水野太貴のレビュー一覧

  • 会話の0.2秒を言語学する

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    ゆる言語学ラジオを聞くようになり本屋でバッタリと出会ったので購入。

    普段気にもしていないが、人との会話の裏(脳)で行われていることや、それと同時に発生しているジェスチャーやフィラーなどについて分かりやすく書かれていた。

    個人的に印象に残った点はフィラーやジェスチャーなどからだ的思考と、概念などを説明するときに使われる分析的思考が相互に関わり合っているという内容。私は普段からジェスチャーやフィラーが多いという実感があり、それらを必要とせず流暢に話せる人を羨ましく思っていた。なんなら頭の回転が他の人に比べて遅いので、無駄なジェスチャーやフィラーが発生していると思っていたりした。ただジェスチャー

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    2026年04月24日
  • 会話の0.2秒を言語学する

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    著者がYoutubeでこちらの本を紹介されてるのを見て
    面白そうだな、と思って読んでみました。

    パッと見、そしてYoutubeでの紹介がとても分かりやすかったので、この本も気軽に読めるかな...と考えてたけど
    そう簡単ではなかったです・泣
    (なんならYoutubeでのお話がやっぱり分かりやすかったです。)

    本での説明はやはり限界があるのか、
    もしくは個人的には話を聞く方が性に合ってるのかもしれません。私のような方は本を読んでYotube見てみるのもありかもしれません。

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    2026年04月19日
  • 会話の0.2秒を言語学する

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    ゆる言語学ラジオの方が書いてる言語学に関する本。

    会話と会話の間の間の0.2秒に人間は、
    文構造の解析・意味の理解・語用論的な推論・ターンテイキングの準備・応用内容の整理・応用内容の文章化、、、と
    果てしないことをしているということが詳しく書かれている。

    印象に残ったのは、フィラーの種類によって、
    自分がどんな思考をしているか相手に伝わってしまうということ。
    (えーとは、伝える内容やイメージを思い出したり作り出す時に使う。あのーは伝えるべき内容が決まっているので、適切な伝え方を考えている時につかう。無意識に使い分けている!)
    無い方が良いとされているフィラーに注目することは無いので面白かっ

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    2026年04月16日
  • 会話の0.2秒を言語学する

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    水野さんのユーモアを交えつつ、普段行ってる会話がどれだけ複雑で、ある種異常なものなのかを分かりやすく教えてくれる。「上司に怒られている時は下を向きながらスゥーっと言うのがその場を切り抜けるのに最も効果的」、「Zoomで会話する時、相手と話すタイミングが重なった時は大抵の場合は譲ってもらえるから、構わず話し続ける」あたりの件は思わず笑ってしまった。

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    2026年04月10日
  • 会話の0.2秒を言語学する

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    会話のわずか0.2秒の裏側で何が起きているのか。その認知プロセスを解き明かす本だと思い、興味を惹かれた。

    実際、方向性はその通りだが、読んでいくうちに少し違和感も出てくる。
    言語学や音声学のトピックが次々に現れるものの、それらが明確に一本の軸に収束していくわけではない。「結局どこに向かっているのか」と立ち止まる場面もある。
    ただ、その散漫さは欠点であると同時に、この本の読み方を決めている気もする。つまり、断片を拾いながら読む本だ。

    自分にとって引っかかったのは、テクノロジーとの接点だった。
    本書で語られる認知の仕組みが、AI、とくにディープラーニングや生成モデルの挙動と妙に重なって見える。

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    2026年04月04日
  • きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集

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    あぁ、ウチにもこんな可愛いこと言ってる時代があったなぁ〜と懐かしく思い出しました。
    いつしか同音の異義語を使い分けたりして、普通に日本語を話せるだけですごい事だと思いました!

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    2026年03月17日
  • きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集

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    子どもの言い間違い本、もう少し内容が濃ければなあ。1時間もかからず読み終えてしまった。読んだついでに送信フォームで我が子の幼い頃の名言を送ってみた。

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    2026年02月23日
  • きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集

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    愉快で深いこどものいいまちがい集です。
    おきにいりは、
    「正直に言って!」と叱ったら…、掃除機に話した。
    「ブドウ買いに行ってくる」「Tシャツでぶどう会にいくの!?」
    です。思わず声をだして笑ってしまうフレーズ、なるほど〜と考えさせられるフレーズ、サクサクと読み進み、あっという間に読み終えました。楽しかったです。

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    2026年02月01日
  • きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集

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    子供の言い間違いから言語を考える。音が似ているからという単純な理由だけでなく、限られた語彙しか知らない子供なりの推論の形が、言い間違いとして表出している。可愛い言葉の間違いであった時に、こうだからと一方的に伝えるのではなく、寄り添ってあげたいと感じた。また、何でその言葉になったのか考えるのは、言葉の理解につながるはず。

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    2026年01月02日
  • きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集

