Gurin.のレビュー一覧

  • 放課後ミステリクラブ 2雪のミステリーサークル事件

    Posted by ブクログ

    今回の結末も後味が良くて美しく伏線が回収されて満足…!

    これは推理の手がかりだぞ!!とわかりやすく書いてくださってるのだけど、やっぱり自力では推理できなかった!私が思ったことはみんな美鈴ちゃんや陸くんが発言していて、それを天馬くんが論理的に否定して…っていうのが定番の流れ。それがまた面白い!

    前作と同様、真相にたどり着くには少し踏み込んだ知識が必要なんだけどその真相に自力で辿り着けずとも、天馬くんの謎解きを読んだらその知識は読者の記憶にしっかり刻み込まれる。
    いろいろな知識が読者の記憶に残るように丁寧に書いてくださってるように感じる箇所が多くて、それがとてもありがたい。

    登場人物みんな大

    0
    2025年09月22日
  • 放課後ミステリクラブ 5 龍のすむ池事件

    Posted by ブクログ

    ★辛めなのは、結末に意義ありだから。
    内容は子ども向けに短く書いてあるのにいろんな出来事が絡まりあって結論があるという、大変質の良いものです。
    途中から犯人解ったけど、多分現場検証で解るよなー、そんなに跡残さない奴らじゃないし、とか、あるものの材質になぜそれで?!って突っ込んだりとかあるけど、それよりも!
    多分あの結末だと、数週間しないうちに限界来ると思うので、情沸く前にさっさと最終結末出してあげるのが大人の仕事。せめて、公的機関に譲渡する的な流れになると思ったよ。


    以下、かなりネタバレ


    アレは馴致の手練れが人工哺育してもどうにもならない個体になることが多い生き物です。いろんなのに触れ

    0
    2025年06月24日
  • 放課後ミステリクラブ 3 動くカメの銅像事件

    Posted by ブクログ

    シリーズ第3巻。

    校庭でドッチボールをしていた太一が、思わぬところへ飛んでしまったボールを拾いに行くと、木かげの茂みから頭を出していたカメの銅像に驚く。
    こんなところにあったっけ?と翌朝、幼馴染の華にカメの銅像があったことを話し、いっしょにに見にいくと昨日よりも動いているのに気づく。

    不可解な謎に「ミステリトリオ」の3人が動き出すのだが、今回は真理子先生が騙す側というか、大いに関係していた。
    すぐにそうだろうなど気づいたが、真理子先生が理科の時間に昆虫の生態について説明したかったんだなということがわかった。

    おまけ
    ①天馬君の書き方〜イラストレーターのGurinさんがわかりやすく順番に教

    0
    2025年05月10日
  • 放課後ミステリクラブ 6教室のとうめい人間事件

    Posted by ブクログ

    『放課後ミステリクラブ』の6作目。
    知念実希人作品に興味ありつつも まだ未読だった時に始まったシリーズ。
    児童書だったから きっかけにちょうどいいと思い読み始めて 気付けばあっという間に6作目!
    今回も美鈴ちゃんは活発だし 陸くんも相変わらず合気道がすごい!あんな簡単に大きな人でも押さえられる技があるなんて初めて知りました。
    そして天馬くんは相変わらずの名推理!
    光り輝く「アレ」のイラストに 意味があるんだろうとは思ってたけど 答えを導き出せ無かった……。
    今回は教室から出る事がなかったから ストーリー内の場所の動きはなかったけど 最後まで楽しんで読めました。

    0
    2025年05月01日
  • 放課後ミステリクラブ 2雪のミステリーサークル事件

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    オーディブルにて。

    2巻目も気軽に聴き終わりました。
    知念さんは格闘技使える蘭ポジのキャラ作りがちw
    そして天久鷹央シリーズでもあったけど、意地悪な子供も反省していいことしがちw

    0
    2025年04月22日
  • 放課後ミステリクラブ 5 龍のすむ池事件

    Posted by ブクログ

    順調に早5巻。今回のトリックは若干強引に感じるところもありましたが、「チョークのワナ」の処理は真犯人の想い故の展開で良かったな。一つ一つの想いの積み重ねが世の中を変え得る。巻末のハガキ紹介コーナーもグッとくるものがあります。

    0
    2025年03月16日
  • 放課後ミステリクラブ 3 動くカメの銅像事件

    Posted by ブクログ

    ミステリ解決と同時に成長期の睡眠の大切さも説く、正しく小説家と医者の鑑のような知念先生。やっぱり教材研究と体験活動の充実は大切だと実感させられるラスト。真理子先生は本当に良い先生だし、授業に活かせる庭園がある学校も素敵。

    0
    2025年03月16日
  • 放課後ミステリクラブ 2雪のミステリーサークル事件

    Posted by ブクログ

    すべては「あとがき」にも書いてありますが、「勉強って何のためにするの?」という子どもの疑問に対する、児童文学×ミステリの形式を用いた最適解なのでは。お見事。作中でしれっと『十角館の殺人』を推しているのも推せます。

    0
    2025年03月02日
  • 放課後ミステリクラブ 5 龍のすむ池事件

    Posted by ブクログ

    ▼子供つきあい読書、シリーズ第5弾。

    ▼池の中に隆がいるように見える、という事件。相変わらず健全で、健全なミステリというのが魅力ですね。

    0
    2025年02月15日
  • 放課後ミステリクラブ 3 動くカメの銅像事件

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今回のトリックは簡単に想像できた。
    犯人を当てただけじゃなく、犯人が真理子先生だとわかった理由まで推理して完璧。

