針貝有佳のレビュー一覧

  • デンマーク人の休む哲学 幸福度も生産性も「いいとこどり」する習慣

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    ネタバレ

    今、自分は休みを欲しているのだと思う。
    この本を読んで、改めて自覚をした。

    今までは「休む」ということに罪悪感や恐怖感を抱いていた。
    収入のない恐怖、再就職できないかもしれない恐怖、社会から離れてしまう恐怖(これに関しては自分が過剰に考えているせいだと思う。生きている以上、本当の意味で社会から離れることは難しいと思うから)そして、何となくみんなが忙しそうにしているのに自分が休んでいるということに対する罪悪感、、、

    でもこの本を読んで、「休む」ことは「次を生み出すこと」だと知った。
    逆に言うと、休まなければ、次を生み出すことができないということ、、、
    今、すごく「休み」を求めているのは、何か

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    2026年03月21日
  • デンマーク人の休む哲学 幸福度も生産性も「いいとこどり」する習慣

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    生活、仕事、休日の取り方など日本人とデンマーク人と考え方が根本が違うということがよく分かりました。
    日本は同調圧力や他者にどう思われているのかを気にしすぎるがあまり、自分軸で意思決定できる人が相対的に少ないのだと思います。

    自分らしく、自分の生きたい生き方、過ごし方を体現するためのヒントとして、この本はとても参考になると思います。

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    2026年03月08日
  • デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか

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    とても面白かったし,読んでいて元気をもらえたと思う。
    本書では,デンマークに住む人たちの働き方について,主に,時間の使い方と人間関係に焦点を当てて,論じられている。

    北欧にある小国が,幸福度や国際競争力において,世界を牽引する理由について,さまざまなポイントから論じられているのだが,肝腎要となっている部分としては,デンマークの人たちはみな,"主体的に自分がやりたいことを選んで生きること"を重視しているところなのかなと思う。

    それからもうひとつ,主体的に生きることと並んで,同じくらいに重要なのが,「自分が自分らしくいられる生き方を選択しているのだから,相手(他者)も同様に

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    2026年02月16日
  • デンマーク人の休む哲学 幸福度も生産性も「いいとこどり」する習慣

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    内容に期待して購入した。予想通りの内容だったが、それが逆に良かった。
    デンマーク人の休みについての考え方やライフスタイルについて書かれていて、読んでいて癒される内容だった。
    休養についての本を読み漁っているが、本によっては逆に頑張って休養を取らなくてはいけないと思ってしまうが、この本はデンマーク人は4時に帰った所で特に大した事をしているのではないというのが良い。でも、早く帰って家でファミリータイムや趣味を仲間と楽しむというのが大切というのが良かった。

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    2026年02月15日
  • デンマーク人の休む哲学 幸福度も生産性も「いいとこどり」する習慣

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    書店に久しぶりに行き、本棚を眺めていたら気になったので購入。タイトルに惹かれたし、いまの自分にピッタリのテーマかなと思い読み始める。内容がズバリだったこともあるけど、面白くて夢中になって読み進めていました。休むことへの意識が全く違う。疲れてばかりの自分や日本人だからこそ学び大き一冊ではないだろうか。しっかりと働くために、休む、自分の時間をつくり心身ともに整える。けど、働くことは自分の時間を確保するため。その自分の自分の時間は「ひとりの時間」という意味だけではなく家族や友人と過ごす時間も含まれる。心のエネルギーを充電する時間。自分もいま、仕事や家族と過ごす時間を元気な、ベストな状態でいられるよう

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    2026年02月10日
  • デンマーク人の休む哲学 幸福度も生産性も「いいとこどり」する習慣

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    ネタバレ

    父の施設入所で3年弱続いた在宅介護が一段落し,毎日介護に費やしていた7時間がぽんと自分に戻ってきた。久しぶりの大型休暇と思って楽しもうと思ったのに,どう休んでいいのかわからなくなっているのと,なんだか気持ちが落ちつかない。そこで,なにかヒントがないかと手に取った。

    本書で最初に刺さった言葉は「休むことへの罪悪感」。そう,まさにそれ。自分がやっていた介護を誰かに委ねて(対価を払っているとはいえ)いる状況では,その時間をうまく楽しめないのだ。今は介護離職しているが,仕事での有給休暇の方が「労働者の権利だし」と堂々と思えたものだが。。「休むことへの罪悪感」がないというデンマーク人のマインドが日本人

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    2026年02月10日
  • デンマーク人の休む哲学 幸福度も生産性も「いいとこどり」する習慣

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    とても読みやすかった
    休み方の具体例がたくさんあって、いくつか取り入れることができた。
    休むことに対する意識が日本人と正反対なので、この考え方が浸透するのはかなり時間がかかりそう。
    でも気軽に取り入れてみようと思えたし、休みに対して後ろめたさはなくなった気がする。

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    2026年02月02日
  • デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか

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    デンマークでは、知識をため込むのではなく、それを応用していく力が求められる。それに加えて、社会性が求められる。これは、上司部下関係なく、各自が意見を言える社会であり、文句をいうというのではない、解決に向かって一緒に考えるという視点は同じ。その上で相手の意見を聴く。

    理想とされる職場では、当たり前のようなことだが、私の場合、いくつかの職場を経験してみて、そんな理想的な職場や上司は、なかなか少なかった。デンマークが羨ましかった。

    日本の場合、地方に行けば行くほど、旧型の職場だった。定時になっても帰ろうとする人が少なかったし、上司の指示待ちの人が多い。まさに同調社会だった。
    そんな環境でも定時に

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    2026年02月02日
  • デンマーク人の休む哲学 幸福度も生産性も「いいとこどり」する習慣

