ひだかなみのレビュー一覧

  • 乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…: 3

    Koi

    購入済み

    おきまりの展開

    ここまで読んで面白かったけど、この先買い続けるかは悩む

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    2017年12月04日
  • 乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…: 4

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    ジオルドルート突入で、そのまま行くのかと思ってた。キースが勝手にカタリナの元を去るわけないじゃないですか!カタリナのむちゃくちゃっぷり発揮。なんであれをやっつけられるのか。キースも本格参戦・卒業後の進路も無事決まったところで、次巻はあるのかな? クマとの戦いに笑った。

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    2017年02月25日
  • 吸血鬼は初恋の味

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    いつもはもっと非現実的なお話が多いのに、今回はわりと起きそうな事件が2件。
    さらっと読めてよかった。


    取引先の社長子息の結婚披露宴に招かれたクロロックとエリカの吸血鬼父娘。ところが華やかな結婚式場は、招待客の突然死で大騒ぎに。そんな中花嫁が出逢った男は、死んだはずの恋人で!?表題作ほか、無理心中を図ろうとした貧しい母娘を救う『吸血鬼の小さな灯』、謎の声がひきこもりの青年に話しかける『吸血鬼と真夜中の呼び声』の2編を収録。

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    2016年11月27日
  • 乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…: 1

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    乙女ゲームの悪役令嬢に転生した主人公が死亡or放逐フラグを避けるべく鍛錬に精を出し、攻略対象の男子と良い関係を築こうとする話。1巻は、主人公が周りの人たちに天真爛漫な接し方をする→攻略対象やその関係者が主人公の言動に救われるというのを人数分繰り返す。web小説っぽい構成だと思ったら、なろう系発だった。主人公は愛された現代の女の子らしく分け隔てなく優しさと親愛をもって接するのだが、貴族社会で傷ついたりしていた攻略対象達にはそれが新鮮になり癒しになる。どうにも主人公マンセー感は否めないが、主人公が気持ちの良い性格なのでそこまで気にならない。そこそこ面白かった。

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    2016年10月09日
  • 公爵令嬢は騎士団長(62)の幼妻

    ネタバレ 購入済み

    歳の差

    差過ぎるがラノベじゃあまりみない分類でいい具合
    男性もの女性もの共にクール美男美女ばかりに辟易した際に読むと楽しいです

    2巻があるかわかりませんが団長が三男と言うことは団長兄弟にいつか御披露目するのだろうか

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    2016年05月12日
  • 天使と歌う吸血鬼

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    さらっと読めるので気が楽。
    ハッピーエンドで終るので、安心感がある。


    人気遊園地“Mワールド”を訪れたエリカたちを待っていたのは、突然の「入園禁止」!?聞けば、外国の要人が視察に訪れており、その歓迎式典で、ある女性歌手が歌声を披露するというのだが!?表題作の他に、存在を忘れられたエレベーターと事件を解決!?『吸血鬼とさびしいエレベーター』不思議な“水の流れ”を追う『水の流れと吸血鬼』の2編を収録。

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    2016年03月19日
  • 子爵探偵 甘い口づけは謎解きのあとで

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    諸事情で豪華客船で旅をする事に。
    その船内で出会った子爵令息と、殺人事件。

    とりあえず、犯人は分かりやすいです。
    消去法で分かります。
    トリックうんぬんはおいておいても分かります。
    なので、きっと人間関係の方を楽しめば?

    名前に付いている『D』も一体何なのか。
    最後まで読めば分かりますが、言われて納得。
    話としては最後の方がスリリング?
    しかし物語が出会って恋愛して…なので
    結局届けられたかが謎。
    まぁそこは気にしなくてもよいのでしょうが。
    何せ、ものは皆様が欲しいものでなさそうですし。

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    2015年06月13日
  • 薬の罠に気をつけて: 1

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    なろうで連載してたのがとても好きだったので買ってみた。
    1冊で終わるようになんだろうけど大分お話を削っていて、なんかあっさりくっついてしまったなぁ、と。
    とはいえやっぱりコレットはかわいい。

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    2014年12月31日
  • 薬の罠に気をつけて: 1

    ネタバレ 購入済み

    薬の罠に気をつけて

    王弟であり公爵位を持ち、容姿も性格も優れたまさしく王子さまなフィオンが、誰かに惚れ薬を盛られた結果、たまたま出会った地方領主の男爵令嬢コレットに一目惚れをし、ガンガン迫ってゆくというお話。

    公爵自身からはもちろん、王妃からも後押しされては、地方男爵令嬢に断るすべはないと思われます。

    公爵は、惚れ薬はきっかけに過ぎず、コレットこそ自分の理想であり想いは本物だと明言してはいますが、解毒もしない内では薬の効果による気の迷いだと言われても仕方ないですよね。実際、一部の人々以外はコレットすらもそう思ってますし。
    なのに、解毒する気はない、でも信じて欲しいって(笑)

    そして業を煮やした真犯人にコレッ

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    2014年10月24日
  • 魔界カンパニー その事件、悪魔が解決します!

