樋口進のレビュー一覧

  • スマホゲーム依存症

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    データが少し古いが、スマホゲーム依存への対応や、その家族へのアドバイスがあり、参考になった。
    根気よく、粘り強く、自分自身や他の家族も大切にしながら

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    2024年12月09日
  • スマホゲーム依存症

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    私も以前依存まではいきませんでしたが、スマホゲームで睡眠障害や頭痛を引き起こしてしまいました。自分に対しての戒めのようにこの本を読みました。

    何かに依存するということは、つらさや虚無感などから逃れる「現実逃避」のための行為であり、その人が抱える悩みや問題が表面化している。この考えには納得させられました。

    スマホゲーム依存はアルコール、麻薬、タバコなどの依存症と同じように脳へ悪影響を及ぼし、長期的な治療を必要とし、再発する可能性があります。
    ただのスマホゲームのやりすぎで片付けてはいけないのだと再確認しました。

    スマホゲームの市場は拡大傾向にあるので、今後依存症になる人が増えていくと思います。
    私たちはスマホの使用について考えなければならいないと感じました。

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    2021年10月06日
  • スマホゲーム依存症

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    スマホゲーム依存症。樋口進先生の著書。スマホゲーム依存症と呼べるくらいスマホゲームに依存して、脳が破壊され、精神障害になってしまう人が増えている。私はスマホゲーム依存症ではないけれど、本依存症、読書依存症と言われても否定できません。そうだとすると、本依存症、読書依存症も、スマホゲーム依存症のように、脳が破壊され、精神障害になってしまうこともあるのかもしれないとなんだか怖くなってしまいました。単純な被害妄想ならいいけれど。

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    2019年09月28日
  • ネット依存症から子どもを救う本

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    ネット依存症から子どもを救う本。樋口進先生の著書。子供たちと接すると、ネット依存症なのかしらと思うほど延々と通信機器でネットをしている子どもを見かけることがあります。私はネット依存症から子供を救うには本好き読書好きのの本依存症、読書依存症にするのが一番の近道じゃないかしらと思います。

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    2019年01月13日
  • スマホゲーム依存症

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    「スマホをやると脳が壊れるリスクは数倍になります」という一文が、社会的に認知されるまで、どれぐらいの時間がかかるか?12年には中国の科学者からネットゲーム依存患者と麻薬中毒者の脳の器質変化が極めて酷似していることが発表された。

    スマホによるネットゲームは課金だけ規制して、誰でも無料で楽しめるモノで良いのか?タバコやアルコール、ギャンブルと同じカテゴリーに組み込むべきだと強く思う。

    著者はネット依存研究の第一人者だが、これほど深刻化しているのに、なぜ日本だけが野放しなのか?文面から強い怒りを感じられる。

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    2018年05月16日
  • ネット依存症

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    私が以前、住んでいた場所の近くにネットカフェがありました。
    外から中を見ることが出来るようになっていて、会社帰りに、店舗前を通ると、
    夜中の11時、12時に関わらず、多くの若い人が夢中になって、キーボードを動かしていました。

    彼らの表情は、なんといいますか、一点を集中して、声を掛けられる雰囲気ではない感じがしました。

    私は、SNS中毒、ネットゲーム中毒ではありませんが、仕事が終わったり、時間が空いたら、
    ネットニュースをよく見ます。気づいたら、何時間も経過していて、
    「何て、無駄な時間を使ったんだろう」と後悔することもしばしばあります。

    ただ、ぼっっと眺めているだけで、「情報収集」と言うよりは、「考えたくないから、ネットニュースを見ている」
    ような感じがして、怖くなりました。

    この著作を手にしたのも、自分の今の状況が、「中毒になっているのか?」
    知りたかったためです。

    私は、ネットゲームをしたことがありません。なぜなら、中毒になりそうだからです。
    やったことがないので、ゲームに関して、ああだ、こうだと言えませんが、
    ネットゲームは、純粋にゲームを楽しむというより、
    自分の承認欲求を満たしてもらいたいがために、「はまっていく」ように思います。

    それもそのはず、オンラインゲームは、あの手、この手を使って、ユーザーを誘惑する。
    その誘惑の方法が、一度、はまったら、抜け出せないようにさせる、
    「心理的依存」をユーザーに働きかけているように思うからです。

    私は31歳の、ややオッサンですが、その危険性はなんとなくわかります。
    ましてや、今の中高生は、ネットネイティブなので、危険性を無視して、遊んでしまうのではないでしょうか?

