一ノ瀬七喜のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレアデルと第三王子、ともにイメージ通り。
原作小説とは違う楽しみがあって良いけど、第三王子
がアデルに冷たいのは文字だけより遥かに辛い。
王太子はやっぱり胡散臭く見えてしまうけど、コミック
だけならあのビジュアルにコロッと騙されてたかもしれ
ない…自信がない。
1つ不満があるのが、第3話。
どうしてこのような形でここに差し込んだのでしょう?
原作小説未読の人は戸惑うのでは?
読んだばかりの私でも少し戸惑い、1巻を取り出してき
て確認してしまいました。(コミックオリジナル?)
私は好きじゃないなぁ。
幼い頃からの二人のふれあいをコミックで見たいとは
思っていたけど、これではないし、この時でもない。 -
ネタバレ 購入済み
記憶を辿る魔術的なのがすごいなと思ったり。過去の話を伝聞でなく知ることができるのは強いよな。と。
第3王子の謎だった色々プラス王太子の話も知ることができてスッキリ。
アデルの周りの人達が(今回は)良い人が多くて、良かったなと思った。
できればもう少し先も書かれてると良かったなあと思いました。 -
購入済み
元凶は親?
漫画から入りました。漫画はとても絵が上手くて良いんですけどストーリーが鬱展開で気になってラノベに、壮大だけど鬱々展開でした。
サクッと纏めると親や回りに天才だからと過保護に育てられた兄、王太子、全て自分の思い通りになってきたのに恋愛は上手くいかない、自分の思い通りにならない自分の番を疑い悪意ある貴族達の根拠無き噂を信じ弟と番の仲を疑い番をキレさせ別れを言い出されて逆上して番を食い殺してしまったと、それを責任転嫁して弟のせいだと苛烈な嫌がらせをして弟の番を殺し、多くの国民を虐殺したと。
自分の番にちゃんと愛を問うていたら解決する話なのにプライドなのかヘタレなのか。
両片思いだったのに、そんな可愛 -
ネタバレ 購入済み
竜人族にとっての『番』の意味
ヒロイン目線で最後ハピエンで、良かったと胸を撫で下ろしました。ただ残念なのは、王太子。多少の救いの場面があったものの、なんだか釈然としない。狂ってしまってた原因は、サラ姫が『竜人族にとっての番』がどれだけのものか理解できてなかった事に限る。魂の伴侶、たった1人の溺愛対象が、他の男性(例え弟であれ)二人っきりでしょっちゅう過ごし(例え研究業務であれ)変な噂も立ってきては、心が乱れるのは普通の人間でもある事。それが、嫉妬深い竜人族の番だよ?
サラ姫の浅はかさ、思慮のなさには、げんなり。
しかも、そんな心理状態にある王太子に、離縁まで迫って、ハイ、そうですか、で済むと思うところが愚か過ぎる。修羅場を