Gurin.のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
シリーズ第2巻。
雪の日に真理子先生が見つけたのは、「ミステリーサークル」。誰が、なんのために、どのように足跡もなく作ったのか…。
先生に呼び出された「ミステリトリオ」の3人がこの依頼に動きだす。
宇宙船があると言う一年生にあるわけないと言う六年生が口喧嘩をすることから謎解きは始まる。
運動神経の良さを活かして美鈴が活躍するが、喧嘩の仲裁には六年生でも陸には敵わないという見せ所もあり、そしてやはり天馬の推理は抜群である。
雪だからこそ役に立ったのは、理科の勉強で習ったことを使い謎を解く。
小学生向けでわかりやすく説明してあるのと、今回も優しさもあって、微笑ましく感じたところもおさまりが良