椎名咲月のレビュー一覧

  • そして花嫁は恋を知る4 緑の森を拓く姫

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    嫁恋シリーズ4
    緑の森を統べる姫の前編。本屋を3か所まわってゲット。見つからんかったらどうしようとか思ったけど、あってよかった…。

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    2010年11月20日
  • そして花嫁は恋を知る5 緑の森を統べる姫

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    嫁恋シリーズ5
    よし、このシリーズは1冊づつ完結してるから始めから購入せんでも大丈夫や!と油断して読み始めたら…あれ、なんだか前回何かがあった続きっぽい…?と、数ページ読み始めて中断し前編買ってから読みました。

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    2010年11月20日
  • そして花嫁は恋を知る1 黄金の都の癒し姫

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    嫁恋シリーズ1
    これがシリーズ一作目のようです。
    シンデレラみたいなストーリーで、最初は地味に目立たないように過ごしてたお姫様が、命狙われたりしつつも色々頑張ってます。

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    2010年11月20日
  • そして花嫁は恋を知る6 黄土の大地を潤す姫

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    嫁恋シリーズ6
    花嫁として嫁ぐおんなのこ達が恋を知って行くお話で(タイトルのままですが)そのうち買ってみようかなと思ってたシリーズなんですが、面白かったです。基本ハッピーエンドっぽいから安心して読めるし、王子やお姫様が毎回出てきてファンタジー。
    最新刊から読んでしまったので、他の巻も買ってみようかな…。

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    2010年11月20日
  • そして花嫁は恋を知る1 黄金の都の癒し姫

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    コバルトで久々に「無理なく読める」「続きがあれば読みたい」「何より文章が破綻していない」内容を書くことの出来る新人作家の第一弾。
    正直今のコバルトはブランド名だけで持っているだけで、読むに耐えない(携帯小説より酷い)ものが目に付くため、こういう安定感のある作家が出てきてくれて嬉しい限り。

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    2009年10月07日
  • そして花嫁は恋を知る4 緑の森を拓く姫

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    婚約者が急死!?
    政略結婚をするために遠路はるばるやってきた主人公は
    一体どうなるの?どうするの?と、ぐいぐい引き込まれていきます。

    終始、陰謀に満ちていて、少々どろどろしてる、かも。
    そんな中で二人の仲はどうなっていくが読みがいがあります。

    主人公は「赤毛のアン」のごとく、
    その髪を「ニンジン」と表現されて辟易しているようですが、
    その「ニンジンのような色」は
    他にこうしたたとえもあるんだ!とびっくりしたりもしました。

    真顔でその気どころか自覚もなく(!)
    口説き文句ととられかねないことを言うヒーロー。
    いざという時は騎士として主人公を守るヒーロー。
    かと思ったら、修道騎士として戒律を

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    2009年10月07日
  • そして花嫁は恋を知る3 紅の沙漠をわたる姫

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    『そして花嫁は恋を知る』シリーズの第3弾。
    舞台は灼熱の砂漠。時代は5〜6世紀あたり。
    主人公はブラーナ帝国でつい先日まで薬師をしていたユスティニア。
    そのユスティニアの元に王弟からの使いが訪れ、彼女はワケが分からないまま王宮へ。
    ユスティニアは王弟・クレイオスにこう言われる。
    『私の娘として、ブラーナ皇女として、そなたはネプティス王国に嫁ぐのだ』

    今までその存在さえ無視されて街娘として育ったユスティニアは父の命令により、
    ネプティス王国へと嫁ぐことになった。
    しかし、ネプティス王国へと向かう道中でブラーナの支配に反感を持つネプティスの反乱軍に誘拐されてしまう。
    反乱軍のリーダー・ナティール

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    2009年10月04日
  • そして花嫁は恋を知る2 白銀の都へ旅立つ姫

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    『そして花嫁は恋をする』シリーズ第2弾、「白銀の都へ旅立つ姫」。

    1巻の時代の500年後の話。主人公も違います。

    かつて栄華を極めたブラーナ帝国は今や敵国に滅ぼされる危機に面していた。
    世継ぎの皇女・アグライアは援軍を頼むためフレンドル公国へと旅立つ。
    しかし、そこで出会った前大公の嫡男・ユーリはこう言い放つ。
    『姫君が俺の花嫁になるというのなら、援軍を考えないでもない」
    母国を救うためにアグライアは偽りの婚約を彼と交わすが―――。

    最初は苦手意識を感じまくっていたユーリにだんだんと惹かれていくアグライア。
    今回は1巻よりもラブな要素は多かったような気がします。

    そして相変わらず親子の

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    2009年10月04日
  • 囚われた欲望

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    展開としてはあり得ないだろうけど、BLジャンルだからおっけーかな!(笑)誠に感情移入しやすく書かれているので、なんだか切なくなれてよかったです。この作家さんは初めて読みましたが他もぜひ読んでみたいです。

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    2009年10月04日
  • 王女でしたがこっそり竜騎士団の専属薬師になりました!【分冊版】 3

    ネタバレ 購入済み

    レジナルド

    ロッテたちの乗った馬車を救ってくれたのは、サイロニア王国竜騎士団の団長レジナルドでした。ストレーンヴェルトの話によると、サイロニア王国では竜騎士団はあまり重要視されていないとのことでした。それは現国王の意向のようです。何かサイロニア王国には事情があるようですが、そんなところにロッテが乗り込んでいって大切に扱ってもらえるのでしょうか?

