荻原博子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この本出版されてから 約7年が経過している
荻原さんの考え方は一貫しておりほぼ当時と変わっていないのではないかと思う
老後を考える上で 基礎知識を得る 確認することがでた
年金は今も厳しい状態とかんがえる
投資に関しては新NISAに出てきたので政府推奨
不動産に関してはコロナで低迷 その後は首都圏で高騰
介護については コロナ時期予想よりは人手が足らずにひどくなっていたが 健康保険 介護保険の改正で少しは明るい将来が見えてきたのではないだろうか
当時 なかった AI という 関連が出てきたので今後 インターネット 社会経済がもっと変化していくと思われる -
Posted by ブクログ
肥満が原因で病気になったら、どれほど医療費がかかるかという、恐ろしいデータを紹介します。
さらに、そうならないためにはどうすればいいのか。ダイエットを利用した節約術から、
医療費を減らすひと工夫、ふた工夫まで、
「誰でも、すぐに、簡単にできる」おサイフに優しい、有益な情報をお届けします。
断言しましょう。
と、ご自身におきた坐骨神経痛からの医者の「太りすぎ」の注意換気。
だから、晩酌やスナック菓子をやめる決意や年間費用の計算がシビアです。
お金持ちは、速く歩く。
高度肥満のリスクは、低所得者層に多い。
太っている人は、医療費がかかる。
全部データがあって納得。
歩くとポイントが貯まるアプリや無料の
YouTubeエクササイズ、自転車を安く手に入れる方法。
保険のいろいろな話し。
「持病があっても入れます」には注意
「80歳でも入れる保険」のカラクリ
へえー。
そうなんだ!
処方薬が、薬局によって薬代が違う!
知らなかった~。
「お薬手帳」で薬代が安くなる!
もう!パパ持って行きましょ。
荻原さんの庶民感覚が好きです。
チマチマも大切。
とにかく歩くですね。
5キロ痩せたら100万円‼️
なんか、できる気がする。
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Posted by ブクログ
編集部が書いたのか、本人たちが書いたのか知らないが、「お金のプロが実践。究極のゼロ円生活」という帯が気になり読んでみた。
荻原博子は、バブルが弾けた頃から投資なんて絶対に手を出すべきものではないと訴えてきた。
それは理にかなったことで、30年間にわたってデフレが続いてきたから、現金を持っているのが最強だったのですと述べている。
一方の森永卓郎も「日経平均3000円・ニューヨークダウ3000ドル説」を唱えている。
本格的な日経平均の暴落は2023年4月頃からでしょうねと述べている。
日本が没落していくという2人に意見に反論するのは難しいなあ。
新しい産業が出て日本を牽引するなんて景気のいい話を聞かないし、財務省は手ぐすね引いて増税をしようと待ち構えていて、明るい未来が見えてこない。
森永は、実体験を踏まえてトカイナカという都会と田舎の中間に暮らすことをすすめている。
人の密集もはるかに少なく、近隣の農家が作った農産物を直接買うことも可能なトカイナカこそ、年収200万円時代でも不自由なく平穏な日々を過ごせる「理想郷」なのですとも述べている。
荻原博子は、「貯蓄から投資へ!」という政府の甘言にはだまされるなと指摘している。
金融リテラシーもない状況で、投資を始めると金融機関の言うままになるのは目に見えているし、高い手数料を取られて、損しても自己責任で終わると述べている。
とは言っても、この2人の言うことをうのみには出来ない。
森永卓郎は大学教授の仕事やメディア出演、印税があり、荻原博子は経済ジャーナリストとして数多くのレギュラーや連載を抱えている。
年収200万円で暮らす方が不安いっぱい、2人の言うことは話半分に聞いておくのがいいかな。