針貝有佳のレビュー一覧

  • デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか

    Posted by ブクログ

    このような働き方をしてみたい。と思うだけではダメで、明日から一つずつ、一歩ずつ、実践していかないとね

    0
    2025年10月08日
  • デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか

    Posted by ブクログ

    働き方は国それぞれの習慣があるので、日本で全部は難しいが、部分部分取り入れられそうなことを実践してみたい。 残業しない!

    0
    2025年08月18日
  • デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか

    Posted by ブクログ

    ★★★★この本を読むまで、デンマークについて何も知らなかった。仕事の生産性をあげつつも、自分も他者も家族も友人も大切にする文化。ここに著されていること以外は知らないが、なんて生きやすい国なのだろうと思う。個人も社会も成熟すると、こうなるのだろうか。デンマークについてもっと知りたくなる。

    0
    2025年08月03日
  • デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか

    Posted by ブクログ

    デンマーク素敵すぎる。湖行きたい。
    真似できる意識面はぜひ真似したい。
    日本で言う時短社員が1番効率的に仕事をしていることと似てるのかなと思った。

    0
    2025年07月30日
  • デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか

    Posted by ブクログ

    読みながら、なるほどなと思える内容もいくつもあり、明日からの仕事に活かしてみようと思った。
    日本人はどうしても和を以て貴しとなすという精神が根付いているので、意見や質問をするのに躊躇することも多いが、恐れずにできる風土を一人ひとりの心掛けで作っていく努力はすべきなのだろう。
    また、家族の在り方などについても北欧と日本では異なるところもあり、これからの共生に向けて知っておいて損のない知識と思った。

    0
    2025年07月24日
  • デンマーク人はなぜ会議より3分の雑談を大切にするのか

    Posted by ブクログ

    軽いノリで雑談することが、イノベーションを生み出し得るという、画期的な本である。一見無駄に見えることにこそ宝が宿るという思想にも共感する。デンマークは千葉県ほどの大きさしかなく、総人口も600万人にすぎないが、それでも世界のトップを走ることを『雑談』が可能にしているのだ。

    0
    2025年07月06日
  • デンマーク人はなぜ会議より3分の雑談を大切にするのか

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    まさにタイトルから期待される内容通りであった。
    仕事は仕事だけ頑張っていてもうまくいかない。
    楽観的、夢を語る、相手を知ることの重要性について改めて気付かされた。

    他者と協働して何かを行うにあたって、相手の人となりを知らないと、深く関わる(頼る、任せる、相談する等)といったことはできない。

    だからまずは、とりあえず3分の雑談をして、相手のことを知ろうというのが筆者の主張だ。
    結果的に、これが心理的安全性の確保や協働レベルの向上につながる。

    この筆者の意見に全面的に賛成で、私も日々の雑談を大切にしたいと思っている。留意すべきは、雑談が大切といっても、そこまで時間をかけないということ。

    軽くサクッととりあえず雑談。
    このスタイルが良さそう。

    あと、読み終えて思ったことが一つ。
    これって大人だけでなく子ども(クラス)でも言えることだと思う。だから年度はじめは互いのことを知るような取組を積極的に行うことが大切なのかも。

    0
    2025年04月28日
  • デンマーク人はなぜ会議より3分の雑談を大切にするのか

    Posted by ブクログ

    職場の雑談が苦手で、「黙って集中して仕事をしたい、スタッフの雑談がうるさい」と思っていた時に見つけた本。雑談はチームを強くするために必要だと気づかされた。

    雑談と言ってもグチ大会はNG、終業後にはコミュニケーションを持ち込まないことは、ぜひ見習いたいと思った。私がうるさいと思っていたのはグチや批判で、相手への好奇心とさっぱり感を持って雑談をすると、その後の仕事のチーム力は高まるように感じたので、意識していきたい。

    デンマーク人は仕事に対して「先頭を走り続ける」という意識を持ち、ゴールを明確にしてイノベーター気質で仕事や生活をしている。イノベーター気質をぜひ取り入れていきたい。

    後半は雑談以外にも「先頭を走り続ける」精神力も学ぶことができた

    0
    2025年04月14日
  • デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか

    Posted by ブクログ

    16:00に帰ることができるのか!? 16:00に帰るのは遅いほうだと 

    これが
     22、23年と2年連続で国際競争力NO.1
     世界デジタル競争力NO.1
     環境パフォーマンスNO.1
    SDGs達成力ベスト3常連
    に輝いてるデンマークの実態。

    では、デンマーク人はどんな働き方をしてるのか?


