荻原博子のレビュー一覧

  • 隠れ貧困 中流以上でも破綻する危ない家計

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    何故かお金が貯まらない人は隠れ貧困のリスクあり、って言われちゃうと、かなりドキッとする。ただまあ内容は結局、方々でFPとかが『紙上お悩み相談室』みたいに答えているやり取りと、そう大差なし。ところどころ、強引な解釈で自分の領域に持ち込んでるような回答もあって、そういうのは『うん?』って感じ。まあ、自分でFPの勉強した方が早いですね。

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    2018年08月08日
  • 老前破産 年金支給70歳時代のお金サバイバル

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    2018/7/24

    本当に、子どもは贅沢品だなぁと思う。
    子どもひとりにつき2000万の教育費を用意して、定年までに住宅ローンを返して、老後の資金を貯めて...?
    気が遠くなるわ。

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    2018年07月24日
  • 投資なんか、おやめなさい(新潮新書)

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    儲かる話には裏があることが多いから鵜呑みにせずに預貯金を増やしましょうというお話。本書のレビューには賛否両論があるが、反論できるくらいの金融リテラシーがある方は投資してもよろしいのではないでしょうか。反論できないレベルなら預貯金にしておいたほうが良いかもしれない。

    結局のところ、投資をはじめたいなら勉強してほしいと主張されているだけで、そこまでひどい本ではないと思うな。

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    2018年05月27日
  • 老前破産 年金支給70歳時代のお金サバイバル

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    ネタバレ

    本当に子どもに幸せになって欲しいと願うなら、お金ではなく、生きていける力を残してあげましょう。

    大切なのは、親が
    自分は幸せだ。だから、あなたも、幸せにおなり
    と言えること。
    幸せなおやを見ていたら、子どもは嬉しいし、親のように幸せになりたいと思います。

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    2018年03月03日
  • 隠れ貧困 中流以上でも破綻する危ない家計

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    いつの時代でも庶民の日々の暮らしは大変だったし、現代においても、それは変わらないことだと思っていますが、この本では、中流以上でも破綻する危ない家計「隠れ貧困」状況があるという。
    外見上は幸せそうな家庭内で起こっている「隠れ貧困」の現状を紹介しながら、なぜ、そうなってしまうのか、筆者の分析と、解決の糸口を示唆した内容でありました。
    第1章 高収入でも貧困が忍び寄る40代
    第2章 「隠れ貧困」解消の基本心得
    第3章 一見リッチな50代を蝕む「隠れ貧困」
    第4章 お金の怖さを知る人、知らない人
    第5章 「隠れ貧困」対策編 どうしてもお金が貯まらない
    第6章 「隠れ貧困」対策編 ローン、借金を減らすには
    第7章 「隠れ貧困」対策編 老後資金の不安に答える
    第8章 「隠れ貧困」対策編 病気や介護に備える
    予期せぬアクシデントで貧困に陥るケースはしかるべき制度を整えなけらばならないと思います。
    しかしながら、見栄、依存体質、自己管理不足などに起因する貧困は、自己責任だと私は思います。
    子育てを終え、定年後の人生を豊かに過ごすための不断の努力、なかなか難しいですが・・・

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    2017年05月24日
  • 生き返るマンション、死ぬマンション

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    生き返るマンションの事例は主に二つ。その1つめはあまりに高級マンション過ぎて参考ならない。二つ目の京都のマンションは多少参考になるがしかし理想的すぎる。全般にマンションライフが抱える将来の問題を把握するには良い本である。

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    2017年04月15日
  • 隠れ貧困 中流以上でも破綻する危ない家計

