Gurin.のレビュー一覧

  • 放課後ミステリクラブ 3 動くカメの銅像事件

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    Audibleにて。
    児童書、ミステリー小説。
    シリーズ本、第3巻。

    ある春の日、学校の校庭の隅にあるカメの銅像が動き出した。
    カメの銅像に一体何が起きたのか…
    4年1組の「ミステリートリオ」のメンバーがこの謎を解くために立ち上がる。

    この本は、子どもたちに勉強の大切さや考える楽しさを教えてくれるだけでなく、睡眠の大事さもテーマにしていた。

    特にあとがきでは、著者が睡眠の効用について詳しく説明していて、子どもたちや大人たちにとって、考えるきっかけになると思う。

    今回は、りく(主人公)のクラスメイトである、たいちという男の子が登場。
    彼は力が強く、大きな体を持つ男の子。

    このたいちくん

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    2024年07月29日
  • 放課後ミステリクラブ 4 密室のウサギ小屋事件

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    ネタバレ

    シリーズ第四弾。密室殺人事件ならぬ密室から兎のユキコが消えてしまった事件にミステリクラブの3人が挑む。陸君の合気道の技は相変わらず強く、相撲にも応用が。美鈴ちゃんはオリンピックにでて体操で金メダルを取るのが夢と言うだけ合って運動神経抜群なのですが体操の動きと言うよりパルクールの動きのような。完全なウサギ小屋の密室に頭を悩ます天馬君。今回は少し苦戦した天馬君でした。そして犯人の動機がこの本の鍵となっています。巻末のミステリ小説用語と作者あとがきも重要でした。

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    2024年07月16日
  • 放課後ミステリクラブ 2雪のミステリーサークル事件

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    Audibleにて。
    シリーズ本の2巻目。
    児童書、ミステリ小説。

    前作(1巻)は、2024年の本屋大賞にノミネートされている。

    この本は本格的なミステリー小説で、子供から大人まで幅広い年齢層が楽しめる作品。

    学校で起きた雪のミステリーサークル事件に挑むミステリトリオの物語で、トリックや謎解きが楽しめた。

    作品には教育的な要素も含まれ、推理力やチームワークを学ぶことができる。

    物語の中には友情や彼らの成長が描かれ、親子で一緒に楽しめる魅力的な要素がたくさんあった。

    著者からの勉学へのメッセージは心温まるもので、興奮と感動が満ち溢れるこの作品から、心に残る素晴らしい体験ができた。

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    2024年07月09日
  • 放課後ミステリクラブ 2雪のミステリーサークル事件

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    可愛い探偵諸君、今回もお見事!天馬君からの挑戦は……退けることができなかった。まず犯人だけど、ミステリのお約束からして小説中に登場しない人物をいきなり仕立てちゃいけない法則からして和也君たちしかないよね。でもあんな乱暴者が空良君を思いやるって動悸は、スレたおっさんには浮かばない。ところで直径10メートルのミステリサークルを描くにはどんだけの量の塩がいるのやら。それこそ盗まれた給食室では大騒ぎだったろう。それと真理子先生、いくらなんでも桜の木の枝を豪快に折った子らにも罰は与えなきゃなりません。けじめだから。

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    2024年06月15日
  • 放課後ミステリクラブ 3 動くカメの銅像事件

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    3.4年から。校庭の茂みに潜むカメの銅像が生きている⁉︎おなじみミステリクラブの3人が挑む、動く銅像の謎にせまる。
    3年生の学習、昆虫の変態にかかっているところが嬉しい一冊。知っていることから親しみを持ち、先へと読み進めたくなる。

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    2024年06月09日
  • 放課後ミステリクラブ 2雪のミステリーサークル事件

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    ネタバレ

    放課後ミステリクラブの2冊目。

    勢いあまって読んでしまった。
    今回は雪の日に校庭に現われたミステリーサークルのお話。

    2冊目にして気がついたが、なぜに「暴力」が必要?
    子供たちのかわいらしいミステリーでも「危険」なことがあるのはわかるが、
    犯罪者を相手にしている訳でもないし、
    殺人が起こる訳でもないのに、
    陸くんを合気道の達人にする必要がある?
    たしかに前作では大人を、今回は上級生をおさえつける場面はすかっとしたけど、
    陸くんは他の役割がある子でも良いのでは?

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    2024年05月28日
  • 放課後ミステリクラブ 3 動くカメの銅像事件

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    本屋大賞にノミネートされた、知念実希人の子ども向けミステリ。子ども向けとはいえ、ジジイ(ジージ)の私も一気に読める面白さでした。早く孫に届けてあげたい。

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    2024年05月27日
  • 放課後ミステリクラブ 2雪のミステリーサークル事件

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    子ども向けの本格ミステリ。児童書としては初めて本屋大賞にノミネートされました。これも10歳の孫用に購入して、ジージが先に読んでしまうパターンです。次は3巻目!

