針貝有佳のレビュー一覧

  • 北欧のあたたかな暮らし 小さな愉しみ 365 LITTLE COZINESS

    Posted by ブクログ

     北欧5か国に在住、または精通しているライターの方々が、北欧の四季折々のトピックスを日めくりカレンダーのように、4月1日から翌年3月31日まで綴った一冊です。よく知られた話から、まったく知らなかったエピソードまで、多彩な物語が並び、とても楽しく読めます。

    フィンランド編では、
     「窓辺にガラス製品を置く人が多い理由」
     「ニンジンを生でポリポリ食べる」
     「お礼にシニネン(ファッツェルのチョコレート)」
     「森のふかふか、レインディアモス」
    など、まだ知らなかった暮らしの一端に触れることができます。

     そして、ホテルのサウナの壁に備え付けられていた“謎の大きなペーパーロール”が、実は使い捨

    0
    2024年02月12日
  • 幸せの国デンマークの「じぶん時間」のつくり方

    Posted by ブクログ

    他の著書と内容が被る所もあるが、読んで良かった。デンマークの効率的な働き方、休みの楽しみ方を取り上げた本。また今作は、そのような働き方を日本で行うにはどうしたら良いかに重きを置いて書かれていた。
    どうしても日本人はこうだから…と決めて書かれている部分は読んでいて鼻につく所もあるが、納得できる所も多かった。特に、喜びを開拓するという趣味の開拓についての章では日本人の初めたらとことんやらなくてはいけないというマインドが新しい世界に飛び込みづらくしているのでは。という部分にはなるほどと思わされた。
    他人の目が気になってじぶん時間が取れない人に読んでもらいたい。

    0
    2026年09月21日
  • デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    国際競争力トップクラス、デンマーク人の働き方やキャリア感、人生観について教えてくれる本。

    「何を大切にしたいか」がはっきりしていないと、効率良く働いたあと何しようって悩むかも。

    関心から職種を選ぶ、意味のある仕事を選ぶ、転職をポジティブに捉えられるっていうのはいいなあ。

    初対面で職業を尋ねられるのは、日本ではぶしつけになりそう。あと日本では職種ではなく社名を尋ねそう。

    ・優先順位の低いものはバッサリ切る
    ・仕事の生産性アップにはプライベートを楽しむことが不可欠
    ・休みとはベッドに寝込むことではなく、プライベートタイムをしっかり持つこと
    ・人間関係ができれば「仕事完了」も当然
    ・チームを

    0
    2026年09月07日
  • デンマーク人の休む哲学 幸福度も生産性も「いいとこどり」する習慣

    Posted by ブクログ

    他の本も読みたくなるな
    ヒュッゲ(心地良いひととき)するか
    焚き火するか
    休みから予定立てるか!
    何よりも家族との時間を大切にしよう

    0
    2026年07月14日
  • デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか

    Posted by ブクログ

    とても参考になりました。
    日本もだんだんこういう働き方が受け入れられつつあるけど、文化が根付くにはまだまだ時間掛かりそうですね。
    まずは自分も6週間休んでみようかな。日本でやるとどうなるのか? 課題が見えてくるかも。

    0
    2026年06月02日
  • デンマーク人の休む哲学 幸福度も生産性も「いいとこどり」する習慣

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ◾️読んだきっかけ
    ゴールデンウィーク終わったばかりの時にふと、何にも予定のない休みを取りたいなあって思ってしまった自分に気づいた時。そんなときポッドキャストでお勧めされてたので読んでみた

    ◾️感想
    自分にとってのヒュッゲとは?
    それを日常に取り込むためにすべきことは?を考えることができた!

    ◾️ヒュッゲとは?
    心地の良いこと。デンマークではヒトや何か(本や美術品なら著者や芸術家)と繋がりながら過ごす時間を指すことも多いらしい。
    例えば、孤独な趣味に見える読書も、読書会に参加すれば、それだけで社交的な趣味にもなる、と言う記載があり、デンマーク人は人とのつながりを構築するのが上手なのかなと感

    0
    2026年05月20日
  • デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか

    Posted by ブクログ

    ・根性論に頼らず、システマティックに仕事をしているから?
    ・男性も女性も仕事をしている国。多様性がビジネスに良い作用を生み出している?
    ・早く帰ることでリフレッシュし、睡眠が十分に取る。心身の健康が頭の働きを良くし効率も良くなるから?

