小田桐あさぎのレビュー一覧

  • 「私、ちゃんとしなきゃ」から卒業する本

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    ちゃんとしなきゃからの脱却を意識して生きていたら、日常のイライラも減った。
    子供達の愛にも気付けるようになったし、子供達にも求めすぎなくなった。
    すぐに脱却できることではないから、少しずつだけど、間違いなく人生いい方向にいっていると思う。
    もっともっと無意識でやっているちゃんとから卒業できるように意識して生きていきたい。

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    2026年03月07日
  • 「私、ちゃんとしなきゃ」から卒業する本

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    著者の他の本も読んでいたので、とても納得できる内容で、心が軽くなって、空も飛べそうです。
    (笑)
    人を頼るって、信頼していないとできない、というのが逆の立場に立つとわかる気がして、これからバンバン頼ろうと思います。

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    2026年01月14日
  • 女子とお金のリアル

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    ネタバレ

    友達に教えてもらって買った本。読んだタイミングもあって、私の人生を大きく変えてくれたと思う。

    お金を稼ぐことに対する悪いことやってる感というのは私も感じてしまっていたし、安いものばかりを選ぶという貧乏マインドも持っていた。ずっといい子ちゃんしてきたから、気づかず社会に搾取されてて、ずっと会社のちょっと偉い奴隷だった。そして、女性がしてしまう無意識の我慢(女の人生は家族のためにある、自分以外の誰かを優先することが当たり前)も、もちろん感じている。

    この本を読んで1番私の人生が変わったのは、ブログを始めたこと。ブログで数千〜数万円稼げるようになったのは、この本が背中を押してくれたからだと思う。

    自分が楽なことで稼いでいい。
    あなたの好き、得意、ワクワクするもので他の人を少しだけ幸せにする。ちそれでお金をもらうのはなんにも悪いことじゃない。

    そういう言葉には初めて触れた。

    そしてブログをやめて、もっと稼ぐためにいまはnoteをはじめた。こちらは収益化はまだだけど頑張っている。

    そこでこの本、久々に読み返したら、今の自分に響く面白いことをかいてあったのでメモ。

    見た目を派手にすると得をする。
    お金は貯めるばかりじゃなく、今自分が大事と思うものに使ったほうがいい。
    価値があるものにはお金を使う。
    月100万ぐらいは誰でも可能。
    親からお金をもらうことは悪くない。

    改めていい本だな。

    これからも、自分の得意なことで楽して稼いで、がめつくお金も手に入れて、それを恥ずかしいことと思わず、自分を愛しながら堂々と人生を楽しんで生きていきたいって思いました。

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    2025年12月07日
  • 嫌なこと全部やめたらすごかった

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    ネタバレ

    自己犠牲してしまう、生きづらさを感じてしまう人に読んでほしい本。
    私自身、もっと自由に好き勝手生きてもいいんだ!って思えて気持ちが楽になりました!
    もっとワガママに自由に生きていきます!

    p.1①1
    自分の好きなように生きられない、我慢してしまう、努力してしまう人の原因は、全て「他人を信用していないから」。
    他人を信用しないと、他人に責められると思い込みます。その結果、色々と自分や人に制限をつけ、正しさを追求してしまうのです。
    そして他人を信頼できない理由。それは親を信頼していないから。
    親っていうのは、自分の人生で最初に関わる他人。そしておそらく、この世の中で自分のことを一番信頼し、愛し、何があっても応援してくれるはずの存在。その親にすら言いたいことが言えず、どう思われるか気になるようでは、他人の目を気にせずに生きるなんてことは不可能


    p.124
    いろいろあっても、やっぱりお母さんにとっては結婚して出産し、子育てをした経験がとても幸せだったから、子どもにその幸せを提案したくなるのだと思います。


    p.128
    愛の形と大きさは、差し出す側ではなく、受け取りて次第で変わります。両親やパートナーの愛の形を一度、そのまま「大きな愛」と仮定して受け取ってみてください。なぜ相手がそうしたのか。そこにどんな愛情があったのか。


    p.153
    選択基準をお金にしている限り、ほんとうに欲しいものは手に入らないし、本当にしたい経験もできないです。
    安かったら買う、安かったらやる、って決めたものって、絶対に一番欲しいもの、やりたいことじゃない。優先順位の一番上は自分の気持ちにしてなんぼ

