宇江佐真理のレビュー一覧 紫紺のつばめ 髪結い伊三次捕物余話 宇江佐真理 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 『幻の声 髪結い伊三次捕物余話』でデビュー、幻の声とともに、この作品も直木賞候補となる。髪結いの傍ら同心の小者を務める伊三次。別れ、裏切り、友の死、そして仇討ち。世の中の道理では割り切れない人の痛みを書く人気シリーズの第二弾(紹介文より)。 宇江佐真理の描く人物たちは鮮明で江戸時代に生きる伊三次たちの世界にすぐに惹きこまれてしまう。幻の声を読んだときのような新鮮味はなかったけれど、登場人物たちに惹かれていたので魔利支天横丁の月でのおみつのハッピーエンドを嬉しく思った。 0 2009年10月04日 さんだらぼっち 髪結い伊三次捕物余話 宇江佐真理 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ やっと夫婦になったお文と伊三次がだんだんそれらしく落ち着いていく様子が微笑ましい・・・と思ったらまた山あり谷あり。 0 2009年10月04日 さらば深川 髪結い伊三次捕物余話 宇江佐真理 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ 「たとい、この先、何が起ころうと、それはわっちが決めたこと。誰でもない、わっちが一人で決めたこと。後悔はしませんのさ」と、老舗の後添えの話をぴしりと蹴る文吉。 後悔しないために大事なことは自分で決める、というのは自立して生きるための基本だと思うけど、こんなふうに言い放たれるとじんとする。 0 2009年10月04日 <<<3132・・・・・・・・>>>