    車に例えてのチーム作りが、非常に分かりやすかったし、納得した。

    1人の社員がマルチな才能を発揮する必要はない!
    特定の部品として、他の部品と組み合わさることによって、組織における役割を果たせればそれで良い。
    そこで社会性(オイル)が重要。
    1,解決趣向率直なコミユニケーション
    2,個人的に受け止めない力
    3,コアな部分以外は妥協する力
    4,みんなの意見を平等に聞く
    この4つを兼ね備えることで、人間関係はグッとスムーズになる。

    適材適所×社会性(オイル)で最強のチームが作れる。

    社会性というオイルを兼ね備えた各メンバーが、
    個性と関心に合った、適材適所の役割を担い、全力でフル稼働してる。が、そこで無理はしてない。

    無理しない!
    無理させない!!
    の関係で成り立ってる

    0
    2026年03月15日
  • 幸せの国デンマークの「じぶん時間」のつくり方

    Posted by ブクログ

    不要な時間を手放す
    しなければいけないことは効率化or楽しむ
    心と行動を一致させる 余白と睡眠
    喜びから時間をデザイン

    0
    2026年09月24日
  • デンマーク人の休む哲学 幸福度も生産性も「いいとこどり」する習慣

    Posted by ブクログ

    心地よい。ヒュッゲ、SNSの弊害、休みは哲学であると。自分にとっての心地よいはなんなのかは知る必要があるのかも。

    0
    2026年08月22日
  • デンマーク人の休む哲学 幸福度も生産性も「いいとこどり」する習慣

    Posted by ブクログ

     デンマーク人のヒュッゲという習慣、真似してみたいと思いました。ただ、デンマーク社会の中で成り立ちますが、日本社会の中では前提条件や共通思想が異なりすぎるので、個人でどうこうできることでもないかなと考えます。
     個人的に、ゆるやかに、取り入れていきたいなと思いました。

    0
    2026年08月22日
  • デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか

    Posted by ブクログ

    デンマークのビジネスパーソンが16時に帰宅することができるのはなぜかを、広く浅く読み取れる内容。
    教育と社会性をベースに、個人のプライベートを主軸にした価値観が大きな要因であるとしており、自分の生活に少しでも取り込むことで楽に楽しく暮らせるきっかけとなるだろう。
    評価が普通なのは国民性の紹介本のため、日本人は礼儀正しく空気を読むことができる人達というのと同じように母数が不明確だし、文化や歴史からそれはまあそうだろうという感想にしかならなかった。

    0
    2026年08月13日
  • デンマーク人の休む哲学 幸福度も生産性も「いいとこどり」する習慣

    Posted by ブクログ

    ネタバレ


    店頭で目に入った本。さくっと読みたかった。
    単純作業をすると脳が休まる。いわゆるクソゲーをやり続けてしまうのはこれだと思う(笑)頭が考えることをやめてくれるから。うまく利用していこうと思う。
    デンマーク人がすごいんじゃなくて、日本人が遅れているだけ?と思った。日本人は、休むことに対する解像度が低すぎるんじゃないか。わたしは解像度高く、そして休むことに積極的でありたい(笑)
    デンマークでは、好きなことをする時間を設けるらしい。だからキャリアが25〜27になるのが普通。大学生くらいのモラトリアム期に、これを知っていたら気持ちが軽くなったのにな。「就職するタイミングよりも、適切なマッチングが大事」この態度で自分の子どもにも接したい。
    休む前には休暇手当がもらえるらしい。そしてそれは、消化するのが当たり前。いいなあ。権利なんだ。

    0
    2026年07月18日
  • デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか

    Posted by ブクログ

    個でやろうとすれば(あとクライアントの業態次第)、日本人だって実現できる働き方だと思いましたが、組織が絡むと一気に難易度が上がりますね。。

    本当にこうしたいなら、私は日本の組織で実現に向けて苦労するよりも、身をデンマークの拠点に置くことを選択するだろうと思いました。
    この本を通じて知らない世界を知ることで、自分の将来の選択肢が増えたのは良いことでした。

    0
    2026年07月03日
  • デンマーク人の休む哲学 幸福度も生産性も「いいとこどり」する習慣

    Posted by ブクログ

    同じ著者の「デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか」は割とノウハウ本っぽいのに対し、こちらはさらりと読めて柔らかい印象。