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    2025年11月03日
  • 女子とお金のリアル

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    お金は貯めておかないと将来不安になる


    そんなの吹き飛ぶくらい
    自由で、明るく、楽しく
    お金が稼げる本でした。

    副業してみようかな…って思えた。

    今経験できることは今しておかないと損
    貯めてるだけでは意味がない
    愛てるだけじゃお金は満たされない

    ワクワクドキドキするセリフが多かったなー

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    2025年08月16日
  • 「私、ちゃんとしなきゃ」から卒業する本

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    仕事でちゃんとやろうとすると苦しくて苦しくて手に取った

    部長になってから、嫌いな数字の仕事
    むかつく部下とのコミュニケーション、育成、
    私しかできないからエクセルで関数組んだり社内規程確認して対応したり(部下みんな管理部門で勉強してこいよ)。疲れ果てている

    休み返上、深夜残業、高校生の息子の弁当作り
    睡眠時間を6時間確保するのも大変

    ゴールデンウィーク明けに、明らかに期日に間に合わなそうなタスクがあり、外交あり、もうふざけんなという状態

    部長に抜擢されたのも、
    嫌いな仕事、嫌いなやつとの接触を極力さけて、自分の得意分野で勝負してきたからなのに
    部長になった途端人格者になることが求められ、
    クソ部下の世話、いくつもある管理本部部署からの五月雨提出要請への対応

    自分の中で、真面目に働くのは4時間までと決めるとか、仮病使うとか、それいいな!と思った
    山のように入っている会議が邪魔くさいな
    効率化を進めていこう


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    2025年05月05日
  • 嫌なこと全部やめたらすごかった

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    すごい!一気に読んだ。
    嫌なことの辞めっぷりがすごくて笑った
    会社員でも、こんなに辞められちゃうのか…
    わたしの職場と立場だとかなり厳しい(懲戒か降格になりそう)けど、
    やりたくないことを手放すって、ここまで思い切ることもできるんだと感心した

    とても役に立った。また読み返したい

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    2025年05月05日
  • 「私、ちゃんとしなきゃ」から卒業する本

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    あさぎさん節が満載。
    一言で言うと「最高!」


    処世術が爆笑レベル(人によっては笑えないかも)

    (例:メンタルクリニックで「診断書が出るのはこっちかな?」と思いチェックする、
    インフルエンザになったことにする。そして診断書を出さない、など)

    →でも、いつも人のことを先にするから、自分が後回しになる

    好みはあるかもしれないけれど、でも、このマインドや考え方は多くの人がしれば、生きやすくなると思う。


    「会社の仕事を頑張りすぎてしまう人は、会社の成長機会を奪う可能性がある」というのは、育児でも同じかもと思った
    (ワンオペする妻は、夫が育児する機会を失う)


    ・「ちゃんと」をやめるのは、自分がラクをするためだけではなく、「自分と周りを幸せにするため」

    ・「ちゃんと」している人生を送れば送るほど、本来の自分らしさからは遠ざかり、人生は辛く大変に、さらに報われないものになる。

    だから、「ちゃんと」という思い込みを外し、「本当はどうしたいか?」という心の声に従って行動すれば、欲しいものは全て手に入るようになる


    ・ちゃんとするのをやめるのは「自分と自分の周りを幸せにするため」


    ・我慢したり、嫌なことをしたりする時間は、めちゃくちゃエネルギーを消耗する


    ・まずは「自分がやりたいことをする時間」や「休息」をしっかり確保。
    それから余った時間で他の予定を組むべき


    ・自分の時間なんて永遠に来ない
    自分の時間がなくなるのを気にしてくれる人は自分以外いない


    ・結局、最後に残るのは経過ではなく結果のみ。


    ・以前と言っていることが違うかどうかより、その時の自分に1番フィットしているものを常に選べた方がい
    (1度決めたことを変えずにやるのは、成長していない可能性も)