    恥ずかしいことですが、自分の兄は、モバゲーに三ヶ月で100万ぐらい使っていました。それで、家族がかなり危うい状況になったので、その危険性は、よく知っています。

    この著作で紹介されているみたいに、韓国では、青少年は夜の12時~翌朝6時までオンラインゲームが使用できない仕組みがあるそうです。この政策を支持します。

    SNSやネット、オンラインゲームは、自分を「簡単に慰められるもの」だと思います。
    やっていれば、その時だけは、少しハッピーになります。
    しかし、現実は、変わりません。益々、現実が過酷になるだけではないでしょうか?

    それは、この著作にも書いていますが、カラダの不調として、はっきり現れるみたいです。
    そんな危ないものなら、やらない方が、どれだけ、良いかわかりません。

    もちろん、私は、それらのプラスの面(純粋な娯楽)も知っていますが、
    マイナス面も、国、学校、民間団体が、もっと啓蒙するべきです。
    利便性は高いですが、その代償も、高いということを、誰もが、自覚的になるべきだと思います。

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    2017年06月06日
  • ネット依存症

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    ネット依存については、これからかなり対応に苦慮する時代になるかと思う。治療に乗せること自体大変そうではある。

    チェックリストあり、私自身も予備群の可能性あり。
    家族の対応の仕方についてはとても参考になった。

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    2017年02月17日
  • ネット依存症から子どもを救う本

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    うちの子(次女:中3)は、ネット依存症ではないのですが、
    以前、ママ友から聞いたその子どもの話が、
    この本にある”依存症の子ども”の例、そのままでした。
    オンラインゲームにハマっている子は、現実逃避のため、
    LINEを常にチェックしている子は、仲間外れや欠席裁判を恐れているのかな、
    と感じました。

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    2014年08月12日
  • ネット依存症のことがよくわかる本

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    ネタバレ

    ネット依存、特にネトゲ依存を中心に色々と書かれています。
    これを読んで自分の生活を見なおしたり、身近な人がネット依存に陥ってないかなど、考えなおすきっかけとなりました。
    中にはセルフチェックもあるので、見かけたらやってみては?
    私はネトゲ依存に関して、素直に怖いと感じました。こうなってはいけない、という戒めも込めて、ここに記します。

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    2014年12月31日
  • ネット依存症のことがよくわかる本

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    ネット依存にならないための自衛策
    スマホにパソコン。
    私のもつそれは、どちらもインターネットに接続しており、情報発信も収集も思いのままだ。
    今のパソコンにはゲームは入っていないが、昔はシムシティとTower、まきがめ(わかります??)で遊ぶのが大好きだった。
    そのかわり、スマホにはいくつかゲームが入っている。
    昔から格闘系とRPGは苦手だったし、架空のものに支払うことに抵抗感があるのでアプリはほとんど無料版だ。
    けれども、たまに課金の誘惑に惑わされそうな時もある。

    先日NHKでネット依存について特集を組んでいた。
    番組自体は見なかったが、新聞でも一面で取り上げられていたので本書を読むことにした。

    ゲームは面白い。それは当然だ。
    作っているのはプロ。
    ゲームも、クリエイターもそれらが単独で責任があるわけではない。
    しかし、ネット依存症が増加、しかも次代を担うはずの若年層に広がっているのは問題だ。

    本書はネット依存とは何かをビジュアル的に見やすく作ってありながら、専門的である。
    原因と対策についても解説してあり、入門書としては良い作りである。
    衝撃的な内容もある。
    ネットの落とし穴について解説している部分で、小学生が「女はレイプが好きなんでしょ」と言う事例。
    もちろんこれは極端な例(だと信じたい)だが、現在のネットの普及、発展に対して知識や教育、対処が後手後手に回っているのは事実であろう。
    そうでなければこれほどまでに依存者数は多くはならない。

    悲しきかな、ネットに依存している患者は現実世界に背を向け一人でいるのに、仮想現実内では人との関わりを求めているのだ。
    現実よりも仮想世界の自分の方が素晴しい、それ故に現実を見られない、見てしまうのが嫌だから逃げ込む......

