麻生海のレビュー一覧
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購入済み
ハル君
ハル君は癒しの天使ですね。
お兄ちゃんもいい子。
自分に置き換えたら、きなちゃんはたいした人物です。
諸所の出来事に、中々、こんなふうには対応出来ないです。 -
無料版購入済み
不思議なタイトルだと思い読み始めました。まさかこんなストーリーだったとは。初めて読むストーリー設定で主人公の人間性にも惹かれあっという間に読み終わりました。
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Posted by ブクログ
ネタバレ春休み突入。今回は「家族のカタチ」みたい。ハルの誕生日から始まっており、ハルの天真爛漫な姿に場は和むことが多いが、どこかに危うさも感じる。続いて愁人の会社訪問。同僚の芦屋がハルや希夏帆に言ったことはただの考えの押し付けだと思う。「面倒見ているのだから『お父さん』と呼べ」「結婚した夫婦が育てるべき」そういう考えもあるのだろうが、少なくとも外野が口を出すことではないし、ましてや子供に強制するものでもないだろう。希夏帆と愁人は呼ばれ方にこだわっていないし、子供が安心して笑顔で暮らせる家を第一と考えている。そんな形もありだと思う。最後はハルの入学式。また新しい生活が始まる。