Gurin.のレビュー一覧

  • 放課後ミステリクラブ 4 密室のウサギ小屋事件

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    ウサギの消失トリックが手品の空中浮遊のトリックとは思いつかなかったが小学生の理科の知識だけでわかるようにしているのがすごい。動機も心あったまり良かった

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    2024年10月06日
  • 放課後ミステリクラブ 3 動くカメの銅像事件

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    シリーズ3作目。

    校庭のカメの銅像が動いた?!

    シンプルなようでミスリードが面白い。
    前の作までとちがい、推理がひとつだけになって絡みあわないので、問題解決をかんがえるには良い。

    しかも推理だけでなく、昆虫の生態についての解説まであって勉強になる。
    (私はアゲハチョウが何を食べるか数年前に知りました!)
    ことわざの解説もあったりおなじみの推理本の紹介、カラーや黒いページなどめくるのが楽しい!

    子どもにピッタリだけど大人も楽しめる。
    まだシリーズは続くのでたのしみ。

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    2024年10月04日
  • 放課後ミステリクラブ 3 動くカメの銅像事件

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    思い込みによるミスリードで終始推理が違う方向に向かっていった。何回か思い込みを解消する事柄があったが見逃していた。作者に思うように騙されてしまった笑

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    2024年09月27日
  • 放課後ミステリクラブ 2雪のミステリーサークル事件

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    いじめている子達が実は心が優しい子だったり人はやってる事と思っていることは違うというのが良かった。トリックについても小学生の知識でも解けるがひらめきがないと解けないさじ加減がとても良い

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    2024年09月27日
  • 放課後ミステリクラブ 3 動くカメの銅像事件

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    今回は運動場の片隅にあるカメの銅像が毎日少しずつ動く謎を解くお話。謎は、大人には、さほど難しくなかったですが、小学校中学年が読めるような内容、挿絵、字の配置、文字数、総ルビです。
    アゲハや日本のチョウ、生態について、もっと変態的に詳しく語ってくれても面白かったかも。

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    2024年08月25日
  • 放課後ミステリクラブ 3 動くカメの銅像事件

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    Audibleにて。
    児童書、ミステリー小説。
    シリーズ本、第3巻。

    ある春の日、学校の校庭の隅にあるカメの銅像が動き出した。
    カメの銅像に一体何が起きたのか…
    4年1組の「ミステリートリオ」のメンバーがこの謎を解くために立ち上がる。

    この本は、子どもたちに勉強の大切さや考える楽しさを教えてくれるだけでなく、睡眠の大事さもテーマにしていた。

    特にあとがきでは、著者が睡眠の効用について詳しく説明していて、子どもたちや大人たちにとって、考えるきっかけになると思う。

    今回は、りく(主人公)のクラスメイトである、たいちという男の子が登場。
    彼は力が強く、大きな体を持つ男の子。

    このたいちくん

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    2024年07月29日
  • 放課後ミステリクラブ 4 密室のウサギ小屋事件

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    シリーズ第四弾。密室殺人事件ならぬ密室から兎のユキコが消えてしまった事件にミステリクラブの3人が挑む。陸君の合気道の技は相変わらず強く、相撲にも応用が。美鈴ちゃんはオリンピックにでて体操で金メダルを取るのが夢と言うだけ合って運動神経抜群なのですが体操の動きと言うよりパルクールの動きのような。完全なウサギ小屋の密室に頭を悩ます天馬君。今回は少し苦戦した天馬君でした。そして犯人の動機がこの本の鍵となっています。巻末のミステリ小説用語と作者あとがきも重要でした。

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    2024年07月16日
  • 放課後ミステリクラブ 2雪のミステリーサークル事件

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    Audibleにて。
    シリーズ本の2巻目。
    児童書、ミステリ小説。

    前作(1巻)は、2024年の本屋大賞にノミネートされている。

    この本は本格的なミステリー小説で、子供から大人まで幅広い年齢層が楽しめる作品。

    学校で起きた雪のミステリーサークル事件に挑むミステリトリオの物語で、トリックや謎解きが楽しめた。

    作品には教育的な要素も含まれ、推理力やチームワークを学ぶことができる。

    物語の中には友情や彼らの成長が描かれ、親子で一緒に楽しめる魅力的な要素がたくさんあった。

    著者からの勉学へのメッセージは心温まるもので、興奮と感動が満ち溢れるこの作品から、心に残る素晴らしい体験ができた。

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    2024年07月09日
  • 放課後ミステリクラブ 2雪のミステリーサークル事件

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    可愛い探偵諸君、今回もお見事!天馬君からの挑戦は……退けることができなかった。まず犯人だけど、ミステリのお約束からして小説中に登場しない人物をいきなり仕立てちゃいけない法則からして和也君たちしかないよね。でもあんな乱暴者が空良君を思いやるって動悸は、スレたおっさんには浮かばない。ところで直径10メートルのミステリサークルを描くにはどんだけの量の塩がいるのやら。それこそ盗まれた給食室では大騒ぎだったろう。それと真理子先生、いくらなんでも桜の木の枝を豪快に折った子らにも罰は与えなきゃなりません。けじめだから。

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    2024年06月15日
  • 放課後ミステリクラブ 3 動くカメの銅像事件

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    3.4年から。校庭の茂みに潜むカメの銅像が生きている⁉︎おなじみミステリクラブの3人が挑む、動く銅像の謎にせまる。
    3年生の学習、昆虫の変態にかかっているところが嬉しい一冊。知っていることから親しみを持ち、先へと読み進めたくなる。