    人ごとではない。
    今やネットは当たり前になっている。
    ネットは見たいものだけを見せてくれ、他人を冒涜しても自分は傷つかない。
    しかし、ネットは現実ではない。
    生きているのはここ、足下にある。

    患者を増やさないために、自分がならないために、自衛策の一つとして知識を得ることから始めたい。

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    2015年03月18日
  • スマホ依存がわかる本 ゲーム、ギャンブル、SNS依存から抜け出す

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    2025年刊ということで事例も分析も新しい。メモ→必要性の高さと病的な依存との境界はあいまい、安全な範囲を自分で区切っていくことが大事。一対多のかかわりは孤独感を増加させる/一対一は幸福感を増加させる。脳の報酬系回路のスイッチが入りやすいものだと認識する、再発しやすいことは受け入れて都度見直し続ける。認知の見直し/行動の見直し(優先順位付け)/考え方の見直し。ストレスからの避難場所の場合はストレスの根源に向き合う。大切なのは脳を休ませること。

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    2026年09月27日
  • ネット依存症から子どもを救う本

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    家にいる時間が増えて、その分スマホ時間が増えたので読んでみることにしました。グレーゾーンの私よりも重篤な症状に苦しんでいる人もいると知って驚くと同時にネットの怖さにガクブルです。今後はスマホやパソコンを開く前に、何が目的なのかを考え、それが単なる暇つぶしならば読書や音楽などの趣味に費やしていきたいと思いました。また、コラムに書いてあった、厳しさと愛に溢れるiPhone使用の18の約束事に感動しました。今は自分自身にこの約束を科すと同時に、いつか子供ができたら子供ともこの約束をしたいと思いました。

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    2026年03月17日
  • ゲーム・スマホ依存から子どもを守る本

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    ゲーム依存、スマホ依存について簡単に仕組みを知りたい、対処法を知りたいという人にはとっつきやすいのではないかと思う。

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    2025年07月20日
  • ネット依存・ゲーム依存がよくわかる本

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    ネタバレ

    どうにかするのは本人がどうにかしたいと思ったときにしか出来ない。が、まず家族が受診するのは結構有効らしい。

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    2023年08月13日
  • 新版 アルコール依存症から抜け出す本

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    お酒の飲み過ぎでアルコール依存症が疑われる本人と様々な酒害に悩む家族の方々におすすめです。アルコール依存症について罹患有無の確認から治療について、何を何処に相談確認したらよいかなど幅広く解説しています。イラストを多用しておりわかりやすいです。依存症治療で最初に読む一冊として有効と思います。

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    2022年07月08日
  • スマホゲーム依存症

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    スマホゲーム依存症には様々な特徴があるが、やはり印象的なのは自分自身が依存に気づきにくいのと周囲がその実態を把握しにくい点、また他の依存事例に比べて、とても急速に症状が進行し、抜け出すのに多くの時間が必要となる。
    現実逃避ややりきれない思いなど現代の働き盛りの世代で巻き起こっている社会不安がスマホゲームに誘い、スマホゲームに翻弄される時代となっている。
    まずは自身がセルフチェックを行い、不安やイライラをスマホゲームで埋めていないか?食事中や家族との会話中も気づいたら長時間スマホに触っていないか?こまめにチェックし、そこから対策防止を考えていく必要がある。
    それから、治療のプロセスとしては早期回復を狙うのではなく、より長い目で観察し、いきなり遮断するのではなく、対話を重ねながらスマホと共存し、付き合っていくことが大事だ!

