赤坂アカ×横槍メンゴのレビュー一覧

  • 【推しの子】 16

    匿名

    購入済み

    完結。

    ついに完結。
    両手をあげてハッピーエンドとは言えないが、人間というものを考えさせる良い作品だったと思う。
    絵が好き。

    #ドキドキハラハラ #切ない #エモい

    0
    2026年05月03日
  • 【推しの子】 16

    Posted by ブクログ

    さすがにアカ作劇なだけあって、キャラクターには忠実、話の筋はねじ曲げないってのを両立しようとしてて、今回はいままでで一番それが成功してたと思う。素直な展開とも言えるけど、ちゃんと感情の盛り上がりを導くつくりになってるし、悲劇だけど、いたずらに不愉快にすることを目的にするような悪趣味を丁寧に避けるようなフォローも(お手本どおりって感じではあるものの)して終えてて、とてもよかった。
    前評判の悪さだけを知ってたから、いったいどんなオチなんだとハラハラしたが、無理に気を衒わないまっすぐな締めで、とんだ肩透かし。カミキは悪くなかった!みたいに終わるのかと思って、それなら文句も出るわなと思いながら読み進め

    0
    2026年04月15日
  • 【推しの子】 1

    Posted by ブクログ

    愛が分からない
    愛し方も愛され方も分からない
    私もなんとなくその気持ちが分かるかも
    でも、いつかほんとに人を愛せたら幸せかもな

    0
    2026年04月10日
  • 【推しの子】 7

    Posted by ブクログ

     かなちゃん、自分を押し殺さず出していけよ、とこんなふうにお膳立てしてもらえるのはラッキーなこと、とは思うけど、自分では見えない自分をまわりの人のほうがよくわかってるということだね。

    0
    2026年03月31日
  • 【推しの子】 6

    Posted by ブクログ

     メルトくんが「こいつ、悔しいんだ、この気持ちなら知ってる」と役作りしていくところ、良かった。
     芸能界ものというのは、華やかな世界の裏側を覗ける楽しさもあるけど、自分を見つめざるを得ない状況に追い込まれる人の様子を描きやすいジャンルなのかもしれない。ヤスパース(100分で名著で知った)のいうところの挫折、今までの自分ではもう生きられないという挫折を多発させ、哲学を生まれさせやすい舞台なのだろう。

    0
    2026年03月30日
  • 【推しの子】 4

    Posted by ブクログ

     「誰か私に、ここに居ていいって言って」
     …って思うことを弱さだと言われちゃったら困るよなあ。誰も私に(不当に)期待してなくて、自分で自分に(正当に)期待している、という状態でいられると、健やかでいられるのかなあ?

    0
    2026年03月29日
  • 【推しの子】 3

    Posted by ブクログ

     「嘘は自分を守る最大の武器」か。
     偶像として愛でる気持ち、母として慕う気持ち、どちらの「好き」も、主体的な愛とはちがうのかもしれない。では、あかねのように、トレース可能なまでに分析して理解することで、もっと近づけるような気がすることは? 好きって何、愛って何、自分のため? 相手のため? なかなか深いぞ。

    0
    2026年03月29日
  • 【推しの子】 2

    Posted by ブクログ

     監督とそのお母さんのシーンが楽しい。
     アクアの早熟ぶり、知略、執念が目を引くけれど、ルビーの強い憧れの気持ちにも、目を離せないと感じさせるものがある。娘のアニメ鑑賞を半端にチラ見していたときにはこの面には気づかなかった。

    0
    2026年03月28日
  • 【推しの子】 1

    Posted by ブクログ

     娘が見ていた推しの子アニメのある一話について、「(これまでのストーリーは見てないけど)この話いいこと言ってたね」と言ったら、めっっっちゃいいんだよ!と激推しされて、読み始める。今は、こういう設定の話だったのか! と思っているところ。
     「私も誰かを愛したい」が始まりだったことを覚えておきたい。

    0
    2026年03月28日
  • 【推しの子】 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    スリラーとロマンスと芸能界裏事情など、ページを捲る手が止まらない漫画も最終巻を迎えた。

    はじめはアニメから入ったが、先が知りたくて、お風呂屋さんで一気読み。アイを殺した犯人の年齢は衝撃的だったし、そこに愛があったのかもわからないことも、リアルで人と人との関係性の希薄さと濃さのコントラストが秀逸だった。

    個人的にはカラスの子供が好き。

    0
    2026年03月07日
  • 【推しの子】 1

    匿名

    無料版購入済み

    アイドルもののマンガかと思いきや全く違って裏切りの連続で引き込まれる面白さ。
    サスペンス要素もあって面白かった!