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    私は休むことが苦手で、休むことを意識しないと動き続けてしまいます。
    そのため、働き方やライフスタイルが変わるたびに、今の私に合う休み方を考えるようにしています。
    最近出会ったのが、出版社よりご恵贈いただいた、この本です。

    この本では具体的な休み方が書かれているだけでなく、デンマークの人たちの生き方や声にもたくさん出会うことができます。
    個人的に、フォルケホイスコーレやエフタスコーレという高校進学や就職などの1歩前に余白の期間を作ってゆっくり人生について考える機会を作る仕組みが書かれていたことが嬉しかったです。私はずっと教育関係に関わってきていてフォルケホイスコーレはとても影響を受けた取り組み

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    2026年02月01日
  • デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか

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    事例だけ見たらいうは易しと感じてしまうけど、実例だから説得力ある。いろんな会社の人事、経営や学校の先生、役人が読んで行動できたら世の中変わる。

    学生時代から自律的に学び、知識を覚えることより、活用することに重きを置く。結果でなく、失敗含めて過程から学ぶ。失敗を否定しない。

    良くも悪くも個人が自律的に動き、社会全体のために協調する。

    マイクロマネジメントはしない。マグロマネジメント。リーダーは担当者から相談あったときだけのる。指示者ではない。役割がちがうだけで関係は対等。意味や価値を伝えられないと現場は指示に意見を言う。納得できなければ従わないことも可能。

    税による社会保障もしっかりして

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    2025年12月18日
  • デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか

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    『時間を大切にしているのかと思っていたが、
    違った。家族や繋がりのある仲間を大切にしている』

    ①だからこそ、何に時間を使うのか?が明確。
    人。コミュニケーションを大事にする国デンマーク。

    ②仕事に『魂』が籠る理由は、家族を大事にしているからこそ仕事の時間、高い生産性を維持できる。

    ③日本もいずれこうなっていく未来を描く。
    家族を守る事は、家族との時間が沢山あるからこそ。
    言葉ではなく、行動で示していける。
    一方通行のコミュニケーションではないからこそ強い‼️
    自分ひとりではないから強い。

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    2025年11月27日
  • デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか

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    このような働き方をしてみたい。と思うだけではダメで、明日から一つずつ、一歩ずつ、実践していかないとね

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    2025年10月08日
  • デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか

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    働き方は国それぞれの習慣があるので、日本で全部は難しいが、部分部分取り入れられそうなことを実践してみたい。 残業しない!

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    2025年08月18日
  • デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか

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    ★★★★この本を読むまで、デンマークについて何も知らなかった。仕事の生産性をあげつつも、自分も他者も家族も友人も大切にする文化。ここに著されていること以外は知らないが、なんて生きやすい国なのだろうと思う。個人も社会も成熟すると、こうなるのだろうか。デンマークについてもっと知りたくなる。

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    2025年08月03日
  • デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか

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    デンマーク素敵すぎる。湖行きたい。
    真似できる意識面はぜひ真似したい。
    日本で言う時短社員が1番効率的に仕事をしていることと似てるのかなと思った。

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    2025年07月30日
  • デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか

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    読みながら、なるほどなと思える内容もいくつもあり、明日からの仕事に活かしてみようと思った。
    日本人はどうしても和を以て貴しとなすという精神が根付いているので、意見や質問をするのに躊躇することも多いが、恐れずにできる風土を一人ひとりの心掛けで作っていく努力はすべきなのだろう。
    また、家族の在り方などについても北欧と日本では異なるところもあり、これからの共生に向けて知っておいて損のない知識と思った。

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    2025年07月24日
  • デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか

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    国際競争力ランキング2年連続で世界1位、DX先進国でアイディア大国。そんな北欧の国デンマークの会社員は、夕方16時には退社して、週末金曜にもなると、14-15時には退社する。こんなにもゆるい働き方だけど、国際競争力は非常に高い。
    そのヒントはどこにあるのか探るのが本書。

    著者は日本人である。デンマーク人と結婚し、デンマークに移住。
    日本では考えられないライフスタイルと働き方のデンマークを目の当たりにし、日々SNS等で発信している。
    それを一冊にまとめたのが本書。

    まず、デンマークには家族や友人と過ごす時間、自分の趣味の時間が最も大切だという価値観が根付いている。
    それは、自分にとっても相手

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    2025年07月15日
  • デンマーク人はなぜ会議より3分の雑談を大切にするのか

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    軽いノリで雑談することが、イノベーションを生み出し得るという、画期的な本である。一見無駄に見えることにこそ宝が宿るという思想にも共感する。デンマークは千葉県ほどの大きさしかなく、総人口も600万人にすぎないが、それでも世界のトップを走ることを『雑談』が可能にしているのだ。

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    2025年07月06日
  • デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか

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    国際競争力No.1のデンマークから、働き方について学べる本。

    デンマークでは「ジョブ型採用」と「中途採用」が一般的で、自分の得意分野を活かしながら仕事をしている。

    また、「自分もムリしないから、君もムリしないでね」という《上方修正の平等》の考え方や、部下を信頼して任せる「マイクロマネジメントをしない」という文化が浸透していることも魅力的だと感じました。

    そして、デンマーク人は「仕事のやり方」を決める前に、「人生の優先順位」をしっかり固めているのが印象的でした。

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    2025年06月05日
  • デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか

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    率直に言って羨ましかった。
    16時に帰って仕事も家庭もうまくやれるなんて。
    一人一人の努力ではなく、社会全体で変わると良いのだけど。
    本質的な効率性を求めた結果なんだろうか。依存性の低い、タイマンのやりとりが浸透しているにかしれないと思った。

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    2025年06月05日