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    ネタバレ

    「隠れ貧困」とは、一見すると普通の生活ができているのですが、このままだと将来、貧困に陥る可能性のある「貧困予備軍」のこと。
    お金を使っている自覚もないのにお金が減っているのは、隠れ「貧困」への第一歩。記録を無駄なものを自覚し、反省するようにする。
    同じ保障なら、保険料の違いは手数料の違い。
    よりよい介護を受けるためには、ケアマネージャーがキーマン。ケアマネ探しの7つのポイント。①インターネットで情報収集。②口コミ情報を集める。③担当利用者数が多すぎないケアマネージャーを選ぶ。④専門知識の豊富なケアマネージャーを選ぶ。⑤様々な事業所を紹介してくれるケアマネージャーを選ぶ。⑥気持に寄り添ってくれるケアマネージャーを選ぶ。⑦利用開始後も変更可能。
    在宅介護をする場合には、デイサービスだけでなく、必要に応じてヘルパーサービスも使える。
    介護保険で負担は軽減される。自己負担も確認する。
    サービス付き高齢者住宅は、ハード面ではバリアフリーや手すりの設置。車椅子でも移動できる幅広い廊下など高齢者暮らしやすいゆったりした空間のやさしい設計。ソフト面では、社会福祉法人、医療法人、指定居宅サービス事業所等の職員などのケア専門家が、安否確認サービスや生活相談サービス等を行う。施設によっては医師や看護師、介護福祉士などのバックアップも受けることが可能。登録されたサービス付き高齢者住宅については、都道府県などの窓口で登録名簿が閲覧できる。
    特別養護老人ホームは、日常生活の世話や機能訓練などの介護サービスが受けられ、生活の場として活用されている。
    介護老人保健施設や介護療養型医療施設での費用は、リハビリや医療行為を行うぶん、特別養護老人ホームより少し高くなる。
    グループホームは、認知症の高齢者が5~9人で共同生活する施設。ケアハウスは介護は不要だけれど身体機能の低下などでひとりで暮らすのに不安な人で家族の援助が受けられないという人が対象の施設で、軽度の介護サービスがついている。
    2040年に団塊の世代が90になる。ここが高齢者のピーク。病院も施設も余裕がでてくる。医学も進歩し、認知症も直る病気になっているかもしれない。75歳で介護が必要になる可能性も少ない。現在、国策として医師や看護師を養成しているが、高齢者が減り患者が減るので医師不足・看護師不足が解消する。

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    2016年12月18日
  • 貯め込むな! お金は死ぬ前に使え。

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    死亡消費税とか恐ろしすぎる…、国の政策は本当に知らないとビックリする様な事ばかりです。とはいえ色々な方法で残された時間を楽しむ術が沢山あり、ちょっと希望が持てます。

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    2014年11月15日
  • 荻原博子の金持ち老後 貧乏老後

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    ネタバレ

    チェック項目9箇所。日本の財政が簡単に破綻することはないと考えています、日本が発行する国債の大半は、国内の年金資金や銀行、保険会社、そして個人が購入しています、外国人保有率は5%程度にすぎません、日本国債を持っているのはほとんどが、”身内”ですから、市場でいっせいに売られて価格が暴落し、財政破綻につながることがすぐに起きることは考えにくいのです。今は年収300万円の生活はどこでも普通の時代です、難しいとはいえ、その中で、子どもを育てながら貯金を増やしている家庭も少なくありません、年収300万円の生活に慣れていれば、年金生活に入っても生活レベルがそれほど下がることはありません、収入の多い人は贅沢な生活に慣れているのが普通です、年金生活になって収入が激減したからといって、急に生活レベルを下げるのは難しいはず。円熟期にふさわしい生き方……今の40代、50代の人々は、高度経済成長の中で大人になった世代です、バブル期の浮かれっぷりも体験し、モノをたくさん買ったり消費したりすることが幸福の条件のように思っているところがあります、そんな価値観を見直すべきなのです。老後資金……ニュースで流れるような金額はどれをとっても、今の日本人の少々豊かすぎるくらいの生活に基づいて計算されているということです、必要な老後資金は自分で決める。税金も社会保険料もどんどん上がる時代、収入が増えない中でお金を貯めるには、家計をしっかり管理するしかありません。節約は大物から……住居費や保険、通信費、車。買い物に出かける前に、しておきたいことが二つあります、一つは冷蔵庫の中の在庫チェック、もう一つは、献立を決めること。「ふるさと納税」とは、今住んでいるところではなく、”ふるさと”に税金を納めることによって”ふるさと”を豊かにする制度です。夫婦2人で住むには今の家は広すぎる、ということもよくあるケースです、そんな場合は、コンパクトな家への住み替えを検討してもいいでしょう。

