石井淳蔵のレビュー一覧

  • ブランド 価値の創造

    Posted by ブクログ

    大学院科目マーケティング関連の本。

    世の中に出回っているものは、ほとんどがブランドである。
    ブランドが作られ、成長し、変化し、という過程について細かく書かれている。

    ポッキーやチキンラーメン、無印良品や花王など、身近な例をとって詳しく説明されているところが、親しみやすい。

    新たな気づきとして、ブランドは一度確立されると、企業の思惑だけでは変更できない、ということ。また、ある程度確立されたブランドを拡張させる難しさ。

    難解な部分もあり。いずれ再読しよう。

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    2009年10月04日
  • ブランド 価値の創造

    Posted by ブクログ

    授業のテキスト。
    タイトルの通り、ブランドとは“価値の創造”なのだとわかりやすく手ほどきしてくれる本です。
    『ブランドってぶっちゃけ名前だけだし、その存在にすら納得いかない』と思う方にオススメ。

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    2009年10月04日
  • ブランド 価値の創造

    Posted by ブクログ

    学校の指定図書で読みました。

    「ブランド」
    もともとは単に消費者が他のモノと区別するための
    商品名でしかなかった。
    その「ブランド」が、
    価値を創造するようなモノへと変化してゆく。
    いくつかの身近なブランドを例にあげて
    わかりやすく論じられている。

    著者は「ブランドが消費者欲望にも
    制作者の思いにも還元されることなく、
    価値をもつ」といっているが
    私はそうは思わなかった。
    ブランドに、消費者の欲望と制作者の思いの
    両者が還元されたとき、
    ブランドは底知れぬ「ブランド・パワー」を
    発揮するのではないだろうか。

    人間の欲望という、実体のないものが
    「ブランド

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    2009年10月04日