林容吉のレビュー一覧

  • 野に出た小人たち

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    「床下の小人たち」の続編。床下にひっそりと住んでいた小人の一家が野原へ出るおはなし(母親がヒステリックなのにみんなが穏やかなのが偉いと思ってしまう)。前回同様おもしろいです。

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    2009年10月04日
  • 公園のメアリー・ポピンズ

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    独特のさわやかな雰囲気を味わわせてくれる「メアリー・ポピンズ」の4冊目.バンクス家を3度訪れた彼女のまわりで起きたふしぎなできごとで,これまでの3冊に書かれていないことを,6つの短編にして集めました

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    2009年10月07日
  • とびらをあけるメアリー・ポピンズ

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    バンクス家の子どもたちが待ちに待っていたメアリー・ポピンズが,やっと帰ってきました.しかも,打ち上げ花火の星にのって! 子どもたちは,メアリー・ポピンズの不思議な魔法の世界に,すぐにでも,そしていつまでもひたっていたい気持ちでいっぱいです.

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    2009年10月07日
  • 帰ってきたメアリー・ポピンズ

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    メアリー・ポピンズがバンクス家を去ってから、子どもたちは、彼女の帰りを心待ちにしています。ある日、公園でタコあげをしていると、糸の先に、ツンとすましたミス・ポピンズの姿が…。さあ不思議な冒険のはじまりです

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    2011年02月27日
  • 風にのってきたメアリー・ポピンズ

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    大人の常識からではなく自分の意思で言葉を発してくれる人って信頼できるし、それが自分の知らない知識をベースにした言動だったりすると、虜になってしまうよね。メアリー・ポピンズのことが大好きな子どもたちの気持ち、分かるな。

    バートも、絵を描いて、「すごい!」って言ってるだけなんだけど、なにか肩書きだけで判断できない人間的な魅力を感じる。

    日常のすぐ近くには不思議でいつもの常識が通じない世界があって、メアリー・ポピンズはそっちの世界の住人なのかもしれない。あるいは、彼女は「じぶんだけのおとぎの国」をしっかり持っているだけなのかも。

    楽しいことを考えると浮くっていうのはピーターパンと似てるなって思

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    2026年05月08日
  • 床下の小人たち

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    ジブリ作品『借り暮らしのアリエッティ』の原作本。原作のキャラクターたちは結構物言いが激しくヘビーなのね、とギャップに驚いた。
    小人たちの生活道具が何から作られているか、どんな暮らしや考え方をしているのかが想像しやすく、面白かった。

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    2025年10月19日
  • 床下の小人たち

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    人間から物を盗むのではなく、「借りる」(借り暮らし)生活をする小人たちの話です。(借り暮らしのアリエッティの原作)
    狭い価値観から広い価値観に変わることによって今までのものの考え方が変わり、もう少し明るい希望の持てる未来を感じることが出来ると読んでいて思いました。

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    2025年01月30日
  • 風にのってきたメアリー・ポピンズ

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    ディズニーのメアリー·ポピンズ観たことなかったけど、観てみたいと思うぐらい面白かった。笑
    夢あるな~。

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    2024年03月02日
  • 風にのってきたメアリー・ポピンズ

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    東風の吹く日にこうもり傘でやってきた
    メアリー·ポピンズ
    バンクス家で子供達の世話をすることになる
    子供達とメアリー·ポピンズの不思議な世界

    1度幼い頃に画像で観たメアリー·ポピンズ

    本で読むとイメージが違った
    メアリー·ポピンズは無愛想でどこかせっかち
    子供が好きなのかがわからない
    子供達の母も怒ってばかり
    たまに見せる優しさが人間らしい
    人間と違うのはメアリー·ポピンズは
    子供達を不思議で愉快な世界に連れて行ってくれる

    紙の星の場面はワクワクして
    凄く好きな場面

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    2024年01月04日
  • 野に出た小人たち

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    ネタバレ

    床下の小人たちで感じた疑問が解ける部分がいくつかある。
    ただ、描写がまどろっこしい。絵がないとわからないよ…。
    相変わらずホミリーはすぐ金切り声をあげたり悲観的なことばかり言うし、最初はスピラーを汚らしいと追い払うし、なんかイラッとするキャラ。

