片野秀樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
話題になってた『休養学』はまだ呼んでないけど、年末休みに入る手前だったのもあり、ふと目に止まったのでそのまま手にした。
攻めの休養っていう考え方は、休養学でも提唱されていたので、具体的には改めて読んでみたいと思う。
抗疲労というよりは抑疲労という考え方なので、実践できそうなこともある。どちらかといえば、考え方の転換で行動を変えていけるヒントが見つかる感じかな。
ゆっくり寝るってことよりも、活力を高めるためのインプットとか、活動にあてる順番を最初に持ってくる。日曜はじまりのカレンダー的なイメージ。
学校に通ってるときから今まで月曜から始まるイメージの頭だったけど、まさに発想の転換。仕事とは違うことを楽しむ、明日からまた仕事頑張ろうって活力を高めていくことに、2026年は意識してみよう! -
Posted by ブクログ
昨年読んだ「休養学」を思い出しながら読んでみた。余暇の過ごし方、睡眠や食事のとり方など、実践できるポイントは多く、健康・心理・生物・思考といった幅広い分野におよび、学際的なトピックである。それぞれを深堀りするのではなく、この本では「ストレスを減らす」という目的に即して、広く浅く紹介していたため、少しチグハグで消化不良な印象を受けてしまった。
少なくとも私自身に関しては、余暇を充実させる(活力を得る)ために、休日に予定をギッシリ詰め込んでしまい、結果疲弊することが多かった。仕事中も、スケジュールが二重三重になっていることがある。隙間時間にやることまで決めており、余裕が本当に無い。
来年こそは、公私ともに「やらないこと」を決め、予定を最小限にして、やると決めたことを丁寧にこなしながら日々を過ごしたいと思う。