さびのぶちのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
庭師のおじいさんが凄過ぎる件
カロル、最初はいけ好かないなーと思っていたのですが、実はけっこういい人でした。
庭師のおじいさん、深いい話をしてくれました。
カロルにズバッと耳に痛いことも言ってくれます。
お陰で彼に対してモヤってた私の心もスッキリ。ヴェラに聞かせてあげたい・・・っ!
いろいろと気づかされるカロル。
これなら、ヴェラを無理やり連れ帰るようなことはしないよね?
ってか、庭師のおじいさん、何者!?
影の御意見番ですか?
みんな、もっとこの方に意見伺ったほうが良いのでは。。。
ヴェラには、アランと幸せになって欲しい。
ヴェラから与えられていた幸せに遅まきながら気付いたカロルですが、ヴェラの献身と何者にも代え難い価値に気付かず、悪意は無くとも傷つけ続けてきた過去は消せないので、ほんと謝意のみのため、という気持ちを変えず、会いに行ってもどうか連れ戻そうとはしないでくださいね
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購入済み
漫画の続きが気になって購入
ネタバレが気にならない私。
漫画の続きが気になって、原作を購入…したつもりがこっちも続くんかーい⁈
だったら巻数表記してくれ!と、その分星減らしました。ほぼきっちり漫画化された分だけが収録されています。
精霊の加護を受けた人がいるとその精霊の性質に合った恩恵が受けられる…。春の精霊の加護を待っていたヴェラの曾祖父。そのおかげで豊かだった国も彼の逝去とともに衰退して…。加護の残滓で何とかならないかとヴェラを妃にしたものの国はなかなか豊かにならず。それをなんとか立て直したいと喘ぐ王太子カロルの取った策が新たに加護を受けた女性を妃にする、なんて安直な。
精霊の加護が良い方向に動くためには、加護を受けた者が愛し愛され幸福であることが条件だったりするのでは?と思う。だからこそヴェラの曾祖父が王族ではなかったにも関わらず国が豊だったんじゃないのかな?
この辺りの種明かしは次巻になるのだろうか。
漫画と小説、どちらが先の発売になるのかわからないけれど続きを追いかけたい。
あ、あとアランとヴェラがくっついて凹むカロルがみたい -
購入済み
男性がかっこよくて安心
話の内容はもちろんなのだけど、男性(特に兄王子)の描き方が上手いんですよね。
男女の体の描き分け(デッサン)がちゃんとしてるので、男女の恋愛漫画として安心して読めます。
(最近の韓国系アイドルとかの影響か、男性なのにやたら線が細くて弱そうなキャラとかしか
描けない作家さんとか散見されるので...)
たまに吹き出しの中の口語の日本語がヤヤ変じゃね?て所はありますけど、目をつぶれるレベル。
この原作者さんは他の話もいくつか(ノベルの方で)読んでますけど、極めて健全な男女間の恋愛を
描く事については定評ありますよね。(ものすごい温度高い恋愛ストーリーは無いのだけど)
今後の展開が楽しみです。 -
購入済み
これから楽しみ
他サイトで立ち読みした作品だったので早くブックライブで読みたくて待ってました!
よくあるテーマかもしれないけど、これからの展開に期待してます‼️ -
購入済み
結構楽しかった
多分くっつくまでが楽しいってやつだった。恋人になってからのしつこいくらい甘々なのが性に合わないのでここまでかな。何か同じ様な言動繰り返しててなかなか先に進まない感じがするんだよね。結局王妃に戻るならのんびりスローライフはもう無さそうだし。お幸せに。
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購入済み
丁寧
ずいぶん丁寧に話が進む。そしてちょっとしつこいくらい結婚意識してる初々しい2人。
精霊王の加護をあっさり公表するなんてびっくり。全国各地が拉致したくてたまらんやん。
お貴族の皆さま、突撃☆陛下の寝室へ!は不敬罪。そも護衛いねーのかよ。でも無理矢理拉致はしなくてお行儀が良いから平和な国なんだね。