    0
    2025年02月09日
  • 放課後ミステリクラブ 4 密室のウサギ小屋事件

    Posted by ブクログ

     学校ものは、いつも用務員さんが不意に現れるので怪しく思えてしまう……。
     密室がテーマ。私は特にそれが好物ということはないけれど、本作のトリックは無理くり感も低めでよろし。

    0
    2024年12月30日
  • 放課後ミステリクラブ 4 密室のウサギ小屋事件

    Posted by ブクログ

    学校で飼っているウサギが小屋から消えてしまった。鍵がかかっていて密室のはずなのに、誰がどうやって?という事件を考える話。
    犯人もトリックも分かったんだぜ( ・´ー・`)

    絵も多くて読みやすいので、次回作にも期待ฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

    0
    2024年12月23日
  • 放課後ミステリクラブ 5 龍のすむ池事件

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シリーズ第5弾。校庭の池で空良君と美鈴ちゃんが龍を目撃した、時を同じくしてほぼ密室状態の職員室での盗難事件、さらに学校の近くの神社でイベント用の動物の置物がなくなるという事件まで発生。3つの事件が絡み合う謎に天満君が挑戦。さらに日本の生態系等に被害を及ぼす外来種問題についても言及。巻末のおまけもいつものミステリの紹介やあとがきのほかに、子供達から知念さんへの質問のコーナーやライツ社に届いたはがきをカラーで328枚紹介するという大盤振る舞い。今回も十分に楽しませてもらいました。

    0
    2024年12月12日
  • 放課後ミステリクラブ 5 龍のすむ池事件

    Posted by ブクログ

    放課後ミステリクラブの5作目。

    相変わらずの美鈴の身体能力にびっくり。
    そして犯人がまさかの……!
    と今作も楽しく読めました。

    0
    2024年11月27日
  • 放課後ミステリクラブ 3 動くカメの銅像事件

    Posted by ブクログ

    毎日カメの銅像が動いている様に見える謎に
    頭が混乱してしまいました。
    最後の犯人が分かる時は先生がしていたなんて
    驚きました‼️

    0
    2024年11月21日
  • 放課後ミステリクラブ 2雪のミステリーサークル事件

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    素直に正統派のミステリで、発見もあったり、ワクワクできて、大人が子どもに安心してお薦めできる本。
    シリーズの2作目だったが、丁寧な導入部と人物紹介があるので、ここから読んでもストレスなく読めた。
    イラストも今風で、今の子どもたちは、すっと入り込めるかも。
    くりかえし読むかどうかは微妙(^^;だけれど、本を読む楽しみを感じることができそう。ここからホームズや本格ミステリに興味を持つ入口にもなりそう。

    作者は内科医でもあるそうだが、そういった経験からか、勉強についてのあとがきも、テストで良い点をとるためではなく(それもあるけど)「いろいろ知っていると、おとなになったとき、幸せになるための役に立つ

    0
    2024年11月20日
  • 放課後ミステリクラブ 3 動くカメの銅像事件

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    子どもの学習とリンクしてて、勉強になります!
    去年の初夏にあおむしの餌はミカンの葉っぱじゃないとダメだといわれ、
    連休中のうちに虫かごのミカンの葉を食べ尽くしそうな勢いのあおむしにビビり、休みの日にこっそり学校まで行きミカンの木から葉っぱをむしりとった良い思い出。。。笑
    このエピソードがあったくせに、トリックは解けなかった!くやしいっ!!笑

    0
    2024年11月08日
  • 放課後ミステリクラブ 5 龍のすむ池事件

    Posted by ブクログ

    子ども用の本格ミステリー第5弾。孫用に買って、また、じーじが先に読んでしまった。本屋大賞にノミネートされたシリーズだけに、大人から子どもまで楽しめる。児童文学が好きでない子どもでも、読んで本好きになってもらいたい。

    0
    2024年11月02日
  • 放課後ミステリクラブ 4 密室のウサギ小屋事件

    Posted by ブクログ

    ウサギ消失の謎。トリックとしては使い古されたものなのだろうとは思うけれど、小学生でこのトリック初読なら驚くのではないかと思う。巻末のおまけミステリ小説用語とミステリ小説紹介がいい感じ。『ポアロのクリスマス』は未読のため読んでみたい。また、『三つの棺』『黄色い部屋の秘密』は一回読んでいるけれどもう一度読んでみたい。

    0
    2024年09月02日
  • 放課後ミステリクラブ 2雪のミステリーサークル事件

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    放課後ミステリクラブ 第2弾。
    今回は「雪のミステリーサークル事件」

    学校の降り積もったグランドに謎のミステリーサークルが出現する。
    初作より謎があっさりしてして、シンプルに楽しめる。
    (第1弾は3つくらい謎があったはず)
    子どもが読むなら、これくらいのほうがいいかも。

    が、しかし!
    前半で出てきた話がここで伏線回収されるのか。

    謎を解くには情報あつめが大事。
    ミスリードもしっかりあって楽しい。
    トリックはわかりやすいけれど、なるほど。

    寒い雪の季節の話だけど、ラストはほんわり温かくめでたしめでたし。

    0
    2024年08月18日