林容吉のレビュー一覧

  • 床下の小人たち

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    借りぐらしのアリエッティの元になった本。
    登場人物の名前もそのままで、ほぼほぼ一緒であった。
    ジブリ作品とこの作品を分離して考えることが難しく、どうしても読みながらアニメを考えてしまう。
    この作品だけを考える事を無意識だが放棄してしまう。いつのまにかアニメと重ねていた。
    ジブリの作品を見る前に読んでみたかったと思う。

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    2025年12月04日
  • 風にのってきたメアリー・ポピンズ

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    英国児童文学の経典✨

    ジュディ・アンドリュースの映画しか観たことがなかったので、原作のメアリー・ポピンズのキャラにタジタジ…。え、こんな感じ?『ウォルト・ディズニーの約束』でトラヴァースが激おこしたのも分かるわ。これ、別のお話ですよね?

    前半は原書で読んでたんだけど、休憩してる間にどっか行って行方不明になったので後半は翻訳で。

    すてきな出来事が次々起こるけど、子どもたちがなぜメアリー・ポピンズに懐いたのか、私には少し理解が難しかった。打ち解けた描写とかはなくて、ただひたすら無愛想な不思議ちゃんという印象…読解力が不足してんのかな。

    笑いガスのところは、映画では狂気を感じてすごく怖かった記憶があるけれど、原作を読んだらけっこう納得。安心して読めた。

    解説も良かった〜。1930年代の作品を1960年代に翻訳したものだということや、この作品の純粋な沿革など、分かりやすく教えてくれてる☺️

    これはもう少し間置いて再読したいなあ。

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    2025年10月26日
  • 床下の小人たち

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    ネタバレ

    面白く読んだ。
    ジブリの映画が頭にあって、なんとなく楽しい感じのお話かと思っていたけれど、床下の暮らしが窮屈そうで主人公が鬱屈した感じが、予想を裏切ってくれて良かった。家を出たくてしょうがないアリエッティが、家を追われることになる境遇においてなお、解放される喜びを口にするところが痛快に感じた。

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    2025年09月20日
  • 床下の小人たち

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    自分の家の床下に小人たちが住んでいたら…そんな想像をするだけでも楽しい。小人たちが借り物を工夫しながら家具や日用品に仕立てあげ、暮らしている様子が想像力を刺激される。
    子どもの頃であれば、きっと自分もアリエッティ達と友達になる想像を膨らまして、ワクワクどきどきしたに違いない。

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    2024年12月24日
  • 公園のメアリー・ポピンズ

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    この本は、メアリー・ポピンズがこれまでに三度バンクス家を訪れたあいだに起こった、前の三冊に書かれていない六つのお話を収めたものだそうです。

    メアリー・ポピンズといっしょに公園に出かけると、いつも不思議なことが起こります。
    猫の星に冒険の旅に出かけたり、一角獣と戦ったり。
    そして旅のあとはいつも、子どもたちの心が強くやさしくなれるようで、ほっとします。
    お話に出てくる公園番やお巡りさん、二匹の犬をつれたラークおばさんなど、その他のたくさんの人たちにも、読めば読むほど愛着がわいてきます。

    いつかまたこの物語の扉を開けて、子供の頃のこんな純粋な気持ちに戻れたらよいのになと思います。

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    2024年10月19日
  • とびらをあけるメアリー・ポピンズ

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    まさかの花火から出てきたメアリーに、ジェインとマイケルの嬉しそうなことといったら。

    _マイケルの胸の想いは、ソーダ水のなかの泡のようきわきあがってきて、とめようとしたときには、もうあふれでていました。「ああ、メアリー・ポピンズ、あなたがいないあいだは、ほんとにひどかった!」_

    けれど、メアリーの辛辣さといったらないんです。
    早々に荷物から巻尺を取り出し、マイケルをはかってみると… 「ますますわるい」

    _ねこねここねこ どこにいた?_
    「王さまを見たネコ」は
    マザーグースの ねこねここねこ がモチーフ。物知りをひけらかす王さまと、賢いねことのやり取りは一休さんのとんちみたい。

