Gurin.のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
Audibleにて。
児童書、ミステリー小説。
シリーズ本、第3巻。
ある春の日、学校の校庭の隅にあるカメの銅像が動き出した。
カメの銅像に一体何が起きたのか…
4年1組の「ミステリートリオ」のメンバーがこの謎を解くために立ち上がる。
この本は、子どもたちに勉強の大切さや考える楽しさを教えてくれるだけでなく、睡眠の大事さもテーマにしていた。
特にあとがきでは、著者が睡眠の効用について詳しく説明していて、子どもたちや大人たちにとって、考えるきっかけになると思う。
今回は、りく(主人公)のクラスメイトである、たいちという男の子が登場。
彼は力が強く、大きな体を持つ男の子。
このたいちくんの行動は、子どもたちに優しさや友情の大切さを教えてくれる素敵な要素だと思った。
また、物の考え方を柔軟にすることや、弱い者を優しく守る心が描かれ、これは日常生活でもすぐに実践できることだと感じた。
この本は、ミステリーを通じて学びや思考の楽しさを提供し、子どもたちが自分で考えたりする力を養うことができる素晴らしい作品ですね。
天満くんの
名探偵の見せ場が毎度もどかしくて、ミステリーの醍醐味を味わえ楽しいですよ!