐるみが見えるようになった。
    自分で作り出した幻覚のクマをアツシはクーニャと名付けた。

    ある日、ピアニストとして再起をかけて自宅療養していたアツシは
    妻が保険会社の男と不倫しているのを目撃してしまい、
    妻と口論の末、妻を玄関で殺してしまう。

    自暴自棄となり自殺の場所を求めて自宅を飛び出たアツシ。
    そんな折、不幸美少女・ココロと出会い、
    足をケガしたココロを治療するためアツシは自宅に戻ることに。
    アツシはココロに、玄関に妻の死体があって、
    しかも自分が殺したことを告白してしまう。

    でもココロは玄関を見ても何も言わず、一緒に出かけようと言い出す。
    腑に落ちないながらも、ココロに付いて行くアツシ。

    着いた先はレストラン。ココロが彼氏のタケルと待ち合わせしてるらしい。
    そこは偶然にもアツシ夫婦が事故前にパーティをした場所だったので
    レストラン店員に、パーティーのときのアツシ夫婦の様子を聞くと、

    パーティーの日、妻がトイレで包丁を持っていて、アツシが血だらけで、
    アツシ夫婦はその状況のまま車に乗り込み店を出たのだ、と。
    アツシは自問する『妻が私を刺したのか・・・わざと崖から転落したのか・・・』

    結局、レストランにタケルは現れず、連絡も取れないので
    2人はタケル宅へ向かうことにした。

    到着するとタケルは約束をすっぽかして在宅しており、
    そんなタケルにココロは別れを告げ、2人はアツシの実家へ向かうことに。

    道中アツシは徐々に事故の記憶を思い出していくのだが・・・
    ココロがタケル宅で死体となって発見されたというニュースが流れ・・・
    妻が姿を現し・・・
    レストランを壊した連続爆弾魔が登場・・・
    そんな中でもアツシをずっと助言し導くクーニャ・・・

    ココロは幽霊なのか?
    クーニャの役割とは?
    そして物語の真相は?


    <感想>
    終盤のスピード感やオチが、ウェディングドレスに匹敵するくらいスッキリ面白かった。

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    2014年04月08日
  • さよならファントム

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    ネタバレ

    何かおかしい気がするけど…ともやもやしながら読んでいたが、
    最後まで読んでスッキリした。
    ちょっと最後の会話が説明文すぎるところもあったが、
    嫌な気持ちのまま終わらないで良かった。
    ラストで驚く!と言うほどではないが、ラストで納得するようなオチであった気がする。

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    2012年01月20日
  • カンニング少女

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    2006年に発売され、2009年に文庫化された作品ですが、
    携帯電話でのカンニングのニュースが世間を騒がせた今年、
    あまりの一致にある意味ぞっとする内容でした。

    カンニングは、どんな理由であれ、正当化・肯定できるものでは
    ないけれど、この作品の鈴村女史のように、
    どんな言葉も言い訳だと切り捨ててしまうのも、同じくらい
    正当化・肯定できないものに思えますね。

    顛末は、予想していたものではあるけれど、泣けますね…
    しかし、天童姉妹は共に少し可哀相にも思えます。
    ぶっちゃけ親が悪いかと…
    いつも姉ばかりが評価されると感じ、劣等感を覚える主人公・玲美ちゃんも、
    自分ばかりが期待を背負わされるお姉さんも。
    どちらにもその子だけのものがあるはずですから。

    しかし、友人たちの熱心さは凄い。
    ホント、これが一番、何者にも代えられない宝。
    そして、玲美ちゃんがそれを手に入れることが出来たのは、
    楽をするためにカンニングをしたのではなく、
    彼女が自分もお姉さんのようになろうと頑張り、「賢く」
    なったからでないかな。
    勉強は全てではないけれど、正しい形で見に付ければ、
    気づけないものに気づくだけの
    奥行きを持たせてくれるものではあるなとは思います。

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    2011年04月23日
  • カンニング少女

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    カンニングする予定はないけど、無駄にカンニングの心構えみたいなのは知ることができた。全体的に読んでいて楽しかったです!

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    2011年06月10日