    おおみそかの夜の「末ながく幸福に」
    ふるい年とあたらしい年のあいだの"すきまに" お話たちが大集合。

    「別の扉」
    ジェインはその朝、窓の向こう側に、もう1人のジェインを見るという暗示的なシーンからはじまります。ジェインの成長を感じてしまいます…

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    2024年02月15日
  • 風にのってきたメアリー・ポピンズ

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    有名な児童書のひとつ。ある日突然やってきたメアリー・ポピンズは、意外とツンケンしていてぶっきらぼう。バンクスさん一家の乳母として働きはじめる。彼女の周りにはいつも不思議なことが巻き起こる。
    笑いガスという発想が良い。子どもが絶対に喜ぶシチュエーションだ。その後、何事もなかったように誤魔化して怒るメアリーと子どもたちの様子が面白い。「ぎろんしないほうがいいことを、ふたりとも、よく知っていたからです。」
    メアリーの扱い方を熟知しているあたり、子どもたちの方が上手だ。
    今さら読む作品だったが、楽しく読んで行くことができた。

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    2024年01月25日
  • 空をとぶ小人たち

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    ネタバレ

    続編の中ではこれが、示唆に富んでいておもしろいと感じた。
    「そのネズミも、しまいには逃げだして、なかまんとこへもどってったよ。…その虫が幸福だなどとは、まるっきり思ってもいなかったな。そのアブラムシは、腹をすかしたことなんぞはないんだ、だが、茶こしにしろなんにしろ、おりにはちがいないからな」
    人間と動物の関係、ペットについて考えさせられる。

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    2023年08月08日
  • 風にのってきたメアリー・ポピンズ

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    映画版はミュージカルだったそうだが、そのイメージで読むと、意表を突かれるかもしれない。
    意外と言ったら失礼なのだろうが、現実を忘れられる夢のようなファンタジーというよりは、ファンタジー要素すら、現実なのかもしれないと言わしめるような、超現実的なお話だと、私には思われた。

    桜町通り十七番地に住む、バンクス一家の子どもたち(ジェイン、マイケル、双子の赤ん坊ジョンとバーバラ)の世話をするためにやって来た、「メアリー・ポピンズ」だが、私の第一印象は「愛想の無い人」だった。

    まず、子どもたちの世話をするという、それは仕事としてお給料を貰うわけだから、子どもたちの前でも平気で、きつい顔や目を見せたり、忙しいときや不機嫌なときはフフンと鼻をならしたり、ましてや、子どもたち自身に、「よっぽど気をつけていないと、どんなことにでもすぐ気を悪くする」と気を遣われるようでは、さずかに駄目なのではないかと思った。

    しかし、物語を読んでいく内に、そんな私の印象は少しずつ変わっていき、機嫌が悪いように思われる場面が多い中でも、彼女の人間性はそれだけではなく、嬉しいときには「うわあ、すてき!」と言ったり、お店のショーウィンドーに映る自分の姿に惚れ惚れとする、オシャレ好きな一面や、クリスマスのあの場面では「まさかの涙!?」なんてこともあったりと様々で、時に、魔法のような奇跡を起こしてみせるメアリー・ポピンズも、他の人となんら変わる事のない、この星の一部であることを実感させられた事で、序盤に登場した、この台詞が、より鮮明に私の脳裏を過るのだった。

    『だれだって、じぶんだけのおとぎの国があるんですよ!』

    さすがに物語の終盤に来ると、私もメアリー・ポピンズは反面教師なのではないかと思うようになったが、もしかしたら、それすら間違っていたのかもしれないと今では実感し、それは反面教師では無く、ただ単に、子どもと大人の関係というより、子どもだろうが大人だろうが、同じ星に生まれてきたものとして、対等な関係を築こうとしていただけなのではないかと。

    私は、ここまでの文章に於いて、二度、星を使った表現をしたが、序盤に書いた「超現実的なお話」というのが、実はこの『星』と繫がっており、思わず、以前読んだ、芳賀八恵さんの「星の子」に記載されていた、『私たちの身体は、星でできているらしい』を思い出した。