    ・親になってみるとわかるが、親の助言は「こうすべき」ではなく、「イチ意見・アドバイス」のつもり
    親は子に幸せになってほしいと思っている


    ・罪悪感とは常識と自分の本心が乖離した時に生まれるもの

    ・誰かのプライベートを犠牲にしないと成り立たない企業というのは、とても脆弱。

    プライベートを犠牲にしても仕事を頑張ったり、自分にしかできない仕事を抱え込んでしまう人は、一見頑張り屋さんのようで、実は会社の成長機会を奪っている。


    ・履歴書は盛ろう!!

    ・仕事でも感情を出してOK


    ・仕事は自分をしあわせにするもの
    ちゃんとした働きかたではなく、自分がいつも笑顔でいられる働き方を目指そう

    ・「仕事を休んだら、あの仕事が…」とおもったら、「もし、今日インフルエンザで、熱が40度あったらどうする?」と考えてみる

    →休む、という結論になるはず

    ・あさぎさんは、家事をほぼしていない
    外注さんも週1×3時間のみ


    ・副業禁止を言い訳にできる時代ではない!
    スキルもメルカリ感覚で、世の中に流通させてみればいい。

    「副業禁止」を自分がやらないことやできないこたの言い訳に使っている人が多い。



    ・妻に求められているものとメイドに求められているものは別


    ・あさぎさんは、日本で子育てがしにくいって感じたことがほとんどない。世間甘えまくって子育てしているので、人の優しさを実感することの方が多い。母親の捉え方次第


    ・子どもができないこと(ご飯食べないとか)の責任を母親が負わなくてOK
    単にお腹空いてないんだな、今は遊びたいんだなと思うだけ



    ・フルタイムで仕事し、ワンオペで家事育児も全てするのがそもそも無理ゲー。
    「周りはみんなそうしている」と思っても、周りもみんな子どもや夫にイライラしながらなどをこなしているので、参考にしてはいけない。



    ・子どもに伝えたいことは
    「世界は楽しいところだし、人生は自分次第でなんでも実現することが可能」

    ・イライラするのは、タスクが多すぎるから

    ・私が幸せなら、子どもも幸せに決まっている
    母が信じた育て方が1番正しい!と自信をもって



    ・人間関係のトラブルは9割が思い込みと妄想



    ・複数人と同時に付き合うことは、時間節約にもなる
    (よいところ、嫌なところが冷静に見え、自分の好みが明確になる。その上で1番いい人を選べる)

    加えて、負荷の分散も可能
    (連絡がほしい、デートしたいなど男性にしてほしい願望を複数の人が力を合わせて実現してくれる)



    ・どんな関係性になったとしても、他人は他人。
    自分の期待を満たすために存在しているわけではない。
    そして、自分も人の期待を満たすために生きているわけではない。


    ・自分に自信がない人というのはまず、人からの評価で自分の価値や自信を決めている


    ・自分が被害者であるかのように、振る舞う人も多いけれど、人のことを責める権利は誰も持っていない

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    2025年03月22日
  • 女子とお金のリアル

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    お金を稼ぐには、
    固定概念をなくすこと。

    小さな自分の趣味から稼ぐ方法はある!
    具体的にどう行動したらいいのか
    書いていないので、そこは自分で勉強かなー!

