無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
ヴェラの存在感、というか不在による支障が出てきてカロルも感じることがあるようで何より―なのかどうか。
雪に閉ざされた街の様子もちょっと分かって良かった。
匿名
5
四季をつかさどる精霊たちの加護を受けた人間がその季節を象徴する力を持ち周囲に影響を与える世界で主人公のヴェラは親族が持っていた春の精霊の加護を王家が求めていることから次期国王のカロンの妻になったもののその親族の死により一族に加護がなくなり結果他の季節の精霊の加護を持つ大臣の娘が次の妻になることによって離縁を言い渡され王都を追放になり一年中雪がやまない町の屋敷で一人生活することになる。
ヴェラの元をアランという男が訪れるようになるのだが彼は次期国王だったものの冬の精霊の強い加護により周囲によくない影響も与えてしまった結果今は王族の座を退いて生きているのだった。
ヴェラの監視も含めて彼女の屋敷を訪れているアランは加護を持っていないはずの彼女のそばにいるといつも感じている寒さを感じずに済むということに心が少しほぐれいていた。
一方夏の精霊のかごを受けたエスタは国王の妻にふさわしい教育を早く受けて結婚したいと思っているもののそうはうまくいかず…。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