田村由美のレビュー一覧

  • ミステリと言う勿れ 11

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    ネタバレ

    ああ、やっぱり鳴子はそうだよね。あのガロくんが手玉に取られるんだから、相当怖い。整くん、近い将来に対峙することになりそうなので、何とかいつもの感じで頑張って欲しい。ライカさんとのやりとりは癒し。レンくんも良い人そうなので、整くんの友人として今後も継続して登場してくれることを願います。続刊も楽しみ。

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    2022年08月05日
  • ミステリと言う勿れ 11

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    1〜11巻、再読で一気読み。やっぱりおもしろいな。
    相変わらずの整くん。
    鳴子巽どうでてくるんだろう。続きが気になる。
    ライカさん、すごく可愛い。いなくなる前に楽しい時間過ごして欲しいな。

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    2022年07月27日
  • ミステリと言う勿れ 11

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    今巻は短編のお話で殺人事件などは起こらないので読み易かったです。特に最初のバイトの謎解きは心暖まるグッとくる話でした。整君とライカさんとの心の交流もとても良いし、ガロ君にマウント(?)を取っているライカさんも可愛らしかったです。巻を増すごとにライカさんのキャラクターがどんどん変化していくので、今後も楽しみです(不穏な空気もありますが‥)またガロ君の人間らしさも垣間見れて貴重な巻でした。ライカさんも言う通り、ガロ君もなかなか危ういよなぁと心配になりました。相良レン君やライカさんなど、整君が心を開ける相手が1人でも多くなりますように、と願ってやみません。

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    2022年07月23日
  • ミステリと言う勿れ 11

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    たいへんな読み応え!もはや読み飛ばし不可能。バイトの話も、商店街の話も良かった。夫婦愛に泣けたし、はじめての体験を重ねるのがこんなに素敵なんて。変わり映えしない日々に文句言ってる自分にライカさんの言葉を叩きつけたくなる。幸せは細かい一つ一つにある、胸に刻みます。そしておまけ部分でも衝撃が。そういう相手に出会ってたんだ、、。大切にしないとな。そしていっしょに飛ぶために、一人でも飛べないとな。

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    2022年07月19日
  • ミステリと言う勿れ 11

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    乱丁があったというので重版を待っていたから、やっと読めた。
    ライカさんと二人でコロッケを食べるところがよかった。

    0
    2022年07月15日
  • ミステリと言う勿れ 11

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    ペース

    少しずつ謎が解かれていく。
    このテンポが凄く良い。
    落ち着いていて、でもしっかりと謎が解かれていく。そしてまた謎が出て次の巻まで待たされる笑

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    2022年07月10日
  • ミステリと言う勿れ 3

    購入済み

    キャラがいい

    整くんや周りのキャラが他になく魅力的で、そのやりとりだけで楽しく読めます。個人的にミステリは苦手なのですが、キャラがよく、先も気になるので読んでいます。

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    2022年07月04日
  • ミステリと言う勿れ 11

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    ライカさんが、表情豊かに商店街を食べ歩きする姿が
    本当に嬉しかった。もっともっと楽しいことを経験してほしいな。

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    2022年06月27日
  • ミステリと言う勿れ 3

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    おっと一番いいところで終わってしまった。
    まるで横溝正史の小説のような血生臭い因縁の数々。
    謎めいていた部分がどう解決をみるのか気になる。

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    2022年06月23日
  • ミステリと言う勿れ 2

    無料版購入済み

    整くんの観察眼と深い思考には登場人物と同様、本当に驚かされます。
    何回読んでもいろいろと考えさせられる言葉の数々です。

    0
    2022年06月23日
  • ミステリと言う勿れ 1

    無料版購入済み

    女性へ向けて当然のように言われ続けて、それが呪文のように刷り込まれてしまった概念。
    活字でみると胸に刺さります。
    今、そしてこれからはもっと軽やかに変わればいいな。

    1
    2022年06月23日
  • ミステリと言う勿れ 2

    無料版購入済み

    文字入れ替えるの難しい

    ドラマ版は勝手に話が進んでしまうため、文字の並び替えは自分で解こうと考えもしなかったですが、マンガ版で解いてみるとめちゃくちゃ難しくて、主人公の頭の良さを感じられました。

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    2022年06月14日
  • ミステリと言う勿れ 1

    無料版購入済み

    ドラマ版より理解しやすい

    推理を自分のペースで読んで理解できるため、ドラマ版より良かったです。迫力はなくなってしまいますが、ジャンル的に問題ないと思います。

    0
    2022年06月14日
  • ミステリと言う勿れ 11

    mag

    購入済み

    今回は久しぶりに短編で割と平和な話でさらっと読めて面白かったです。次から話が動き出しそうな予感です…

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    2022年06月12日
  • ミステリと言う勿れ 3

    無料版購入済み

    遺産相続はちょっと現実離れしていますが、ミステリーとしては楽しめます。躊躇なく殺そうとするのは洗脳がなせる技か。
    そう考えると現実でも起こっていますね。

    #シュール #深い #ドキドキハラハラ

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    2022年06月11日
  • ミステリと言う勿れ 後編

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    まだ続きがある?って終わり方で、先が読みたくなる。
    すべての謎がきれいに一つにまとまった感じで、納得するけど、どこかに?が残る。
    続きはコミックスかな...