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    2025年02月21日
  • 女子のコミュ力

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    ふと手に取ったけど、今の自分に刺さる一冊だった。我慢はいずれ爆発する、とにかく本音が愛される。思い当たる節がありすぎます。コミュニケーション、じつはそんなに下手じゃないかもと思っていたけど、わたしのはただの自己卑下かマウントかだったのかも。今年はもっと自分の純度マックス出していく。

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    2025年01月11日
  • 女子のコミュ力

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    講座生が読むと
    「あ〜あれね」と思う場面が要所要所出てくる笑


    墓場スレ、ぴえん

    など




    あさぎさん節が炸裂。
    あさぎさんの明るさと本質がつまった本。

    読んでいて、私はまだまだ本音を言っていないと思った。

    はじめは、読んでいて、女子のコミュ力は低いと書かれ、推測で語っている印象を受けた。

    しかしその後の理由を読み、確かにそうなのかもしれないとも思わされた。

    (できれば、論文の裏付けなどあるともっと効果的だとは思ったが)




    一般的にまず相手の話を聞こう!みたいな本が多い気がするけれど、まず自分の話をしよう!と言うのがこの本の特徴かも。


    自分の話と聞くと、自分ばかり喋ってる、話を聞かない人と思われがちだが、そうではなく、
    この本のニュアンスとしては、自己開示しましょうの意味だと感じた。


    私もコミュニケーションにもやもやすることが多かったけれど、本を読んでいて、自分が話したいことを自分で話していないかも?と思った。

    もう少し自分から話を振ろう、そして話したい話をしよう。


    あと、あさぎさんがこれまでさまざまな経験をし、いろんな人の話を聞いて、真剣に考えているからできた本なのだと思う。

    こうしたあさぎさんの経験が1500円で読める本ってコスパがいい笑


    そして、あさぎさんみたいにいろんな経験を(同じ体験ではなく、いろんな経験を)自分に積ませたいと思った

    ・イライラ、モヤモヤがたまる理由
    本音を言っていないから
    自分さえ我慢すれば、うまくいくと考えがち


    ・相手に話す前から、
    「絶対受け入れられない」と決めつけていない?



    ・女性は実は男性よりコミュ力が低い
    (男性はどうしたいか企画などを考えるこどあるが
    女性は言われたことをやる仕事が多かったり、
    母親も子どもがお嫁に行けるように自分の受けた教育観で口うるさく育てることが多いから)

    ・キーセンテンスは
    「あなたはどうしたい?」

    ・話ができていること、相手の言うことを素直に聞くことが1番愛されるのではない
    (母親の言うことを素直に聞くのがよいという呪いの教育)


    ・ワンオペがさらに母親に責任感と思い込みを助長させる
    (きちんとした子に育てなければ…
    不安な要素は排除した子育てを…)

    →母親もはじめての子育てなので、うまいくことは難しい

    ・あさぎさんは子どもにイライラしない
    理由
    子どもにどうしたいか聞くから
    その子どもの意思を尊重すると、子どもがダダをこねたり、不満を言ったりすることはない


    ・多くの母親は人の目を気にすることが優先順位の1番になっている

    ・コミュニケーションとは、人生を豊かにするため、自分の願いを叶えるツール
    ×天気、学校、仕事の話


    ・話し合いより聞き合い
    自分の気持ちを伝えてみよう!


    ・こじらせ言葉
    (他人を期待通りにコントロールしようとする言葉)

    ✔️普通は
    ✔️こうするべき
    ✔️〇〇してくれないの?
    ✔️〇〇しないでほしい
    ✔️これくらい〇〇してほしい
    ✔️ここまでしたから、さすがにこうしてほしい
    ✔️あなたが〇〇だから
    ✔️なんで〇〇なの?


    ・対策①曖昧に答える
    「一旦考える」
    「えー」「あー」など


    ・対策②不満をすぐ伝える練習


    ・被害者ポジションは逆効果
    実は強い女性の方が好まれる


    ・人間関係も損得で考えて付き合ってよい


    ・「人の骨折より自分のささくれ」
    他人が自分のことを優先してくれると期待するから、人間関係がうまくいかない

    いかに相手が得をさせるかという目標で行動する

    ●この人は何を考えているのか
    ●どんなことを求めているのか
    ●どうしたら喜んでもらえるのか
    ●どうしたら得したと思ってもらえるのか

    →自分が付き合って得をする相手に得をさせて、
    最終的に自分が得をする


    ×誰とでも仲良く
    ×自己犠牲

    ・自分の本心に忠実か見極めるポイント
    トイレ
    ご飯など行きたい時、食べたい時に行ってる?食べてる?