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    2024年06月09日
  • 放課後ミステリクラブ 3 動くカメの銅像事件

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    本屋大賞にノミネートされた、知念実希人の子ども向けミステリ。子ども向けとはいえ、ジジイ(ジージ)の私も一気に読める面白さでした。早く孫に届けてあげたい。

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    2024年05月27日
  • 放課後ミステリクラブ 3 動くカメの銅像事件

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    シリーズ第三弾。甲羅の直径が1.5mもあるカメの銅像が動いていたというクラスメートの言葉を受け調査を開始するミステリクラブの面々。意外な犯人(でいいのか)と結末に納得。私は私なりに一生懸命考えたのだけれど、カメの動く謎からして???というお粗末な状況に。変な事件や動機でなく、校舎内でおこる日常的なミステリで、子供はもちろん大人でもそれなりに楽しめる内容でした。そしておまけのミステリ小説の紹介もミステリに興味をもった子供達に向けた内容で良いと思いました。

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    2024年03月22日
  • 放課後ミステリクラブ 6教室のとうめい人間事件

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    シリーズ6作目。シリーズ読破しようと思い読んでいる。
    タイトル通り、小学生のミステリクラブの謎解きで、子供だけでなく大人も楽しく推理できる内容。

    ラストの天馬のミステリ小説紹介が、ミステリ初心者向けの本を紹介していて、子供を読書好きにさせるいいアイデアだなと思う。読んでない本は読んでみようと書き残している。

    あとがきは子どもたちに話し聞かせるような文体で、生きていくために必要な事が書かれていて、毎回楽しみになってきている。

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    2026年06月15日
  • 放課後ミステリクラブ 5 龍のすむ池事件

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    シリーズ5作目。シリーズ読破しようと思い読んでいる。
    タイトル通り、小学生のミステリクラブの謎解きで、子供だけでなく大人も楽しく推理できる内容だが、今回は推理できず。いやいや、アライグマが犯人って...しかも素手で後ろから腕を押さえて捕獲ってあり得ないのでは...
    しかも、学校でアライグマを飼うだなんて...

    ラストの天馬のミステリ小説紹介が、ミステリ初心者向けの本を紹介していて、子供を読書好きにさせるいいアイデアだなと思う。読んでない本は読んでみようと書き残している。

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    2026年06月14日
  • 放課後ミステリクラブ 4 密室のウサギ小屋事件

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    シリーズ4作目。シリーズ読破しようと思い読んでいる。
    タイトル通り、小学生のミステリクラブの謎解きで、子供だけでなく大人も楽しく推理できる内容だが、今回は推理できず。物がなくなったこと、うさぎがいなくなったこと、化学クラブ...出てくる内容に無駄はなかった。

    ラストの天馬のミステリ小説紹介が、ミステリ初心者向けの本を紹介していて、子供を読書好きにさせるいいアイデアだなと思う。読んでない本は読んでみようと書き残している。

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    2026年06月14日
  • 放課後ミステリクラブ 3 動くカメの銅像事件

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    ネタバレ

    シリーズ3作目。シリーズ読破しようと思い読んでいる。
    タイトル通り、小学生のミステリクラブの謎解きで、子供だけでなく大人も楽しく推理できる内容だが、今回は推理できず残念。木を動かすなんて、ちょっと無理が過ぎないか?と思ってしまった。

    ラストの天馬のミステリ小説紹介が、ミステリ初心者向けの本を紹介していて、子供を読書好きにさせるいいアイデアだなと思う。読んでない本は読んでみようと書き残している。

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    2026年06月14日
  • 放課後ミステリクラブ 2雪のミステリーサークル事件

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    タイトル通り、小学生のミステリクラブの謎解きで、子供だけでなく大人も楽しく推理できる内容。
    シリーズ読破しようと思い読んでいる。

    ラストの天馬のミステリ小説紹介が、ミステリ初心者向けの本を紹介していて、子供を読書好きにさせるいいアイデアだなと思う。読んでない本は読んでみようと書き残している。

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    2026年06月14日
  • 放課後ミステリクラブ 8 かべをすりぬけるサンタクロース事件

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    そのトリックは少し苦しいのでは、あと、「トナカイだけ」っていう措置はどうなんだ、と思わなくもなかったですが、思いやりと優しさ故の行動なのだからオールOK。サンタいるいない問題にも結構踏み込んでいる。覚悟。

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    2026年05月29日
  • 放課後ミステリクラブ 7音楽室のゆうれいとおどるがいこつ事件

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    このシリーズの学校の怪談との親和性の高さ。結末も素敵。ホワイダニットの代表作として、アガサ・クリスティ作品やホームズシリーズと共に紹介される東野圭吾『悪意』。そこから感じられる間違いのなさ。読みたい。

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    2026年05月29日
  • 放課後ミステリクラブ 8 かべをすりぬけるサンタクロース事件

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    ミステリクラブの面々が、今度はサンタについての謎解き!
    冬の放課後で周りが暗い中、サンタらしき人物を発見!本物のサンタだ!と追いかける面々と、商店街の売り子?さんとかかもよーって思いながらその後を追う2人、、
    そんな中、追い詰めた(言い方)体育館から、気づいたら外にサンタさんが逃げてて、え?壁をすり抜けたの?ってなる話。

    いやー季節感!←
    今回も謎は解けましたん٩( ´ω` )و
    絵も多いし字も大きいから、今回も瞬殺で読んじゃいましたよんฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

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    2026年01月20日