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    2022年05月22日
  • BASARA 27

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    素晴らしかったね。
    作品が作られた年代とか、イラストのタッチとか、そういうのが気にならないくらい細かく練られた設定や動くキャラたちが素晴らしく、展開も、悪役も、最終的な結末も、幕間やその後を描く番外編に至るまで、やはり長く愛される作品のエネルギーはすごいなーと感心した。きっとこの作品が連載されていた頃は、そりゃ相当やきもきされただろうし、そこからくる「キターーーッ!」って感動は羨ましさすら感じるよ。
    相当な苦労と葛藤と苦い思いとか妥協とかいろんなものを乗り越えて完成されたこの27冊を、あっと言う間に読めることは幸せだなーとも思います。

    それにつけても、今の少女漫画をよく知らないし、そもそも少女漫画をほとんど通ってこなかったからアレだけども、子供時代大好きだったあさぎり夕先生の冒険もののごとく、少女漫画でも人がよく死ぬ物語はあったのね〜。。。てか、アレか、短命でよく死ぬのは印象あるか。
    ドンピシャ大好きだった「あこがれ冒険者(アドベンチャー)」の次作「なな色マジック」もなぜーだーーー!って人が死んでたし、むしろそれで言うと少年漫画の方が死なない??あ、いや、自分が読む少年漫画って言っても、死なない銃弾打たれるとか、パラレルワールドで死んでも過去に戻って改心して生きてるとか、そもそも死神で地獄から戻ってくるとか来ないとかのシリーズが今にも始まりそう!とか、そんなんばっかだから分からんwww

    兎にも角にも、真っ当に少女漫画だった!一見して冒険漫画だと思っていたけど、終始一貫して恋愛とトキメキに溢れる成長の物語だった。田村先生のすごさに圧倒された。最後にはちゃんと泣けたし、それこそ今みたいに明確なトキメキポイントがなくても、そこかしこに散らばった萌えを自分で集めて進む物語は読み応えのある最高に面白い作品でした。
    志水ゆき先生を感じたよね。
    難関にもわたる壮大な作品を書き上げる、その力強さに敬服。
    次は7SEEDSを手に入れよう。

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    2022年05月18日
  • ミステリと言う勿れ 10

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    ネタバレ

    青砥の娘友香が誘拐され、青砥自身も見ず知らずの少年を誘拐するよう“してんちょう”に指示される。犯人と間接的に関わった整も青砥と行動を共にすることになるが一体犯人の目的はなんなのか?
    あくまで一般人の整をいつもは一般人だからと遠ざけていた青砥。そもそもただの大学生と刑事ががっつりバディを組み誘拐犯に挑むのが現実ではまずないことで意外性があって面白い設定だと思う。青砥は今までの捜査、経験、感覚を駆使する。整は犯人の言動、被害者たちの言動、星座事件の知識を想像して疑問を持って接する。2人とも理論派でお互いの足りない所をどちかが補い、疑問に思ったことをうやむやにしない。井口の言ったように整は刑事に向いていそうだが、そうなったら犯人はずたぼろにされそうだと思った。
    今回の犯人井口の犯行動機は選ばれなかった子はかわいそうだから。異常な発想は鳥肌ものだが、この設定を考えられる作者の頭の中はどうなっているのだろうと平凡な疑問を持ってしまった。

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    2022年05月14日
  • ミステリと言う勿れ 10

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    ネタバレ

    青砥さんにスポットの当たるお話。冷たい印象で、ちょっと面白い人だなぁとは思っていたけど、想像以上に裏側も面白くて人間味溢れる素敵な人でした。蘇我実とか、前巻にちらっと出てきた鳴子巽とか、どう絡んでくるんだろう。

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    2022年05月05日
  • ミステリと言う勿れ 9

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    ネタバレ

    前回から続く双子入れ替わりの事件が三つ子になっていた。色んな事情を抱えて生きているんだな、皆。漫画だけど。私も妹が死んだらもう誰も「お姉ちゃん」って呼んでくれない。まぁ、今でも呼んでくれてないけれど。我路くんがまた良い時に登場して、夢だよ、って言うシーンがとても好きです。

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    2022年05月05日