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    2024年05月27日
  • 放課後ミステリクラブ 2雪のミステリーサークル事件

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    ミステリというと、普通は血生臭くて人がどんどん消えていく不気味さがあるものだが、知念実希人先生の放課後ミステリクラブでは誰も死なず、最後はみんなが幸せになる。
    こんな心温まるミステリがあったっていいに決まっている。
    知念実希人先生には、これからも子供向けのミステリ作品を書き続けてほしい。

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    2024年05月23日
  • 放課後ミステリクラブ 3 動くカメの銅像事件

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    シリーズ第三弾。甲羅の直径が1.5mもあるカメの銅像が動いていたというクラスメートの言葉を受け調査を開始するミステリクラブの面々。意外な犯人(でいいのか)と結末に納得。私は私なりに一生懸命考えたのだけれど、カメの動く謎からして???というお粗末な状況に。変な事件や動機でなく、校舎内でおこる日常的なミステリで、子供はもちろん大人でもそれなりに楽しめる内容でした。そしておまけのミステリ小説の紹介もミステリに興味をもった子供達に向けた内容で良いと思いました。

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    2024年03月22日
  • 放課後ミステリクラブ 8 かべをすりぬけるサンタクロース事件

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    ミステリクラブの面々が、今度はサンタについての謎解き!
    冬の放課後で周りが暗い中、サンタらしき人物を発見!本物のサンタだ!と追いかける面々と、商店街の売り子?さんとかかもよーって思いながらその後を追う2人、、
    そんな中、追い詰めた(言い方)体育館から、気づいたら外にサンタさんが逃げてて、え?壁をすり抜けたの?ってなる話。

    いやー季節感!←
    今回も謎は解けましたん٩( ´ω` )و
    絵も多いし字も大きいから、今回も瞬殺で読んじゃいましたよんฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

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    2026年01月20日
  • 放課後ミステリクラブ 8 かべをすりぬけるサンタクロース事件

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    1年生の空良くんから「サンタクロースっているのかな?」と言う質問を受けたミステリクラブの三人。そんな時サンタを見つけるが、体育館の壁をすり抜けて消えてしまった。消えた謎は解らなかったが、犯人は何となく解った。サンタがいるのかいないのかは永遠の謎だが、グリーンランドにある「グリーンランド国際サンタクロース協会」で試験に合格し認定されたサンタさんが世界で約120人位いるらしい。ちなみに公認サンタクロースの報酬は0円。高価なものや目に見えるプレゼントではなく、夢と希望を与えてくれる。それでいいじゃないですか。

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    2026年01月17日
  • 放課後ミステリクラブ 2雪のミステリーサークル事件

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    辻堂天馬率いる小学4年生の"ミステリクラブ"が次に挑むのは「雪のミステリーサークル」。
    天馬君の、試行錯誤しながらの名推理は今回も健在。日常感あふれる学園ミステリです。大人でも面白い。

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    2025年12月30日
  • 放課後ミステリクラブ 7音楽室のゆうれいとおどるがいこつ事件

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    ネタバレ

    夜、誰もいないはずの音楽室からピアノの音が聞こえるという噂を聞きつけた和也たちが学校に忍び込むと、ピアノの音が聞こえ、理科室のガイコツが踊り出した。ほんとうに幽霊はいるのか。

    あとがきは、スリルを求める危険について。

    あとがきまで含めて、児童ミステリ入門書としてよい。

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    2025年12月30日
  • 放課後ミステリクラブ 8 かべをすりぬけるサンタクロース事件

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    昨日は末っ子(保育園児)のクリスマス会を見に行きました。そこで園児がサンタへの質問をしたのですが 「なんでおうちに入れるんですか?」の答えとして サンタさんが「壁をすり抜けられるんだよ」と答えていたので まさにこの作品を読んでる真っ最中だった私は (「壁すり抜けサンタ!!」)と思わず内心テンションが上がってしまいました(笑)

    今回も美鈴ちゃんの運動神経抜群さは披露されたけど(まさか体育倉庫内であんなんするとは思わなかった……) 陸くんの合気道は思っていたのと違う形での披露で なんだか残念…?

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    2025年12月24日
  • 放課後ミステリクラブ 6教室のとうめい人間事件

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    ネタバレ

    小学4年生のミステリトリオが学校内の事件に挑むシリーズ。
    理科の実験みたいでわかりやすい。
    ただ、教師が気付かないのはまずいと思う。

    あとがきは災害への備えについて。

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    2025年12月23日
  • 放課後ミステリクラブ 8 かべをすりぬけるサンタクロース事件

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    ネタバレ

    サンタクロースの実在性をめぐる物語。

    あとがきは、話し合うことの意義。論破の否定。
    あとがきまで含めて正統派の児童書。大人も読んだほうがいい。

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    2025年12月16日
  • 放課後ミステリクラブ 8 かべをすりぬけるサンタクロース事件

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    ひらがな多くない?
    ターゲットの年齢層下げた?

    こんな感じだったっけ

    おとなが読むと
    漢字じゃないと逆に読みにくい

    難易度はちょうどいい

    そして次巻は
    天馬くんのライバルが出てくるんですよね

    しつもんコーナーは
    フリですよね

    「押すなよ、絶対に押すなよ」

    ですよね

    編集者さん、わたしは
    ミステリー好きの
    おとなだからわかってます

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    2025年12月14日
  • 放課後ミステリクラブ 4 密室のウサギ小屋事件

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    ネタバレ

    小学校4年生の辻堂天馬・柚木陸・神山美鈴、通称「ミステリトリオ」が学校で起きる謎に挑むシリーズ第4弾。

    密室状態の学校の飼育小屋からウサギが消えた事件。
    これまたきれいに伏線が張られていて、記述に無駄がない。
    それぞれの得意を生かした三人の役割分担もいい感じ。
    作者は楽しんで書いていそう。

    あとがきは、ペットを飼う心構えについて。
    あとがきまで含めてよくできた児童書だと思う。

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    2025年12月10日
  • 放課後ミステリクラブ 2雪のミステリーサークル事件

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    ネタバレ

    小学校4年生の辻堂天馬・柚木陸・神山美鈴、通称「ミステリトリオ」が謎に挑むシリーズ第2弾。

    雪の日の校庭に突然あらわれた巨大なミステリーサークルの謎。
    手がかりが過不足なくちりばめられていて、わかりやすく、ミステリ入門書としてちょうどよい。
    あとがきで勉強する意義に触れている。

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    2025年12月10日