    ただ、ここでいう『私たち』というのは、人間だけでなく、当然、太陽も月も海も大地も植物も動物も含まれている。


    この物語では、超現実的なと書きつつ、夢のようなファンタジーのような現象もたくさん登場する。

    しかし、そこで問い掛けられているのは、うわあ、素敵で楽しい事だねと思える一方で、普段見ている世界とは正反対であったり、あべこべであったり、逆さまであったりと、どれも似たようなものだが、要するに、『世の中に「絶対」なんてものが存在すると思い込むのは、この世界で生きているのが人間だけだと思っているから』なのではないかということである。

    それは、ラークおばさんが可愛さのあまりに服を着せている、犬のアンドリューにも自分の意志があることから、生まれてきたばかりの赤ん坊の頃だけ、周りの自然や動物たちの言葉を理解出来るのは、生まれてきた原初の地が同じだからという、そんな切なさの極みのようなことまでと、様々で、メアリー・ポピンズが、子どもたちに質問の答えを簡単に言わないのも、子どもたち自身に、そんな二度と戻れない最果ての、この星に生まれてきたばかりの頃の、真っ新な気持ちで、あらゆる物事を考えて欲しかったからではないかと、私は思うのである。

    そして、そんな素敵な体験を重ねることで、身体というよりも、心が大きく成長した子どもたちの様子からは、たとえ、メアリー・ポピンズがどんなにブスッとした顔をしていようが、その内面を慮り、ちょっとした仕種だけで、彼女の素の一面を見出す事が出来るくらいの信頼を寄せるようになったからこそ、最後の場面は子どもたちにとって、非常に辛いものがあったと思う。

    しかし、メアリー・ポピンズの更なる一面として、『彼女がすると言ったことは、必ずする』ことを、その時、マイケルは思い出した。

    そして、「オー・ルヴォアール」という言葉には、『さようなら』という意味の他に、
    『また会いましょう』という意味もあることを。

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    2023年06月16日
  • 床下の小人たち

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    アリエッティの原作だった気がする
    そもそも小人のモチーフも「借り暮らしのアリエッティ」自体も好きで、低学年のとき楽しく読んだ記憶がある

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    2023年01月20日
  • 床下の小人たち

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    ジブリ映画の原作になった本作、映画の内容は忘れてしまったけど、アリエッティと男の子のやりとりが可愛らしい。
    うまく床下で借り暮らしをしていた家族だけど、その家を追い出されてしまって、次の暮らし先を探すことに。このまま床下に暮らしていても、両親がいなくなった後のアリエッティのことを考えると、この決断がよかったのかなとも思う。

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    2022年09月01日
  • 風にのってきたメアリー・ポピンズ

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    メアリー・ポピンズ。
    私はこの本について、これまで「傘で空から降りてくる家庭教師」という知識しかなかった。
    今度ミュージカルを見る予定なので、予習のつもりで読んでみました(私はストーリーが頭に入っていないと舞台を楽しめないたちであると、最近気付いた)。

    メアリー・ポピンズに子どもたちがなついているということから、私はてっきり、メアリー・ポピンズってすごく優しい人なんだろうな~と思っていた。
    でもその認識は間違い!本を読む限り、メアリーは子どもたちが質問しても答えない、しらんぷり、ツンケンして冷たいような、イケズな印象を受ける。そして、自分が映ったショーウィンドウを見ているのが大好きな自惚れ屋でもある。
    でも、彼女と一緒にいる子どもたちには不思議なことが次々起こる。
    笑いガスに満たされた部屋で宙に浮いてのお茶会。
    磁石を使って世界一周旅行。
    満月の夜、動物園で動物たちが人間のように振る舞うメアリーの誕生日会。
    クリスマスショッピングで出会う星座の女の子。
    子どもって、「優しい人が好き」「甘やかしてくれる人がすき」なのではないんだったなぁ、おもしろいことを体験させてくれる人が好きなんだなぁ。
    マイケルが「世界中で、メアリー・ポピンズだけいれば良いんだ」と言うほどに。特に男の子はそうかもしれない。子どもの冒険心を満たしてくれる存在、それがメアリー・ポピンズ。

