ちいさな美術館の学芸員のレビュー一覧

  • 学芸員が教える 日本美術が楽しくなる話

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    日本美術もよく観に行くが、なんとなく綺麗だなとか、細かいなー、とかそのくらいの感想しか無いので、少し勉強したくて読んでみた。
    そんな人にピッタリ。
    著者も日本美術初心者のもう一歩手前にいる人に向けて書いたものだと「はじめに」に記していたけど、ほんとその通り。

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    2026年01月27日
  • 忙しい人のための美術館の歩き方

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    ネタバレ

    この書籍を読む前は、正直なところ美術館とは私は縁遠い存在なのかと思っておりました。
    美術館に行くことによって、精神の余白や刺激を貰える事が分かりました。
    正直なところ、某の展示会という告知ポスターが駅前に貼っているのをよく見ますが、それでも興味がないと切り離していたのが正直なところです。
    しかし、現在美術館がどの様な現実に直面をしている、そして取り組みをしているのかを知ること出来ました。
    そもそも、展示会という構造が最初から生まれていたのではなく、後から生まれた仕組みという事も始めて知る事が出来ました。
    この本の真価は私自身が美術館へ行った時に、見方が変わるものだと思いました。
    美術館へ行って

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    2026年01月20日
  • 学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話

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    美術館前や駅の広告で『〇〇展』と書かれたアート展のポスターを見たことはないだろうか?

    その展覧会が行われている美術館などで働く学芸員の仕事内容、美術館の楽しむためのヒントなどについて書かれているのが本書。


    学芸員といえば、なにをしているのかイメージがつきにくい。

    しかし実際には
    時に展覧会を開くためのイベンター
    時に広告などを作るデザイナー
    時に図録を作る編集者
    のように、さまざまなことをこなす、いわば美術に関する何でも屋でもあります。


    いろんな気づきがあった中で、特に印象に残ったことを深掘りしていく。

    本書の中で、
    「“雑芸員”として一通りなんでも自らやっておくことは、あながち

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    2025年12月30日
  • 学芸員が教える 日本美術が楽しくなる話

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    とてもおもしろかった
    わかるー!だよねーという共感と、へ~!なるほど~という知見がたくさんあってとても楽しい。

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    2025年12月30日
  • 学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話

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    よく美術館の特別展示に行くので、裏方仕事が気になって読みました。プランニングから展示の終了までの裏側を垣間見ることができ、ますます美術展が愛おしく思えそうです。
    世の中に1点しかない、大切な美術品を扱う大切なお引越し作業のお話は読んでてドキドキしました。これから学芸員を目指す方にも良さそうです。

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    2025年11月14日
  • 学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話

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    美術館に行くたび思い出しそう
    鑑賞のあと記録を残しておくのがいい というのに励まされました。なかなか文章にできないけど 続けようと思います

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    2026年08月27日
  • 学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話

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    普段足を運んでいる展覧会の裏ではこんなに大変な仕事量があるんだとびっくりしました。
    これから観に行くときには、図録やチラシなどもじっくり見てみようと思います。

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    2026年08月23日
  • 学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話

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    美術の見方のハウツー本かと思っていたが、学芸員の仕事を知ることで美術館に興味が持てるという内容だった。
    美術館に行った感想をnoteにまとめるなどしてみようかと思った。

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    2026年08月20日
  • 学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話

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    図録、今度から良かった企画展では同じようなものでも購入して記憶を記録として残そう
    今までは絵の解説のためとしか思ってなかったから。
    そして、良し悪しに関わらず鑑賞後のメモをnote
    に残そう
    やっぱりアウトプットは大切ね

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    2026年08月20日
  • 忙しい人のための美術館の歩き方

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    美術館に行くのが好きなのに、あまり行けてないなぁと思って手に取った。最初から最後まで一枚ずつ真面目に見ていたから最後は疲れてさーっと見てしまうんだ、とか、気になった作品の感想を書くといいんだ、とか、学びがあった。私はなんで美術館が好きなんだろう。素敵な作品に出会うと心が躍るからだ。こんな表現があるんだとワクワクする。どうやって絵の具を塗り重ねたらこうなるんだろうと知的好奇心をくすぐられる。好きなんだからもっと行こう。そう思わせてくれる本だった。

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    2026年07月26日
  • 忙しい人のための美術館の歩き方

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    Before
    美術館や美術展に行った時に、どういう観点で見ればいいかわからないので、それを学びたい

    Awareness
    解説が全てではなく作品を見て感じたことを言語化するのが大事と分かった.日本人は解説読んで正解を知ろうとするが,感想は人それぞれで自分の気持ちを尊重したい

    To do
    作品などメモしながら回る.もらったリーフレットに書き込む形で良いか,ボールペンなど買って.まずは1周ざっとして気になったものを時間かけて観る.そして気になったものは後でちゃんと調べて知識を増やす.人少ない平日や朝がオススメか?