    ・赤ちゃんがよいコミュ力の見本



    ・コミュ力があがる3つの型

    ①まず自分の話をする
    …パンツを脱ぐ(自分をさらけ出す)

    ②素直に反応(リアクション)
    …相手が求めるであろう反応を予想して顔色伺うNG

    ③疑問に思ったら即質問
    …素直に自分の気持ちを伝える



    ・ぴえんを使いこなす
    いつも怒ってばっかりの人はぴえんを
    いつもぴえんばかりの人は怒ることを使い分ける

    ・テキストコミュニケーション

    文末は常に絵文字
    できれば最低2個重ねる
    !は使わない

    ・男性でも大好きと伝える
    本意なんだから、それでよし
    ご飯に誘われていきたくなければ断ればよい
    断るのが面倒なときは既読スルーでOK
    みんな「返信しなきゃ」と思いすぎ


    ・怒っている人は基本的に不安を抱えている

    ・相手に激怒されても「可愛い」と思う
    理由
    怒っている人は構ってほしいから


    ・「私はこうだけれど、あなたはそう思うんだね」でこじらせることなく終了できる


    ・愛は自分が注ぎたいときに、注げる分だけでいい
    自分ができる範囲で最大限の愛を注げばいい


    ・我慢している人は嘘つき


    ・謝るだけで許されるならラッキー♪


    ・クレームとは、よりよい意見を出してくれるもの
    アイデアやアドバイスに近い


    ・日本では「怒られるフィルター」の感度が強すぎて、先手先手を打って、なんとか怒られないように毎日を過ごす人が多い

    「怒られた」→「お願いされた」「教えてくれた」と捉える


    ・注いだ愛や信頼は必ず返ってくる
     
    ・「この人は信頼できる」「この人の前では素でいられる」という人を2人、5人、10人、100人、1000人と徐々に増やしていく


    ・「こんなこと言ったらアンチコメント書かれるかな」
    「こんなこと言ったらファンが離れちゃうかも」
    と思うことを一文ずつ少しずつ書いてみる


    ・体の表面積の広いところから美活を
    カラフルな服(歳を重ねるほど原色推奨)
    派手な格好(ボディラインの見える服)
    サングラスをかけるなど

    お金をかけるなら、肌、歯、ボディラインなど本質的なものに


    ・苦手な人とは無理しない
    人付き合いの優先順位もぜひ考える

    ・普通じゃない方が1番愛される
    ありのままのあなたが唯一無二の輝きが増す


    ・自分が人生の主役になる
    「本当は私どうしたいんだろう」
    「私の本音はどっちなんだろう」



    ・感覚が合わない人があなたに近づかなくなる方法は「目的意識をあなた自信がしっかりもつこと」
    相手が主語になっていると、あなた自身が二の次になっている

    ・「どうしたら自分がもっと得するか」
    自分が得をした方が周りの人をもっと幸せにできる


    ・頑張っている人がえらいという風潮、刷り込みがある


    ・シャンパンタワーの法則

    ・くれくれ星人から卒業
    主語が相手になっている


    ・嫌われることが怖いのは、人生の目的や優先順位が明確ではないから
    みんなに好かれる必要はない
    自分さえ我慢する必要もない

    嫌いな人には、我慢するのではなく、お願いしてみる


    ・相手は良かれと思って言っている

    ・無知と悪意は違う
    だいたい無知から来ている


    ・焦りは禁物

    自分がやってみようと気持ちが変わるのに、数年かかった事は棚に上げて相手にすぐ変わることを求めている。

    1ヵ月しか頼んでいないのに、すぐ使えない人に頼んじゃったと判断していないか?