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    2026年06月03日
  • 王女でしたがこっそり竜騎士団の専属薬師になりました!【分冊版】 2

    ネタバレ 購入済み

    姫様

    「ルシンダの薬店」に賊が侵入してきましたが、ロッテは間一髪で逃れました。翌日、店に戻るとそこは酷く荒らされていました。店にストレーンヴェルトがやってきてロッテのことを姫様と言いました。ストレーンヴェルトによると彼女はサイロニア王家の血を引いており、賊は彼女を攫って身代金を要求するつもりだったようです。彼女は信じられないようでしたが、ストレーンヴェルトの意見を取り入れて、サイロニアの王宮に行くことを承諾しました。ケレイスの町を出るところで、彼女の乗った馬車が魔物に襲われました。そこに竜に乗った男性が現れ、馬車を魔物から守ってくれました。次から次へ何かが起こりますが、彼女は平気なのでしょうか?

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    2026年06月03日
  • 王女でしたがこっそり竜騎士団の専属薬師になりました!【分冊版】 1

    ネタバレ 購入済み

    ロッテ

    ロッテはガルデモ王国のケレイスの町にある「ルシンダの薬店」で薬師見習いをしていました。師匠のルシンダが竜騎士団の遠征に同行して不在のとき、ストレーンヴェルトという貴族がケガをして運ばれてきました。盗賊に襲われたようです。ロッテが師匠の作った薬をストレーンヴェルトに処方するとケガは治り、翌日には帰っていきました。お隣さんの話によると、最近変な人がうろついているとのことでしたが、ロッテ1人で留守番をしていると怪しい物音がしました。どうやら変な人がうろついているというのは本当のことだったようです。ロッテはどうするのでしょうか?

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    2026年06月03日
  • 王女でしたがこっそり竜騎士団の専属薬師になりました!1

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    ネタバレ

    市井に暮らす普通の娘が王家の血筋だった、というのはよくある設定。
    唯一そんな自分を認めてくれるレジナルドにひかれるのはわかるよね。
    レジナルドもロッテが気になるようだけど、何か理由がありそう。

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    2026年05月10日
  • 虫かぶり姫: 11【電子限定描き下ろし付き】

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    マルドゥラ国の友好の真意、ヒューリアの壺、ライザの導⋯ん? そろそろ何か起きそうな予感? 色々伏線はありそうだけど。

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    2026年04月12日
  • 虫かぶり姫: 1【電子限定描き下ろしマンガ付】

    ネタバレ 購入済み

    何か裏があるんだろうなとは感じていましたが、良かったねエリアーナ。
    逆に嘘を吹聴していたアイリーン断罪はナイスです👍
    殿下が執着してそうだったからなんとなく違和感あったのですが、今後の展開が楽しみです!

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    2026年03月15日
  • 没落伯爵令嬢は家族を養いたい2【電子書籍限定書き下ろしSS付き】

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    家族愛とせつなさ

    前世の記憶を使い、色々なアィディアで
    世の中を変えていってしまいそうです。
    家族と家族同然の使用人や主人公の
    素晴らしさに、気がついた周囲の大人達の
    協力を得て、商売を始めようと
    動きだします。

    #ほのぼの #深い #切ない

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    2026年03月11日
  • 残り物には福がある。4【初回限定ペーパー付】【電子限定特典付】

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     作品自体は原作と乖離することなく読めるのですが、表紙のこの表情。
     エロジジィにしか見えなくない? と思うのです。

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    2026年02月13日
  • ただ静かに消え去るつもりでした(1)

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    うん‥どうだろうねコレ‥

    大筋では好きな感じです、だから小説を読んだら良いのかも。味付けが、義母の濃い~濃すぎる顔芸とか自分はいらない・・雰囲気壊す気がする。
    周りに左右されそな婚約者よりイザーク君のが印象良い。
    お父様の真意はどこにあるんだろうー?謎あり。

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    2026年01月09日
  • ただ静かに消え去るつもりでした(1)

    無料版購入済み

    貴族の本妻の娘への妾の母娘のドロドロとした虐めが描かれている。
    ただ人間関係は単純ではなく、父親の真意がどこにあるのかとか、
    何を考えているのか分からない婚約者とか、
    ミステリーとは言わないまでも含みを持たせているところが物語の肝だと思う。
    イザークという謎のクラスメイトの男と親友のヴィオラが良い味を出している。
    ヒューマンドラマとして面白くなりそうですが、1巻の評価としては☆3です。

    #深い #ドロドロ

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    2026年01月02日
  • 囚われ姫 元帥閣下は人質王女を溺愛する

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    甘い

    作者様らしい甘い作品でした。
    ヒーローが結構スペック高いのですが、ヒロインの純朴でバカ正直で可愛らしかったです。ヒロインも立場的には辛いのですが、健気でヒーローのことが好きなのにそれを伝えることさえ許されない立場なのに健気で可愛らしかったです。黒幕についてははじめから敵意剥き出しだったので予想がつきます。ただその動機が「嫌い」だからってもう少し彼の背景が描かれていれば少しは同情ができたのかと思いました。無事に解決し兄への疑惑も解消したあとの3人でのシーンも可愛らしかったです。

    #ハッピー

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    2025年11月27日