片野秀樹のレビュー一覧

  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    疲労はなぜ起こるのかを深掘りした本。ただ、新しい発見があったわけではないため、そうそうという感じで、サクサク読めた。

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    2026年01月05日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    話題になってた『休養学』はまだ呼んでないけど、年末休みに入る手前だったのもあり、ふと目に止まったのでそのまま手にした。

    攻めの休養っていう考え方は、休養学でも提唱されていたので、具体的には改めて読んでみたいと思う。

    抗疲労というよりは抑疲労という考え方なので、実践できそうなこともある。どちらかといえば、考え方の転換で行動を変えていけるヒントが見つかる感じかな。

    ゆっくり寝るってことよりも、活力を高めるためのインプットとか、活動にあてる順番を最初に持ってくる。日曜はじまりのカレンダー的なイメージ。

    学校に通ってるときから今まで月曜から始まるイメージの頭だったけど、まさに発想の転換。仕事とは違うことを楽しむ、明日からまた仕事頑張ろうって活力を高めていくことに、2026年は意識してみよう!

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    2025年12月31日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    疲労を学として扱っているのが新鮮で、手に取った。

    疲労を溜めにくくする方法が色々紹介されていたが、すでに自分が実践していたことも多くて新しい発見は少なかった。

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    2025年12月27日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    昨年読んだ「休養学」を思い出しながら読んでみた。余暇の過ごし方、睡眠や食事のとり方など、実践できるポイントは多く、健康・心理・生物・思考といった幅広い分野におよび、学際的なトピックである。それぞれを深堀りするのではなく、この本では「ストレスを減らす」という目的に即して、広く浅く紹介していたため、少しチグハグで消化不良な印象を受けてしまった。
    少なくとも私自身に関しては、余暇を充実させる(活力を得る)ために、休日に予定をギッシリ詰め込んでしまい、結果疲弊することが多かった。仕事中も、スケジュールが二重三重になっていることがある。隙間時間にやることまで決めており、余裕が本当に無い。
    来年こそは、公私ともに「やらないこと」を決め、予定を最小限にして、やると決めたことを丁寧にこなしながら日々を過ごしたいと思う。

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    2025年12月27日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    疲労学の本を最近よく読んでると思う。一章の内容は大体知っていた。二章から著者の論、面白く、わかりやすい。特に脳の使い方の話が良かった。最初は集中してワーキングメモリとしての脳の使い方をするが、いつもそれだとオーバーヒート。慣れてくるとゆるく、無意識にできるデフォルトモードになる。このモードの時、情報が整理され、ひらめきが生まれる。というのは分かりやすく、脳の使い方も考えて、休養(というか新しく活力をチャージして)
    したい。

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    2025年12月12日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    ネタバレ

    勤務時間インターバルという考え方を知れただけでも有用であった。
    オフタイムのマネジメントについて学び、意識する機会になった点も良かった。
    しかし、途中の抑疲労、休み方みたいな部分から
    急に面白くなくなった。段々と知識の羅列でつまらなくなって驚きや活かせる部分も少なくなった。
    先に出版されているもう一冊も読んでは見たい。

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    2025年12月09日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

    購入済み

    休養の分類がわかる

    休養をカテゴライズしてありわかりやすかった。ストレス発散の方法としてなんとなくしていたことや旅行などで疲労が回復する理由もわかって面白いと感じた。医学的な知識も出てくるが専門的な知識がなくても理解しやすいように書かれている。
    日常生活の中でなんとなくやっていることが多いので、新しく始めることはない。
    社会全体が休養学を学べば、休みやすくなるのだろうが、今の日本では疲れたから仕事を休むというのは難しいと感じた。

    #タメになる

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    2025年11月02日