    メアリーの前では双子の赤ちゃんが大人みたいに会話しているシーン。
    「赤ちゃんがこんなふうに考えていたら、話していたら面白いよね」って妄想を一度はしたことがあるであろう、多くの親たちに。
    メアリーは大人の想像力だって満たしてくれる。

    メアリーが去ったときのジェインとマイケルの絶望感、私もその気持ちを共有した。
    そして「オー・ルヴォアール(また会う日まで、という意味らしい)」。

    これは舞台が楽しみだ。
    映像化作品も見てみたい。

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    2022年03月28日
  • 床下の小人たち

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    床下に小人たちがいるかもしれない、という思いを与えてくれるファンタジーです。映画の借りぐらしのアリエッティと大まかなストーリーは同じですが、映画よりも小人たちの生活が鮮明に描かれており、自分も小人たちに会ってみたいという気になります。続編もあるので、これからの展開もとても気になります。

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    2021年12月14日
  • 床下の小人たち

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    小学生の時に愛読してました。懐かしかった。
    小人の話が好きなので、床下シリーズと日本のコロポックルシリーズ、好きです。

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    2021年06月04日
  • 床下の小人たち

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    猫丸(nyancomaru)さんに、借りぐらしのアリエッティの原作だと教えてもらい、読んでみました。表紙の絵が、とても可愛い。
    前半までは、個人名詞がこんぐらがって、話の流れにのるのに、少しかかりましたが、読み進んでいくうちに、小人たちのリアルな生活ぶりや、男の子との交流、そして、男の子のおかげで宝物があらわれる、黄金時代など、面白くなってきますが、とうとう人間の料理人のドライヴァおばさんに、発覚され、小人の一家は、それまで安全に暮らしていた屋敷から、出て行くことになります。そのシーンに、ドキドキハラハラしました。
    アリエッティの性格が、冒険心があって、チャーミングで、好きです。

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    2020年11月10日
  • 風にのってきたメアリー・ポピンズ

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    メアリー・ポピンズの名前だけは知っていたけど、こんなにクセの強い人だったのかと、びっくり。
    児童書なので、もっとフワフワしたメルヘンチックなキャラだと想像していたので、良い意味で裏切られた。

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    2020年11月08日
  • 床下の小人たち

    購入済み

    大人になって読んでも、面白い。

    昔々、ずっと昔、子供の頃に、ドキドキしながら、読んだっけ。
    ジブリの「借り暮らしのアリエッティ」を、みたら、急に読みたくなって、購入。
    大人になって読んでも、充分面白い。ドキドキしながら、読みました。良い本は、どんなに年月がたっても、色あせないのですね。
    野に出て、川を下って、空を飛んで、新しい家へ。また、子供の頃に、戻った気持ちで、ドキドキしながら、読んでみます。

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    2020年08月09日
  • 風にのってきたメアリー・ポピンズ

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    85年も前に出版された本!小学生のときに読んだかな…とあまり記憶に残ってなかったけど、途中まで読んで思い出しました。赤ちゃんが鳥の話や風の声がわかるんだと、でも成長に従い忘れるって話、ずっと覚えてました。どこで読んだのか…わたしもそうだったりして…なぁんて考えてました、小学生時代(笑)いま読むと、ちょっと意地悪だなぁ親切にしてやってよメアリーポピンズ…と思いますが、なかなか沁みるお話かも☆続編も楽しみです☆

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    2019年11月12日
  • とびらをあけるメアリー・ポピンズ

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    不思議な話が詰まっていて楽しかった。
    メアリー・ポピンズは、「本当になったおとぎ話」なのか。不思議な世界を生きている人。

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    2019年06月14日
  • 床下の小人たち

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    ちょっと小人について調べてみました。

    アリエッティをそういえば映画館で見たな、と思い出したんですが、結末が全然思い出せず。こんな結末だったかな、という感じだったので、よくよく楽しめたということです。

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    2017年11月08日