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    2023年08月08日
  • 床下の小人たち

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    映画を見ていたからより想像しやすくこんな感じなんだろうなと思いながら読んだ。
    ファンタジーは何歳になってもワクワクする。

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    2022年09月16日
  • 床下の小人たち

    購入済み

    ジブリ映画観てから読みました。小人の暮らしや小人の考えが具体的に細かに書かれていて面白かったです。
    もし自分の家に借り暮らしの小人たちがいるとしたら・・と想像するとワクワクもするけど、少し怖いような気も。
    翻訳だからか少し読みにくさもありましたが、最後の1文が気になるので続編も読んでみようと思います。

    #癒やされる

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    2022年09月07日
  • 床下の小人たち

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    床下には、借り物暮らしの小人が住んでいる。えっ、もしかして、我が家にも?そう思うだけで何かワクワクする、ファンタジー。
    アリエッティが、男の子と会う場面が微笑ましい。

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    2022年01月29日
  • 風にのってきたメアリー・ポピンズ

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    内容を知らずに読み始めて、イメージしていたメアリーポピンズではなくて驚きました。
    優しくてユーモアのある人物だと思っていたけど、そっけなくて気むづかしいタイプでした。それでも子どもたちに慕われる魅力のある人物なのでしょう。

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    2021年06月05日
  • 風にのってきたメアリー・ポピンズ

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    映画を見て原作も読みたくなって読んでみた
    いつもメアリーポピンズか、メリーポピンズか迷うんだけど私だけ??笑

    やっぱり好き。笑
    まだまだシリーズ続くから読む予定
    いつか英語で読みたいな。。。

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    2022年02月07日
  • 床下の小人たち

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    床下の小人たち
    (和書)2010年10月20日 16:04
    2000 岩波書店 メアリー ノートン, Mary Norton, 林 容吉


    「借りぐらしのアリエッティ」の原作ということで読んでみました。

    あまり面白いとは思わなかった。

    小学生の時はコロボックルシリーズを何回も繰り返し読んだ記憶がある。

    コロボックルの方が面白い。

    この本をどう映画化したか、その手法に興味はある。

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    2020年09月26日
  • 風にのってきたメアリー・ポピンズ

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    映画も見たことないわたし。
    メアリー・ポピンズめちゃくちゃ嫌な奴なうえに
    ナルシストでびっくり。笑

    風に乗って現れて、
    「風が変わるまではここにいます。」
    嫌な奴だけどめちゃくちゃかっこいい。

    去り際もかっこいいし、
    双子との会話がとてもよかった。
    忘れたくないのに忘れちゃうのね。

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    2020年08月24日
  • 床下の小人たち

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    可愛らしい小人の暮らしのお話。冒頭のケイトとメイおばさんのやり取り、かぎ針を無くしたところから小人の物語へとお話が飛ぶ描写が好きです。最後のシーンもとてもドキドキしながら見守っていました。

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    2020年03月21日
  • 床下の小人たち

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    本棚の整理をしていて、懐かしくなり再読。借り暮らしの生活の細々したものがとても楽しかったのを思い出した。続きが知りたくなるお話になっているところが、技ありだなぁ。

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    2020年02月13日
  • 床下の小人たち

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    ジブリの次回作が「借りぐらしのアリエッティ」といい、児童文学が原作だと聞いてその作品を読んでみた。

    宮崎駿氏の翻案はいつもながら見事だが、時として省略が多く(観覧者が感じろということらしい)、原作を追読することで理解や味わいが深まっちゃったりするので、今回は先回りして読んでみよう、というわけ。

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    あれどこに遣ったっけ?と小さなものをなくすのは誰しも覚えがあるだろうし、“小さな妖精”(本作の主人公は妖精じゃないけど)の実在も、子供の頃に一度は想像したことがあるんじゃないだろうか。

    そういう意味で、モチーフはごくありきたりだ。主人公の(身の丈20cmに及ばない)少女と人間の男の子との心の

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    2019年06月17日