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    言葉を覚えたばかりの子供の言い間違いの実例と、それを言語学的に解説している。
    何より子供らの悪意ない言葉に癒される。いつから人をおとしめる言葉を使う様になったのかと、哀しくなるほどだ。私は「ブドウ買いに行ってくる」が好き。なるほど舞踏会にはドレスで行かなくちゃ、Tシャツでは行けませんね。

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    2025年11月14日
  • きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集

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    子供のいい間違えと言語学のはなし。

    人間は生まれたときから文法の力がある、その環境の言語に合った力のみが残る、と大学の言語学で知った。
    いい間違えを分析すると確かにその跡が見てとれる。
    ただ、あまりにも言語学の説明にあうような言い間違えがとりあげられてて、本当のエピソードなのかな?!と素直に受け取れなかった。

    そしてやっぱり日本語って言語として難しいんだなあと感じた。

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    2025年11月08日
  • きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集

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    こどものかわいい言い間違えを分析した本。
    もっといい間違の元ネタをさくさく読みたかったけど、分析するとなんでこういう間違いをしてるのかと言語学から解析できるのか〜と感心した。

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    2025年11月06日
  • きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集

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    やだ、これ可愛い本です
    思わずほっこりして笑顔になる言い間違い集

    自分もこんなだったんだろうなぁ
    なんて思いながら読みました

    あるあるが詰まってる、なんだか心があったかくなる本です

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    2025年10月20日
  • きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集

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    タイトルと表紙のイラストが面白くて読みました。

    クスッと笑える子どもの間違いが沢山書かれていてほっこりする本でした。

    ゴリラを植えたの間違いは、どういう意図だったのかを推理するとさらに楽しむことができます。

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    2025年09月21日
  • きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集

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    乳幼児期の子供の言い間違いをイラストと共に解説している。
    期待していたより解説の量が少なく、あくまで言い間違いの事例集であることに留意したい。
    しかし、人間がどう言語を習得していくのか、その過程が垣間見ることができた。
    特にあとがきで触れられている「言語の経済性」についてはなるほどと思わずにはいられなかった。
    なぜ同じ言葉に複数の意味があるのか。それぞれの事象を表すのに新しい単語を作っていては単語を覚える量が無限に増えてしまう。そこで多義語にすることで脳への負担を減らし、経済性を高めているのである。
    子供の言い間違いは時に大人の発想を超えるものがある。言い間違いを正すのではなく、ときに子供の柔

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    2025年09月18日
  • きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集

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    帯に「爆笑のかんちがいに、
    ことばの本質が詰まっている!」
    とあるように「ことばの本」でもあり
    子どもの発想のユニークさを知る
    幼児教育資料の一面もあり。
    なんて難しいこと抜きにしても
    単純にかわいくっておもしろいわ!

    「5年生だったら小5ぜんそくなのかな」
    「コンビいきたい」みたいなのは
    耳から入った音を字に変換するときに
    違う言葉になったり助詞を勘違いしたり
    言語学っぽいな。

    私がびっくりして気に入ったのは
    「どうぶつは生まれるけど、
    しょくぶつは生える!」という発言。
    すごすぎるヽ(´▽`)/

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    2025年09月17日
  • きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集

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    ゆる言語学ラジオの水野さんの著書。ゆる言語学ラジオは一時期聞いていたので、知っている内容も多々あった。イラストも豊富で30分ほどで読める本。この本を読んでから実際に子供の言い間違いや勘違いに遭遇したら、ただの子供のミスだと馬鹿にすることなく、「これ、あのとき見たやつだ!」と進研ゼミ的な気分になれそう。
    「おすしのさんぽ」と「おじいちゃんのあたまやぶれてる」が好き。

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    2025年08月01日
  • きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集

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     後書きにもあるように、子供の言い間違いには、言葉の本質が詰まっているということを思い知らされる一冊ではあるが、そう難しく考えずに本書を取ってみると、くすりと笑わされたり、感心させられたりするものがある。
     必死になって物事を訴えている子供には申し訳ない?が、それはきっと微笑ましくて、何事をも包み許されることになるのであろう。
     大人になると空耳アワーに何処か通じるというのか、限定的になってしまうのかもしれない。

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    2025年05月25日
  • きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集

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    面白かったけどちょっと、分からないところもあったので、こどもが5歳くらいになったらもう一度読みたいと思った。

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    2025年05月17日
  • きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集

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    ゆる言語学ラジオのパーソナリティのお一人、水野さんの著書。
    水野さんのゆる言語学ラジオでのキレが良すぎるので、それに慣れてしまったリスナー脳には活字だとちょっと刺激が足りないかも。

    でも、うちの子たちもこんな可愛い言い間違いしてたなーとか、この間違いのパターンは大人でもあるなぁとか、私もこれは言語学的に繋がりがあるのではと思ってた!とか、これがアリならもしかして◯◯もか?とか、ラジオ(YouTube)だと聞き逃したり流したりしてたところも含めてあちこち考えを巡らせられるのは楽しかったです。
    頭のいい人に分かりやすくモノを教えてもらうのは楽しいなぁ。

    大人は「言い間違い」というけど、間違いと

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    2025年03月22日