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    2013年01月19日
  • 定年後のお金の悩み、解決します

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    自分が実践してきた事とほぼ同じ。住宅ローンを早く返してみると、返済額が面白いように減少した。100万円が、200万の価値となる。借金に対する利息の大きさに驚愕する。ポルシェが買える金額の利息が一気になくなった。それと共に貯金がみるみる増加。銀行は、ローンを組ませて何もしないで儲かる仕事と納得。

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    2026年10月10日
  • おひとり様でも、一生お金に困らない本

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    貨幣価値が下がって、何十年か後にボールペン1本が5000円するようになるかも?と触れつつ、投資はダメ、ひたすら現金で貯金!の姿勢に疑問符。
    それだと老後2000万円問題は解決しないような…

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    2026年08月10日
  • 「コツコツ投資」が貯金を食いつぶす~一生分のお金を守る投資・保険の考え方

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    ブームとは逆行する、というか硬派な考え方。確かに投資を楽観視していたり、流されるまま調べもせずやっている人には喝を入れるような内容。この本を読んで投資の目的やリスクをもう一度振り返る人は投資やればいいと思う

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    2026年02月04日
  • 払ってはいけない―資産を減らす50の悪習慣―(新潮新書)

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    お金の“損する習慣”を避けるための実用的な一冊。
    特にリボ払いの危険性、老後資金の考え方、企業年金の確認など、知っておきたい基礎知識がまとまっています。

    リボ払いについては、自分自身が過去に頼ってしまった経験があるので、著者の言葉が強く響きました。今は返済も残りわずか。改めて「やらない方がいい」と実感しています。

    老後資金や年金についての著者の考えは参考になりますが、私は「早めに受け取るのも一つの選択肢」と思う部分もあり、自分の生活と照らし合わせながら読めました。

    全体的に読みやすく、お金の基本を見直すきっかけになる本でした。

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    2025年12月11日
  • [老後のための最新版]やってはいけないお金の習慣

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    知識整理用
    中古ショップで220円で購入
    ある程度わかってる話ばかりだった。
    自分と同じ理解を、言語化している本ということにしとく。

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    2025年11月03日
  • 65歳からは、お金の心配をやめなさい 老後の資金に悩まない生き方・考え方

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    おっしゃる通り!
    要は堅実に、しっかり自分に必要なお金がいくらか計算し、一見良さそうに見えても手数料など経費も含め損か得かよく考えてやらないとダメとかね。投資をするなら、余剰資金でとか。
    昔から言われてきたことだと思う。

    ただね、私はそこそこの歳だから、将来に向けてイメージが湧くが、若い人だとまだまだ人生のいろいろな選択肢が分かれる中で、これからのことも不安だろうし迷うだろうなあ。

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    2025年07月13日
  • 買ったら一生バカを見る金融商品

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     資産運用の方針は、その人の金融リテラシーや資産背景で違った世界が見えてくると思うが、現在は新NISAなどで投資がかつてない程盛り上がり、投資に乗り遅れたら損をするという風潮が強く、理解しないままに投資を始めている人が多いように思う。どういった属性の人をターゲットした資産運用を説明するかによって、内容は違ってくると思うが「iDeCoやNISAはやめなさい。住宅ローンの繰上返済をしなさい。貯金しなさい。」などの著者の主張は、かなりの低リテラシーの人向けか、または極論に過ぎると思う。将来は見えない以上資産運用の正解は分からないし、コロナ禍のデフレ時代に書かれた本であることを勘案しても、共感できないことが多かった。特に現金預金を重視しているが、破綻以外の現金預金のインフレリスクには触れられていなかった。

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    2025年05月28日
  • 買ったら一生バカを見る金融商品

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    アベマひろゆき回から来ました。投資に関してはほんとにおバカ、ジャーナリスト名乗るな案件。一応フォローすると、この人は50代の人向けに話していて、日本はデフレである想定です。運用期間が短いから、株価変動、為替変動で大きく上下する株式運用はギャンブルです、という考えみたい。極端なこと言って、目立つ事が目的の極めて商業的な本。他のジャンルはいたってシンプルで、わりと同意見。無駄な保険入るな、先取り貯蓄しろ、家は資産にならない、など。うん、そうだよね。この本は人に紹介できない。怖いもの見たさで読んだけど、なんというか、キモかった(語彙力)
    ひとついい事、投資するより働け。入金力高めろ、人的資本を高めよ。

