Gurin.のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
Audibleにて。
児童書、ミステリー小説。
シリーズ本、第3巻。
ある春の日、学校の校庭の隅にあるカメの銅像が動き出した。
カメの銅像に一体何が起きたのか…
4年1組の「ミステリートリオ」のメンバーがこの謎を解くために立ち上がる。
この本は、子どもたちに勉強の大切さや考える楽しさを教えてくれるだけでなく、睡眠の大事さもテーマにしていた。
特にあとがきでは、著者が睡眠の効用について詳しく説明していて、子どもたちや大人たちにとって、考えるきっかけになると思う。
今回は、りく(主人公)のクラスメイトである、たいちという男の子が登場。
彼は力が強く、大きな体を持つ男の子。
このたいちくん -
Posted by ブクログ
Audibleにて。
シリーズ本の2巻目。
児童書、ミステリ小説。
前作(1巻)は、2024年の本屋大賞にノミネートされている。
この本は本格的なミステリー小説で、子供から大人まで幅広い年齢層が楽しめる作品。
学校で起きた雪のミステリーサークル事件に挑むミステリトリオの物語で、トリックや謎解きが楽しめた。
作品には教育的な要素も含まれ、推理力やチームワークを学ぶことができる。
物語の中には友情や彼らの成長が描かれ、親子で一緒に楽しめる魅力的な要素がたくさんあった。
著者からの勉学へのメッセージは心温まるもので、興奮と感動が満ち溢れるこの作品から、心に残る素晴らしい体験ができた。
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Posted by ブクログ
シリーズ7作目。シリーズ読破しようと思い読んでいる。
タイトル通り、小学生のミステリクラブの謎解きで、子供だけでなく大人も楽しく推理できる内容。
しかし、この小学校は夜に生徒が校舎に忍び込み過ぎ。忍び込む前提の推理が多すぎて、子どもに薦めていいのか悩んでしまうほどです。そう思っていたら、あとがきで規則を守りましょう!スリルはお化け屋敷で...と話してましたが、説得力が無さすぎです。笑
ラストの天馬のミステリ小説紹介が、ミステリ初心者向けの本を紹介していて、子供を読書好きにさせるいいアイデアだなと思う。読んでない本は読んでみようと書き残している。