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    2021年11月14日
  • スマホゲーム依存症

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    ネタバレ


    もはやスマホは、私たちの生活から切っても切り離せない、生活の一部となっています。その中でもスマホゲームは、ぐんぐんとその市場を成長させ、注目されています。

    スマホを触っているうちに、もうこんな時間になっちゃった…お風呂入って寝よう…
    そんなことが日常茶飯事のあなたに読んで欲しい一冊です。

    おすすめポイントランキング

    第3位「スマホゲームにハマる理由」
    もちろんゲームの製作者からすれば、ユーザーを飽きさせずに長く遊んでもらうこと、そして課金してもらうことを望んでいます。
    なので、スマホゲームには、甘い罠がたくさん仕掛けてあります。例えば、イベントがあったり、ゲームに終わりがないこと、スマホの通知でゲームを起動させるきっかけを作ったり…
    製作者側の意図を知り、自分がいかにその罠にはまっているのか、自覚することができます。

    第2位「デジタルデトックス」
    スマホに触らない時間を決めて、他のことをしてみようという考え方です。
    やってみると案外、スマホがなくても大丈夫だなー生きていけるんだなー、と思えるようになるそうです。
    また、自分がどれだけの時間スマホに依存してきたか実感することや、他のことをすることで、時間の使い方を学ぶヒントになるかもしれません。


    第1位「スマホゲーム依存症の進行スピード」
    スマホ依存の進行は、アルコールやギャンブルより早く、気づいた時には深刻化しているケースが多いです。
    なので、早期発見が早期回復の鍵です。
    訓練時間中、スマホゲームが気になって訓練が手につかないことはありませんか?
    どれくらいの時間ゲームをしてるか聞かれた時に、嘘をついたことはありませんか?
    当てはまる人はきっと、ゲームをしていることへの後ろめたさや、不甲斐ない自分への自責に駆られているかもしれません。
    依存症は「否認の病」とも言われていて、自分は違う、コントロールできている、と思うことも症状のひとつです。
    自分って依存してるかも?そう思ったら、相談しやすい方へ相談してみてください。一緒に解決方法を探していけるかもしれません。

    気になった方はぜひ読んでみてください。

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    2021年03月23日
  • ネット依存・ゲーム依存がよくわかる本

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    要を得た構成と内容。飽きることなく、一気に問題の設定と解決への糸口がわかる。
    健康ライブラリー・シリーズは良書が多い。

    ゲーム依存の特徴は
    ・完全に辞めるのではなく、折り合いをつけていく。
    ・ネット遮断は対応としてはだめ。アイデンティティの崩壊に繋がるから。
    ・本人の自覚を待っていてはだめ。家族がまず受診することもある。
    ・基本、薬物療法はしない。
    ・背景に充実感が得られない社会の存在がある。

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    2021年02月05日
  • スマホゲーム依存症

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    日ごろ指導している生徒や、自分自身も一度はスマホゲームにはまった身として購入してみました。
    スマホゲームにはまる理由。様々な症例、具体的にはどうすれば良いか書かれています。
    依存症は否認の病気とも言われています。本書ではスマホゲームをメインに据えて話を展開していますが、お酒や薬物などにも当てはまる部分があり、身につまされる思いをしながら読み進めました。
    お医者さんが書かれているので固い内容かと思いきや決してそういったことは無く、とても読みやすく書かれています。
    自分自身、あるいは自分の身の回りの人がひょっとしたら依存症かもしれない。と思ったらぜひ手に取ってもらいたい一冊です。様々な悩みもまずは学ぶこと、知ることから始まりますので。

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    2020年11月25日
  • スマホゲーム依存症

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    著者はスマホゲーム依存を医学的に初めて障害に登録することに貢献した人。著者の情熱が伝わる(もちろんこれは偉人伝ではない)

    生徒のスマホの使い方に疑問を思って読んだ。勉強になったのは、急に取り上げるのは逆効果。信頼関係を構築しながら、相手の抱える生きづらさを対話を通して、伝え聞くことで快方に向かうということ。また、一度に全て解決しようとする類の問題ではない。

    また、保護者とともに本人を交えてスマホルールを作成するなど具体的なアドバイスが豊富。

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    2018年08月17日