    0
    2025年12月31日
  • 【推しの子】 16

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    夫が「どろどろして終わる」って言ってたけど私的にはさっぱりすっきり。でも正直、最適解は一護さんに○していただくことだったかも(笑)。この後ルビーも70年とか生きていくことを考えると、アクアには生きててほしかったのが本音。

    0
    2025年10月22日
  • 【推しの子】 11

    ネタバレ 購入済み

    さまざまな

    思惑があって、ここから復讐へとまた加速していきそう、次の章が楽しみになる終わり方。兄妹間の軋轢も解消されると良いなぁ、、、

    #切ない #ドキドキハラハラ

    0
    2025年09月21日
  • 【推しの子】 9

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【売れるには打算も必要だ】
    MEMちょのSNS戦略が功を奏し、アイドル業も軌道に乗りつつすっかり忙しくなったB小町。今回はYouTuber、バラエティースタッフ、ネット番組、コスプレイヤーの裏側まで教えてもらえるので単純に興味深いし、面白い。また、その反面それらに関わる方の苦悩や葛藤が垣間見れ、ただひたすら消費されていくだけで搾取される人の実態にエンタメ産業自体の闇を感じ、私自身胸が苦しくなる場面も多数あった。そして、アクアが本当に好きな人が仄めかされるシーンもあり。しかも、それにあかねも気づいているとは…

    0
    2025年07月20日
  • 【推しの子】 8

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【早くアクアがママとせんせを殺した奴を見つけ出せますように】
    プライベート編なのでほっこり読めるかと思いきや…まさかのミステリー・サスペンス・ホラー・恋愛・コメディと色んな要素てんこもりな巻。また、ルビーの復讐心も芽生えるきっかけになる重要回。B小町がMEMちょ発案により新曲のMV撮影のロケと舞台の慰安旅行目的で宮崎県高千穂を訪れることになるが、そこは偶然にもアクアとルビーが産まれた病院がある場所だった。そしてひょんなことからルビーは転生前に片想いしていたゴローの遺体を発見することに…

    0
    2025年07月18日
  • 【推しの子】 7

    Posted by ブクログ

    【演りたい演技やれよ、有馬かな】
    有馬かな覚醒!子役時代の苦しい経験から、今回の舞台では途中まで受けの芝居に徹し、自分が目立つよりも調整役を担っていた有馬かなが、アクアのアシストにより本来の眩い太陽の様な輝きを取り戻すシーンが最高。やっぱり憎めないし、応援したくなっちゃうんだよなぁ。また、アクアの感情演技で会場のボルテージは高まっていく。そして、舞台後の飲み会で想定外の事実が発覚。どうやら舞台のメンバーの一人がアクアたちと異母兄弟とのことだがはたしてその真相やいかに…。

    0
    2025年07月16日
  • 【推しの子】 16

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    うぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
いやマジでェェェェェェェェェェェェ
号泣であります。死なないで欲しかった…
    
見事な伏線回収?そんなん認めたくない!!!
しかし見事である!!!
一気に読んだので、一冊ずつの重みがものすごくて疲労も凄かった、情報量がハンパない。
一冊目で衝撃を受けまくった後も、重みがスゴイ。
凄みが凄かったです。(語彙力)
面白かったです!!!これぞエンタメ!

    てかツクヨミ、唐突すぎんか?は拭えず。

    0
    2025年07月16日
  • 【推しの子】 6

    Posted by ブクログ

    【完全に下手だとナメてた役者がいきなりめちゃくちゃ凄い事始めたら】
    2.5次元舞台『東京ブレイド』ついに開幕!大根役者のメルトがアクアから秘策を授けられ、演じるキャラの感情を掘り下げ、初めて演じることと向き合う。そして、1ヶ月注いだ全てをたった1分間の見せ場に努力の結晶として出し切るシーンは凄まじかった。演じる楽しさを実感できたメルトの今後の成長が楽しみだなぁ。また、有馬かなと黒川あかねの確執…からの演技の直接対決シーンが圧巻。6巻ラストカットの黒川あかねがとにかく凄い。2人の過去にはまさかあんなことが…

    0
    2025年07月05日
  • 【推しの子】 5

    Posted by ブクログ

    【愛を持ってキャラに触れてほしい】
    2.5次元舞台『東京ブレイド』編。漫画の作品を演劇に落とし込む難しさと関係者たちの苦悩が描かれる。原作者・鮫島アビ子は他人と上手く付き合えず、自分の意見が絶対だと思い込んでいる頑固者。また、脚本家GOAに「脚本を一から直してほしい」と無茶なことを言う傍若無人っぷり。脚本家には彼なりの作品への想いがあって…。私自身普段から実写化に対し「原作に敬意を」と思っていたけど色んなケースがあるんだなと思い知らされる。今回はアビ子と師匠・吉祥寺頼子の漫画家同士の罵りバトルが凄まじい。

    0
    2025年07月03日
  • 【推しの子】 4

    Posted by ブクログ

    【なんでこの口はいつも私の気持ちと逆の事を言うんだろう】
    恋愛リアリティショー出演者であり人気インフルエンサーでもあるMEMちょが新生「B小町」に加入!3人で再始動したB小町が、早速アイドルフェスに参加することに。センターを務めることになった有馬かなが抱える複雑な心の揺れ動きが繊細に描写されていて、完全に彼女に感情移入させられっぱなしだった。また、今回はアイドルデビューする人がいる一方で現実の厳しさを突き付けられて引退を決意する人もいて、その対比も効いている。引退した鈴城まなもB小町に加入する道はないのかな…

    0
    2025年07月01日