    自分なりに考えてみてから読みましたが、予想は大体あっていました。ほかにもデンマーク人が成果を出せる方法は他にもたくさんありました。

    大きな核となるのは「人生でいちばん大切なのは仕事ではない」という価値観です。私生活や休息を大事にすることはもちろん、その時々の自分に合う役割や環境を選び直していく柔軟さがあり、そのための社会のサポート体制が整っています。
    また、

    0
    2026年05月18日
  • デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか

    Posted by ブクログ

    失敗を許容する文化が整っているので、自主性も育まれるしコミュニケーションも活発になるのだと思います
    日本もこういう感じだと働きやすくなるのにと残念でなりません

    0
    2026年04月01日
  • デンマーク人の休む哲学 幸福度も生産性も「いいとこどり」する習慣

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今、自分は休みを欲しているのだと思う。
    この本を読んで、改めて自覚をした。

    今までは「休む」ということに罪悪感や恐怖感を抱いていた。
    収入のない恐怖、再就職できないかもしれない恐怖、社会から離れてしまう恐怖(これに関しては自分が過剰に考えているせいだと思う。生きている以上、本当の意味で社会から離れることは難しいと思うから)そして、何となくみんなが忙しそうにしているのに自分が休んでいるということに対する罪悪感、、、

    でもこの本を読んで、「休む」ことは「次を生み出すこと」だと知った。
    逆に言うと、休まなければ、次を生み出すことができないということ、、、
    今、すごく「休み」を求めているのは、何か

    0
    2026年03月21日
  • デンマーク人の休む哲学 幸福度も生産性も「いいとこどり」する習慣

    Posted by ブクログ

    生活、仕事、休日の取り方など日本人とデンマーク人と考え方が根本が違うということがよく分かりました。
    日本は同調圧力や他者にどう思われているのかを気にしすぎるがあまり、自分軸で意思決定できる人が相対的に少ないのだと思います。

    自分らしく、自分の生きたい生き方、過ごし方を体現するためのヒントとして、この本はとても参考になると思います。

    0
    2026年03月08日
  • デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか

    Posted by ブクログ

    とても面白かったし,読んでいて元気をもらえたと思う。
    本書では,デンマークに住む人たちの働き方について,主に,時間の使い方と人間関係に焦点を当てて,論じられている。

    北欧にある小国が,幸福度や国際競争力において,世界を牽引する理由について,さまざまなポイントから論じられているのだが,肝腎要となっている部分としては,デンマークの人たちはみな,"主体的に自分がやりたいことを選んで生きること"を重視しているところなのかなと思う。

    それからもうひとつ,主体的に生きることと並んで,同じくらいに重要なのが,「自分が自分らしくいられる生き方を選択しているのだから,相手(他者)も同様に

    0
    2026年02月16日
  • デンマーク人の休む哲学 幸福度も生産性も「いいとこどり」する習慣

    Posted by ブクログ

    内容に期待して購入した。予想通りの内容だったが、それが逆に良かった。
    デンマーク人の休みについての考え方やライフスタイルについて書かれていて、読んでいて癒される内容だった。
    休養についての本を読み漁っているが、本によっては逆に頑張って休養を取らなくてはいけないと思ってしまうが、この本はデンマーク人は4時に帰った所で特に大した事をしているのではないというのが良い。でも、早く帰って家でファミリータイムや趣味を仲間と楽しむというのが大切というのが良かった。

    0
    2026年02月15日
  • デンマーク人の休む哲学 幸福度も生産性も「いいとこどり」する習慣

    Posted by ブクログ

    書店に久しぶりに行き、本棚を眺めていたら気になったので購入。タイトルに惹かれたし、いまの自分にピッタリのテーマかなと思い読み始める。内容がズバリだったこともあるけど、面白くて夢中になって読み進めていました。休むことへの意識が全く違う。疲れてばかりの自分や日本人だからこそ学び大き一冊ではないだろうか。しっかりと働くために、休む、自分の時間をつくり心身ともに整える。けど、働くことは自分の時間を確保するため。その自分の自分の時間は「ひとりの時間」という意味だけではなく家族や友人と過ごす時間も含まれる。心のエネルギーを充電する時間。自分もいま、仕事や家族と過ごす時間を元気な、ベストな状態でいられるよう