    1年ぐらいしたら私の求めるレベル届いてくれるだろうなぁくらいの気持ちで

    その人のポテンシャルを信じられるかどうな


    ・死ぬ時に
    「効率的に生きられてよかった」と思う人はいないのでは?

    効率的に、というのは思い込み

    時短、効率になんの意味があるのか考えてみて


    ・余白をつくる



    ・言いにくいことは語尾に♡をつけるように言う
    言わない方がよくない

    ・何言っても大丈夫な空気感を出す
    自分が話したい話だけする

    ・人に頼れない人は
    「自分はできていない」という前提に立ち、
    「だから、自分は損している」と自覚する



    ・世の中には、悪い人がいるのではなく、ただお互いの役割が違うだけ


    ・一度こじれた相手とは
    自分の勘違いに気づくことを模索すること


    ・人のことをとやかく言いたくなる時は、自分に矢印が向いている時


    ●私はなんでそれが気になるんだろう?
    ●私はなんでそれが嫌なんだろう?
    ●私は何を我慢しているんだろう?

    と自分に矢印を向けてみましょう。
    すると、その“何か”が見えてきますよ。



    ・慰めてほしいときは
    相手に慰めてとリクエスト

    ・怖いままやるしかない


    ・夫婦間でも聞いて聞いて聞きまくるスタイル
    これはどう?これなら?なんで?そっかーの繰り返し


    ・自分が我慢することをやめる



    ・人間力のゴールはどんな相手であっても
    「そのままのあなたで素晴らしい」と受け入れて、応援できる自分になること


    悪いのは相手ではなく、受け入れられない自分


    ・あさぎさんがモテる理由
    オープンで素で無邪気だから
    オーバーリアクションで笑っているから
    希少な人材になる(こんな人はなかなか世界にいない)レア人材になる

    →やりたいことを全部やり切って人生経験を豊富にする
    自分の本音で、生きて唯一無二になる



    ・夫婦の育児分担
    相手に何割やりたいか、何をしたいか聞いてみる


    ・ママ友に無視されたら
    その子の子どもに優しくする


    ・子どもの人間関係
    子どもに意向を聞き、妥当だと思ったら介入する
    ときに
    「そんなの自分で言い返しな。できないなら我慢するしかないない」と言うことも。


    ・子どもが自主的に勉強しない理由
    つまらなそうだから
    なんのために勉強させたいと思うのか
    そもそも考えてみるといいかも



    ・謝れないのではなく、謝りたくない


    ・ドヤろう
    特に実績



    ・舐められるのは親しみの表れ


    ・自己紹介のときに
    「こういうことをしたい人です」と言う

    ・部下の仕事ぶりが気になる(仕事ができない)
    部署替え、別の仕事を振る
    他に向いている仕事があるのかも


    ・チーム作りには、まずやりたいことを口にする
    人が集まらない場合
    内容が魅力ないか、
    説明の仕方が不十分か
    発表の仕方に面白みがないか


    ・夢は人間関係を広げたり、キーラソンに出会ったりして叶えられる

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    2024年12月08日
  • 女子とお金のリアル

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    ネタバレ

    アサギスト、一歩手前かも。

    「ちゃん卒」からのコレです。またしても、フレーズ一杯登録しちゃいました。刺さりまくりです。もっと若い頃に出会いたかった、いや、今からでも遅くはないか。

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    2024年11月25日
  • 女子とお金のリアル

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    大変面白い本だった。
    新しい知見としては
    ・会社員は最強の不労所得
    ・子供がアンパンマンを好きなのは今しか無い
    ・今しか出来ないことにお金を使う
    目から鱗でした。

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    2024年09月01日
  • 女子とお金のリアル

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    私はハイブランドにはあまり興味がなかったが、身につけると明らかに周りの対応が変わるという話は興味深かった。
    (勝間さんも昔、銀座でユニクロ、GUの服を着ている時とそうではないときと扱いが違うと言っていたような)


    世の中、お金の本はたくさんあるが、投資で増やそう、株をやろうなどではなく、
    お金に対するマインドをそもそも変えようという本。

    「女子と」とタイトルについているのは、
    ターゲティングのためであり、
    男性が読んでも得られるものがあるのでは?


