阿部知二のレビュー一覧

  • 四人の署名【阿部知二訳】

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    ある日、ホームズのもとに若い女性の依頼人が現われた。17歳の時、インドから帰国した父親が失踪して以来、毎年のように彼女のもとに贈り主不明の真珠が送られてくるという。無限の富を持つとみられる軍人の怪死からはじめて明るみに出た“四人の署名”の秘密。インド王族の秘宝をめぐる争奪戦に介入したホームズの大活躍が始まる。

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    2012年07月28日
  • 恐怖の谷【阿部知二訳】

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    純粋に物語として楽しめた。特に後半パート。ホームズは短編などでは完璧に見えるので好きではないが、この作品では明らかに主役のほうが格好良かった。

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    2012年05月14日
  • 回想のシャーロック・ホームズ【阿部知二訳】

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    ネタバレ




    読むのは2回目
    以前は小学生の時だったためか記憶が曖昧でトリックが解けない話も何個かあった


    ホームズは名探偵ということで有名だけれど、この本には失敗談も幾許か納められていて
    人間離れしたと思われているホームズをちょっとだけ身近に感じることが出来る

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    2012年03月24日
  • 回想のシャーロック・ホームズ【阿部知二訳】

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    面白かったのですが、「最後の事件」にすべて持って行かれました。
    出来栄えとしては「冒険」のほうが好きかな。

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    2010年07月24日
  • バスカヴィル家の犬【阿部知二訳】

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    推理小説ではあるけれども、その謎解きの部分以上にさらに、舞台の設定や情景に際立った特徴がある小説だった。
    とにかく、翻訳の文章が上手い。ダートムーアの荒野のおどろおどろしい雰囲気がとてもリアルに伝わってくる。そして、その舞台の空気にふさわしい登場人物たちと、次々と起こる奇妙な事件。日本でいうと横溝正史の小説のような、土着の伝説をベースにした、見事な構成になっている。
    同時進行的に色々な出来事が起こりながら、それを解決するホームズのほうも、まったく別の事件も含めて同時並行であらゆる手段で推理を進めていき、最後にそれらが一気に解決に向けて収斂していく面白さがあった。

    ところで、これはぼくの得意な

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    2020年07月15日
  • シャーロック・ホームズの冒険【阿部知二訳】

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    ホームズのシリーズには独特の空気感、があると思う。本をひらいたときに感じるもの。推理小説はあんまりよまないんだけど、やっぱりホームズはおもしろい。何度でも読みたくなる不思議な魅力。

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    2009年10月04日
  • バスカヴィル家の犬【阿部知二訳】

    購入済み

    内容は面白いのですが…

    誤字や分かりにくい翻訳が、多い。

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    2016年01月07日