針貝有佳のレビュー一覧
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最近残業がすごいことになってしまって、
休日もスマホ時間が増えてきたことから読んでみた。
サクサクと読みやすい。1-2時間位で読み終わる
デンマーク人の哲学は共感できた。
余白が好きだったり、単純作業や運動の中に喜びを感じたり、仕事のためではなく人生を豊かにするための読書をしていたり(ビジネス本より長編小説が人気らしい)、混雑より自然が好きだったり、派手な遊びより質素でシンプルな過ごし方を楽しんだり…
自給自足的なライフスタイルもずっと憧れはあったから、デンマークの方の過ごし方、価値観は素敵だなと思った。
ハッとしたのは仕事の合間にプライベートを持つのではなく、「プライベートの間に仕事を -
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自己啓発的な本で軽めでサラッと読めた。余暇をどう過ごすのか、どうやってうまく切り替えて、結果としてどちらも充実させるか、みたいなことはやっぱり大事だから、小さいことでもやってみようと思った。最近、小説を何冊か読んで読書もいいなーと、趣味っぽくなってきました。誰かと話したいなーという気持ちにもなったんですが、読書会に行って、来週までに読まないといけない、次の読書会までに読まないといけない、みたいな期限ができるとやらされてる感も出てきて続けられるか少し不安に思うところもあり、少し迷う気持ちもあります。でもまぁ、とりあえず不定期とか単発で一回行ってみるのもいいかなと思った。それから、去年フィンランド
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デンマークで誰もがそんな生活を実現できている背景が書かれた上で、「午後3時には仕事を終える」ためのヒントがたくさん。
制度の充実だけでなく、人々のマインドが大きい気がする。
意外だったのは、「3時に仕事が終わらないときもある」こと。
それでも、「3時には終えて、子どもを迎えにいく(もしくは家族との時間を過ごす)
」は絶対。締め切りを決めることのほうが大事で、残った仕事は子どもが寝てからなど、家に持ち帰ることもあるというのがリアリティがあって納得できた。
デンマークに学び、日本で個人でできることはそんなにたくさんないかもしれないけど、組織のリーダーや組織を変革することができるような立ち位置にい -
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デンマークはビジネス効率性で世界一位。その背景にあるのは「ヒュッゲ」という、“心地よさ”を大事にする文化。仕事もプライベートも、自分の幸福感を中心に置く。根底には「仕事は社会貢献であり、他人に貢献できる自分であること」がある。
社会制度まで丸ごと真似はできなくても、部分的やマインドの部分は参考になる点が多い。
会議は終了時間厳守、延長なし。終わらなければその議題だけ別日に回す。25分や50分など中途半端な時間設定で集中力を高める。参加者は最小限、発言しないメンバーは次回から外す。
タイパ意識も高く、他人の時間にも配慮。ダブルチェックはしない、メールのccも必要最小限。余計な時間を奪わない -
Posted by ブクログ
・デンマークの面積は九州程度で、人口は約590万人で千葉県より少ない小さな国だが幸福度・貧困率の低さ・格差の小ささ・汚職率の低さ・デジタル化・国際競争力は圧倒的。
→フットワーク軽く政策打ち出せるのは規模感も大きく関係していると感じた。
・ライフのためにワークするわけだから、ワークのためにライフが犠牲になっては本末転倒。
→ 優先順位を明確にして、メリハリをつける、効率化させる、など働き方に対するコツは理解できるが、だからといって、午後4時までに終わらなかった仕事を夜や朝に片付けるというのは、知りたくない真実であった。この点が引っ掛かりやや残念に感じた。
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【デーン】
会議で真剣に話をしている状況は報告には向いていると思いますが、アイデアを出すことにおいては不向きに感じます。
雑談が本当に雑談で終わるのか何かのヒントになるかは、常にアンテナを張っているかいないかの差になると考えます。
ピリピリとした空気でいいアイデアは生まれませんが、リラックスした雰囲気で出てくる言葉をいいアイデアにするためには、その一言に「それ、いいね!」と反応できる意識を常に持っておく必要があります。
ひかれたレールに乗りたがらないデンマーク人の気持ちはよくわかります。
何も考えずにうまくいく道を進むことに何の楽しみがあるのでしょう。 -
Posted by ブクログ
audible77冊目。
北欧の暮らしや社会のしくみ、教育に興味があり、これまでちらほらと本を通して学んでいます。
デンマークも魅力的な国のひとつですね。
字面だけのワークライフバランスではなく、現に人々が体現している。
それでいてとても生産性が高い国なのだから、やはり、「働き方改革」なるものが叫ばれて久しい日本も、学ぶべきところが大きいと思います。
わたしは公立中学校の教員をしていますが、午後4時に帰るなんて土台無理な話です。
デンマークでは金曜は、午後2時か3時には退勤が一般的なように語られていましたが、学校の先生はさすがに別ですよね?
どうなんでしょう。
その国の構造や風土になじ