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    デパートに潜入調査というのは、まあおもしろかったけれど、唐突に出てきた人が唐突に謎を明かしてしまって、なんだかいろいろもったいない感じだった。

    悪魔ってどういう位置づけなのだろう?
    ただ正義の味方みたいに活躍するのだったら、悪魔じゃなくて、異能者とかでもいいのでは?
    そういうところはこれから書かれるのだろうか。

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    2013年10月03日
  • 魔界カンパニー そのお願い、悪魔が承ります!

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    普通の会社に就職したつもりが実は…という着想は結構面白いと思ったのだけど。

    なにか大きな秘密を抱えているようなアランにあまり魅力が無いからなのか、それとも、まわりの人間(?)関係の描き方が希薄なせいか。いまひとつストーリーにふくらみが足りないように感じてしまう。

    アランの過去に期待したい。

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    2013年10月03日
  • 子爵探偵 甘い口づけは謎解きのあとで

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    【エロ注意】主人公が殺人事件の容疑者に!助けてくれたのは、自称名探偵の子爵だった。

    あらすじは面白いし、内容も悪くないと思うけど、ラブを入れるには淡々としてて、ぶっちゃけエロがねじ込んだ感。

    エロ以外のとこでも楽しませようとしてる作者の心意気は好きなんだけど、ティアラならもっとラブ寄せしてもよかったかも。
    あと、殺人事件の犯人は捕まったけど、その動機になったブツの謎が残ったままなのが気になった。重要だと思うんだけどなぁ。

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    2013年10月03日
  • 貴族探偵エドワード 茜の空を仰ぐもの

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    先輩がショタに!

    「ああもう先輩、せっかく食べちゃいたいくらい可愛くなったんですから、言動も可愛くしてくださいよ」

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    2012年08月12日
  • 貴族探偵エドワード 濃藍の空に躍るもの

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    マクファーソン先輩がかわいいことに!
    エドワードのところに行くと思ってたらブルックのところに行ってたんだね

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    2012年08月12日
  • 貴族探偵エドワード 瑠璃の涙を流すもの

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    クレメンス先輩髪長かったんだね、セフィロスのようだ
    シーヴァとエドワードがイチャコラしてるのに、あんまりそんな感じに見えないのはマーシャルさんがいるからなのか・・・
    先輩が小動物になった

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    2012年08月12日
  • 子爵探偵 甘い口づけは謎解きのあとで

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    ネタバレ

    話的にはいいと思うのですけど、別にティアラじゃなくてもよかったかなぁって思いました。

    殺人事件の謎解きはいいのだけど、結局おばあちゃんが持っていたオレンジ色の耳飾りがなんだったのかは結局分からずじまいで終わったのは、もやもやしちゃいました。

    どうせなら、ちゃんと耳飾りを届けたところとか、イギリスに戻ったあと、二人がどうなったかまで書いて欲しかったです。ちょっと残念。

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    2012年05月05日
  • 子爵探偵 甘い口づけは謎解きのあとで

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    ミステリーとしては弱いかなぁ。定番というか、犯人も最初に予想が付くし。というか、結局秘密は解明されてないような。
    ティアラだからなんだろうけど、別にえろなくても良かったような・・・むしろ無い方が良かったような・・・。

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    2012年02月18日
  • 子爵探偵 甘い口づけは謎解きのあとで

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    ネタバレ

    前半はクリスティーの雰囲気にちょっと似てて良い感じ。後半のティアラ特有のエロはマジでいらないと思った。

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    2012年01月13日
  • 貴族探偵エドワード 常磐の森に祈るもの

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    虎退治でござるの巻。
    まだチーノに居るんかい! という感じがちと否めなかったけど、お奉行と警察のコラボには感動した。
    (あっ探偵を忘れていた…エドワードも大活躍です。)
    トーヤのお母さんのことも明かされてスッキリ。
    徐々にネコハチがマクファーソン先輩を追い越してマスコットになりつつある。
    獣派な私はいまいち幼児の先輩に馴染めないでいます…。

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    2011年10月05日
  • 貴族探偵エドワード 紺碧の海を渡るもの

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    ヴィオレ再び。
    スカーレットフレイムを追って、ウノスケの故郷チーノへ向かうでござるの巻。
    豪華客船の旅…! じゅるる!
    船旅、探偵、悪いお金持ち、美女、怪盗!美味しい条件がたっぷり揃ってる!

    アルヴィンと先輩がますますいいコンビに。
    事件は意外とあっさり解決し、薄口塩味って感じはあったけれど、
    水戸黄門ばりの後半の追い込み活劇はやはり楽しかった。
    欲を言えばもうちょい船旅の楽しみが欲しかったかなぁ。
    いや、そんな気楽な旅ではないのだけれど…。

    度々挟まれる「シーヴァ相談所」が好きです。

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    2011年09月29日