    0
    2026年02月10日
  • デンマーク人の休む哲学 幸福度も生産性も「いいとこどり」する習慣

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    父の施設入所で3年弱続いた在宅介護が一段落し,毎日介護に費やしていた7時間がぽんと自分に戻ってきた。久しぶりの大型休暇と思って楽しもうと思ったのに,どう休んでいいのかわからなくなっているのと,なんだか気持ちが落ちつかない。そこで,なにかヒントがないかと手に取った。

    本書で最初に刺さった言葉は「休むことへの罪悪感」。そう,まさにそれ。自分がやっていた介護を誰かに委ねて(対価を払っているとはいえ)いる状況では,その時間をうまく楽しめないのだ。今は介護離職しているが,仕事での有給休暇の方が「労働者の権利だし」と堂々と思えたものだが。。「休むことへの罪悪感」がないというデンマーク人のマインドが日本人

    0
    2026年02月10日
  • デンマーク人の休む哲学 幸福度も生産性も「いいとこどり」する習慣

    Posted by ブクログ

    とても読みやすかった
    休み方の具体例がたくさんあって、いくつか取り入れることができた。
    休むことに対する意識が日本人と正反対なので、この考え方が浸透するのはかなり時間がかかりそう。
    でも気軽に取り入れてみようと思えたし、休みに対して後ろめたさはなくなった気がする。

    0
    2026年02月02日
  • デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか

    Posted by ブクログ

    デンマークでは、知識をため込むのではなく、それを応用していく力が求められる。それに加えて、社会性が求められる。これは、上司部下関係なく、各自が意見を言える社会であり、文句をいうというのではない、解決に向かって一緒に考えるという視点は同じ。その上で相手の意見を聴く。

    理想とされる職場では、当たり前のようなことだが、私の場合、いくつかの職場を経験してみて、そんな理想的な職場や上司は、なかなか少なかった。デンマークが羨ましかった。

    日本の場合、地方に行けば行くほど、旧型の職場だった。定時になっても帰ろうとする人が少なかったし、上司の指示待ちの人が多い。まさに同調社会だった。
    そんな環境でも定時に

    0
    2026年02月02日
  • デンマーク人の休む哲学 幸福度も生産性も「いいとこどり」する習慣

    Posted by ブクログ

    私は休むことが苦手で、休むことを意識しないと動き続けてしまいます。
    そのため、働き方やライフスタイルが変わるたびに、今の私に合う休み方を考えるようにしています。
    最近出会ったのが、出版社よりご恵贈いただいた、この本です。

    この本では具体的な休み方が書かれているだけでなく、デンマークの人たちの生き方や声にもたくさん出会うことができます。
    個人的に、フォルケホイスコーレやエフタスコーレという高校進学や就職などの1歩前に余白の期間を作ってゆっくり人生について考える機会を作る仕組みが書かれていたことが嬉しかったです。私はずっと教育関係に関わってきていてフォルケホイスコーレはとても影響を受けた取り組み

    0
    2026年02月01日
  • デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか

    Posted by ブクログ

    事例だけ見たらいうは易しと感じてしまうけど、実例だから説得力ある。いろんな会社の人事、経営や学校の先生、役人が読んで行動できたら世の中変わる。

    学生時代から自律的に学び、知識を覚えることより、活用することに重きを置く。結果でなく、失敗含めて過程から学ぶ。失敗を否定しない。

    良くも悪くも個人が自律的に動き、社会全体のために協調する。

    マイクロマネジメントはしない。マグロマネジメント。リーダーは担当者から相談あったときだけのる。指示者ではない。役割がちがうだけで関係は対等。意味や価値を伝えられないと現場は指示に意見を言う。納得できなければ従わないことも可能。

    税による社会保障もしっかりして

    0
    2025年12月18日
  • デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか

    Posted by ブクログ

    『時間を大切にしているのかと思っていたが、
    違った。家族や繋がりのある仲間を大切にしている』

    ①だからこそ、何に時間を使うのか?が明確。
    人。コミュニケーションを大事にする国デンマーク。

    ②仕事に『魂』が籠る理由は、家族を大事にしているからこそ仕事の時間、高い生産性を維持できる。

    ③日本もいずれこうなっていく未来を描く。
    家族を守る事は、家族との時間が沢山あるからこそ。
    言葉ではなく、行動で示していける。
    一方通行のコミュニケーションではないからこそ強い‼️
    自分ひとりではないから強い。

    0
    2025年11月27日
  • デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか

    Posted by ブクログ

    このような働き方をしてみたい。と思うだけではダメで、明日から一つずつ、一歩ずつ、実践していかないとね

    0
    2025年10月08日