    Contents
    【タイトル】
    タイパの呪縛を解く:忙しい現代人にこそ必要な美術

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    2026年06月28日
  • 忙しい人のための美術館の歩き方

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    "はじめに"で本書の肝は第5章であるとあったが、個人的には4章までの具体的な話が面白かった。
    美術館の変遷や、最近の美術館の取り組みがざっくり知れて良い。

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    2026年06月11日
  • 忙しい人のための美術館の歩き方

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    美術館ってどうやって観覧したら良いんだろう、と漠然とした不安を抱えていましたが、本書にある鑑賞ポイントを知ることで和らげることができました。

    最初に館内の展示をさーっと全体を見て、その中で自分の興味が惹かれる作品1点をメモとりながらじっくり鑑賞するだったらできそう、と前向きになれました。
    また、次にいつ日本で展示されるかわからない企画展だし、展示物の内容しっかりインプットしなきゃ…と思いがちなんですが、本書を読んでいたおかげで気構えずに鑑賞することができました。

    意外な共通点だなと思ったのは、鑑賞後に自分の内側にある気持ちを言葉にしてアウトプットする(snsを駆使して自分の感想をまとめる)

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    2026年06月07日
  • 忙しい人のための美術館の歩き方

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    学生の頃、誘われた美術館でぇとを断っていなければ今とは違う人生だったはず。
    その時の後悔から人並み以上に美術館通いをするようになった。

    そんな自分に第1-3章は類書もあり既知の事項。
    でもこの本の第4章は有用。
    美術史の授業的手順を一般人向けにかみ砕くと
    ①とにかくなるべく多く実物を見る
    ②先行研究を読みまくる
     → 他人の展覧会レポートや感想を読む
    ③テキスト・クリティークを徹底的に行う
     → 作品を隅々まで見て思ったことを鉛筆でメモる。
    ④壮大なテーマではなく作品研究から始める
     → 展覧会で心に残った1点を展覧会を見ていない人に紹介す文章を書く

    第1章 タイパの真逆にある美術館
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    2026年05月26日
  • 忙しい人のための美術館の歩き方

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    素直に美術館に足を運びたくなりました。近くの美術館でやっている展覧会をチェックしてみようと思います。そしていつか、正倉院展にも行ってみたいな。

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    2026年05月25日
  • 忙しい人のための美術館の歩き方

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    ・1人で行くのが望ましい
    ・感じたままに頭に浮かんだことをメモする
    ・アウトプットが大事
     見られるかどうかは別として、

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    2026年05月04日
  • 学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話

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    ネタバレ

    ホテルの書籍コーナーにあったので拝読
    以前、本屋さんで気になっていた本が見つかってラッキーと思って‥
    サラサラっと読んだのもあるけど、2〜3時間で読むことができたのでオススメ

    最近時間に余裕があったので、たびたび美術館に足を運んでた
    なぜ、美術館にいくのか?
    私の場合は、感性に刺激が欲しいからだ
    衝撃や感動という感性は、刺激し続けないと衰えてしまうと思っている
    アートは、手軽に、気軽に新鮮な情報を脳に与えてくれる
    圧倒的な迫力のある絵、カラフルな色彩、ゴリゴリの油絵、西洋のエロス、500年前の屏風、体が浮くような波の映像、先端技術との調和
    衝撃を受けて、今でもハッキリと思い出せる作品がたくさ

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    2026年05月01日
  • 忙しい人のための美術館の歩き方

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    私は最近よく美術館に行っている方。好きだからよく行く。ただなぜ行きたくなるのかをさらに突き詰めて考えた時、この本に書かれているように、ただ、自分と向き合う時間が欲しかったのかなぁとも思う。著者の方の言語化がすごいので、なるほど、とか、そうだったのか、と思う美術館ネタがずらり。さらに美術館に行きたくなった。より楽しむために、メモを取ったり展覧会などの感想をどこかに発信するのをチャレンジしてみようと思う。

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    2026年05月01日
  • 学芸員が教える 日本美術が楽しくなる話

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    もともた日本美術は好きだったけど、それでも新しい知識が増えた気がする!
    特に俵屋宗達の小さい画面を効果的に魅せる方法や、高橋由一や富岡鉄斎などの比較的近代の方のエピソードが知れたのが収穫!

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    2026年04月27日
  • 学芸員が教える 日本美術が楽しくなる話

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    「鳥獣戯画」を見てグッズを買い、
    若冲だ暁斎だと日本画を見て、
    大河ドラマ企画展で源氏物語だ、浮世絵だと
    あれこれ楽しんではいるものの
    それぞれ「何だったのかな?」と思っていたところ
    この本で日本美術の枠組みをわかりやすく教えてもらい
    これまで見たものが年表にシュッとおさまった気持ちよさがあった。

    紹介されている名品、作家を時代順にリストアップして
    すでに見たもの、見ていないものをスプレッドシートにまとめた。
    ※学生の頃ここまで熱心だったらなぁ....。

    まだ見ていない名品がどこにある、調べながら、順番にスタンプラリーしていこうと思う。
    日本美術名品の旅。

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    2026年04月05日