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    2025年04月03日
  • 年金だけでも暮らせます 決定版・老後資産の守り方

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    老後、2000万円必要問題を、解説しています。そんなにいらないよ、と。
    保険会社や銀行に煽られて、不用意に投資に手を出さないようにと。

    私は、専業主婦なので、遺族年金がどうなるのかな?などを知りたくて購入しました。夫は、生きてますよ。亡くなった時にどなるかな。

    これは、5年前に書かれた本なので、まだ、私世代は対象外かな。加給年金なども、昭和41年以後生まれなので、無くなるみたいですし。
    やっぱり、私たちは、65歳から年金支給になる世代よね。とか…。まだ、今は、60歳から支給を選べるけれど…。

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    2025年01月12日
  • 年金だけでも暮らせます 決定版・老後資産の守り方

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    国民の奉仕者である(べき)国会議員は10年やれば、年間400万円の年金が一生涯貰えるそうです。かたや、我々庶民は40年勤めても月平均6万5千円、つまり年間77万円という家賃相場並みなので老後も働くか貯金を切り崩すかさもなくば生活保護しかありません。その生活保護でさえ、何故か移民にはすんなり支給されるのに、日本人には審査が厳しく、中にはライフラインが止まり餓死するというショッキングなニュースも。さらに驚きなのは、日本では難民として認められると一人当たり年間450万円支給。しかも難民申請すると約4年の審査期間があり、その間は生活費と住居費含めて一人当たり[月額8万5000円]の支給って、いつから日本人は難民の為に働かされているの?
    本来、日本人のための制度がいつの間にか外国人にも便乗され、厳しい財源がさらに厳しくなっているのに、老後が安泰な国会議員は裏金を懐にどこ吹く風。それでも、彼らが日本国民の為に働いているのならまだしも…
    ユルユルな移民政策は日本の社会基盤を揺るがす大問題ですが、本書のテーマではないのでこの辺で。
    さて、タイトル通り「年金だけでも暮らせます」は本当か?
    読後感としてはおそらく、平均収入世帯以下の人たちには厳しいと思います。もちろん、退職金の額や持ち家かその家族構成の要介護人員の有無などによっても変わります。
    本書は老齢年金、遺族年金、障害年金の説明、民間保険や投資の留意点、介護や医療費の対応策など具体的に書かれています。
    個人的に気になったのは、私自身は退職時に企業年金である厚生年金基金の加算年金を一時金として一括ゲットしましたが、どうもそれで終わりではなく、60歳から貰える企業年金連合会で運用されていた年金が追加で貰える可能性がある様です。おそらく金額は微々たるものでしょうが、問い合わせしてみる価値はありそう。【その後、企業年金連合会に問い合わせしました。基礎年金番号で調べて貰いましたが、私は該当しない、つまり番号登録されていないとのことでした。涙】
    こうしたややこしい仕組みを積極的に広報しないため、受給資格者の約2割がもらい損ねているらしい。年金受給という国民の権利を周知徹底せず、さらに現状でも少ない年金額を勝手に減らしたり受給年齢を先送りしたりしますが、我らの議員給与はホイホイ上げるこの国の政治はやはりどこかおかしい。ちなみに、ヨーロッパのとある国では国会議員の報酬はその国のGDPか何かと連動させているようです。30年以上経済成長が停滞している国で議員だけが青天井のやりたい放題は財政的にもモラル的にももう許されません。
    また脱線しましたが、本書は年金の最新基礎知識が学べる良書です。

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    2024年11月10日
  • 年金だけで十分暮らせます

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    散々NISAをやらないと老後の生活費が足りなくなると聞かされて そうなのかなぁと思い始めてたところだった
    運用が好きな人はやればいい

    何にもわからないひとが始めるものじゃない
    最低限の貯金と年金で持ち家さえあればなんとかなる

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    2024年08月27日