    初めてデンマークに関する本を読む人にとっては読みやすく、デンマーク関連の本を数冊読んだことのある人にとっては、「うんうん、やっぱそうだよね」と復習できる。

    「どうしたらうまく休めるか」まで踏み込んでるわけではないので、デンマークの仕事観や人生に対する考え方を知る一歩めという感じ。

    0
    2026年06月15日
  • デンマーク人の休む哲学 幸福度も生産性も「いいとこどり」する習慣

    Posted by ブクログ

    デンマークの良いところのみ書いてあり、溺れそうになりました。右向け右の教育を受けた身で中々難しいですが、マインドは見習いたいなと思いました。

    0
    2026年06月09日
  • デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか

    Posted by ブクログ

    国際競争力、世界デジタル競争力、電子政府ランキングなどさまざまな領域で世界トップを走るデンマーク。残念ながらデンマーク人に会ったことがなかったが、デンマーク人が大事にしている考えかた、働きかたを知ることができる。

    0
    2026年05月26日
  • デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか

    Posted by ブクログ

    個人の働き方の処方ではなく、マインドやカルチャーが土台になっている話でした。
    「家族との時間」や「休暇」をブロックとし、それに向けて集中して仕事をこなす、その集中力も「家族との時間」や「休暇」があるから生まれる、という正のループになっているんですね。
    このブロックを守ったら、夜に残りの仕事をする(人もいる)、という実態もちゃんと書かれていたので、綺麗事ではなく実践の提案として納得感がありました。
    ただ、この手の話でいつも気になるのは、そうは言ってもプロジェクトには予算も期日もある、ということです。それで我々は苦労してるし、このような働き方が難しいと感じているのも正直なところなので、スケジュールの組み方や営業・契約がどうなっているのかも合わせて知れるとより現実的な目線で参考にすることができるのに、といつも思ってしまいます。

    0
    2026年05月17日
  • デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか

    Posted by ブクログ

    デンマーク、人口は約600万人、国土面積は日本で言うと九州ぐらい(フェロー諸島及びグリーンランドを除く)。国際競争力ランキング2年連続1位になる社会はどうなっているのか。
    勤務時間はフレックスタイム制、在宅勤務制度、ランチは30分。4時には帰るが終わらなかった仕事を自宅ですることもある。上司にいちいち確認を取らずに仕事を進めることができる…など。そのあたりはわかりやすい。単純に短縮勤務になるわけではなく先延ばしにできないことはその日のうちに対応する。当たり前で簡単な話だが、日本では時間外勤務の定義だの残業時間がどうのと言い出して、こんなに柔軟にはできないだろう。
    だがデンマークも最初からそうだったわけではなく、ワークライフバランスの制度やカルチャーを「つくって」きたのだと。読み進めていくにつれ、根本的に教育が違うのだろうと思ったのだがやはりそのようだ。教育への言及は少ないが、失敗もプロセスとして認めてくれる、知識の習得より知識の応用力が問われる、とのこと。そして大きく違うのは、デンマークでは社会人は自律的でありそれが尊重される(それを前提としている、か)。その教育の延長でそうなると考えると不自然ではない。上司の顔色をうかがいながら、あるいはその場の雰囲気で残業したり、在宅でサボるなどは想定していない(これは日本だけではないと思うが)。日本がいかに隷属的で融通が利かない労働環境なのかを思い知らされる。日本ではやりがいと称して残業代を払わず過労死も起きるのだ。
    デンマークでは転職は柔軟に新しいことに挑戦できるということだという考え方があって明確なキャリアプランを持たないとのことで、それは日本と180度違うところだ。日本でも会社が人生の100%ですよみたいなのは古臭いが、ライフワークバランスを実践できる環境とは言えないだろう。
    簡単に言うと、デンマーク人は大人だなーと思う。だが、いいことづくめのように書かれているが、こういった本はネガティブな話は書かれないのが常道で、大抵がホワイトカラーの話である。ブルーカラーはどのように働いているのかは書かれていない(これは大きく違わないと思うが)。それから欧州の重要問題として移民問題がある。移民問題に対処してなお国際競争力ランキング1位という風に書かれていたら説得力があったんだが、この本はデンマークの労働環境のごく一部しか書かれていない(人口600万人の国が移民問題にどう対処してるのかというと別の話になってしまうが)。星が少ないのはそれが理由。著者が日本人のライフワークバランス改善に関与できる人なら応援したいですけど。

    0
    2026年04月29日