さびのぶちのレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み3
四季をつかさどる精霊たちが気まぐれに人間に加護を与える世界で加護を受け取った人間は各季節を象徴する力を持ちそれが周りに影響を与えることもあり王家は加護持ちの人間を迎えたがっていた。
主人公のヴェラは次期国王のカロン王子の妻であった。
その地位についていたときはヴェラの祖父が春の精霊の加護を持っていたこともありその力を期待していた王家の思惑があったものの祖父が亡くなりその加護を受けられなくなったヴェラは王家からしてみたら用済みだった。
そして夏の精霊の加護を受ける大臣の娘エスタを新しい妻に迎えると言ったカロンにより妻の座を下ろされて王家の精霊たちに悪影響を与えない距離にある辺境の地に飛ばされる。 -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み2
それぞれの四季をつかさどる精霊たちの加護が重要視されている世界で各王家は自分の一族に加護を持った人物が入ることで国に利益が出ることを求めていた。
主人公のヴェラは精霊の加護を持たない自分が加護を持つ大臣の娘に負けて次期国王であるカロルの妻の座を下ろされてしまう。
精霊は加護を受けた人物が他に愛する人間がいるにもかかわらず関係を持つことをいやがるために妻だったヴェラは精霊たちを怒らせないようにするために王都から追放されてしまい王都にいる両親にも見放されてしまう。
せめてもの温情で祖父母がかつて住んでいた一年中雪が降りやむことのない町に追いやられてしまう。
しかしそれは公務から解放されて自由になっ -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み1
この世界には四季の精霊たちが存在していて、彼らは気まぐれに人間に加護を与えることでその人物は季節を象徴するような力を持ち周囲にいろいろな影響を及ぼすのだった。
そういった世界では王家に精霊の加護を持つ人物がいると国が安定するということもあり王家はそういった人物を迎え入れたいという思いがあるところが多い。
主人公のヴェラは次期国王であるカロル王子と結婚して妻として次期王妃として公務にあたってきた。
しかしある日アランからヴェラと違って夏の精霊の加護を受けるという大臣の娘であるエスタのほうが国にとって役に立つという理由から離婚を言い渡される。
精霊たちを怒らせてはいけないという思惑から離縁金を渡す -
ネタバレ 購入済み
んー
何かもうそっとしておいてあげて!って思いました。
離婚して関係ないのに気分で思い出されて様子を見に来られるとか、ストーカー旦那じゃん。しかも「元」旦那!新しい生活に慣れてきているんだから今更過去の人間がホイホイ出てこなくていいですよ。ヒロインの周りで謎の現象が起こるので何かの加護があるかもしれないですが、元旦那や王宮でヒロインの味方をしなかった奴らには関係がないので本当にそっとしてあげてほしいです。でも優しそうなヒロインなので頼られると話しを聞いてあげるんだろうなぁ。 -
匿名
ちょっと読んでみた。
タイトルが気になって読んでみたら、内容も気になる。どうなるんだろ?自由ってステキと思う。何にも変え難い。今後どんな暮らしが出来るのか楽しみ😊