    「親にお金を借りよう」と堂々と言っているのはあさぎさんくらいかもしれない。


    本文は読みやすく、難しい経済用語などは一切出てこず、あさぎさんがオンラインや飲み会などでおしゃべりしているような感覚の本。


    あさぎさんは娘たちのお世話は住み込みナニーに任せている。自分は仕事や自分のことに時間を使ってい旅行や出張でそもそも言えないこともたくさんあるが、娘の幸せを誰よりも願っていると言う自信は絶対あると言う。



    なかなかこういう生き方をする人は珍しいかもしれないが、選択肢としてはありだよ、と見せてくれているのかもしれない。


    (ちなみに本の中で書いてあった話
    育児を住み込みナニー何に任せたり、ボーディングスクール(全寮制の学校)
    に入れようとすると愛情がないと批判されるが、天皇家だって乳母一緒に子育てをしてるし、海外留学だって当たり前。
    そこに批判する人なんていないのに、なぜ一般人だと愛情不足と言う話になるのか、ほんとに疑問と言う話は笑ってしまった。)


    ・給料は決まっているものではなく、交渉次第で上がる

    ・お金は給料でもらうだけでなく、自分でも作れる

    ・日本社会は、お金の話をする=はしたないと考えることで、お金に向き合わないように作られている


    ・お金か自由か、お金か愛かとトレードオフで考える必要はなく、両方取りに行って良い


    ・男性より女性の方が稼いだらダメ!は嘘
    パートナーに聞いてみるのもあり
    (私があなたより稼いだら嫌?)


    ・金額ではなく、自分が感じる価値でお金を使うべきだし、「自分が気分よく毎日過ごすため」にお金を使うことの価値をもっと知るべき


    ・お金は使うことで価値が生まれる
    お金を自分が大切に思うものに使おう!




    ・3ヶ月以上迷っているものは今買った方がいい
    迷う理由が値段が高いなら買え
    買う理由が値段が安いからならやめておけ



    ・悩んでいる時点で、それは欲しいもの、自分に必要な価値あるもの

    本当に欲しくないものや買えないものは悩まない


    「高い」「着る機会がないかも」
    「似合わないかも」は買わない理由を探しているだけ

    ・人生は理想通りではないかもしれないが、思い通りにはなっている
    (頭で考えた理想ではなく、心の欲望が叶っている)
    →だから、欲望全開で生きよう!


    ★ハイブランドの服、しかもロゴがこれでもか!と目立つ服を着ると、明らかに周りの対応が変わる
    (=リターンが大きい)

    ・時間ほど貴重なものはない、早く買え


    ★「人にもらえるお金だけが自分の収入」と思っていると、「今より豊かになるとは、とても思えない」のも無理ないが、
    転職、副業、起業は自分のスキルもどんどんあがっていくからあ、収入は増えていくのが基本


    ・資本主義は人間の「欲望」という本質をベースにしたシステム
    =たくさんの人の欲を満たし
    喜ばせ、幸せにしたことの証


    ・自分の本音、欲望に忠実に生きる
    =強欲であることが「自分らしさ」であり、
    唯一無二の魅力である


    ・なりたいものになれるのは、なろうとした人だけ


    ・資本(人、物、金)
    を出した人が儲かる

    ・お金のまちがった使い方
    お金を支払うだけでリターンとして回収
    含まれているメリットや価値を見ることなく、現実的な計算から逃げ続けている人


    ・練習したら、お金は稼げる

    ・しょうもないことでお金をいただくと言う経験をしてみる


    ・世の中初心者の人口が1番多いので、初心者よりもちょっと先に行った人が初心者向けに教えることで稼げる

    ・ビジネスは友達のプレゼントと考えてみる。
    相手がどうしたら喜んでくれるか、理想を叶えるために何に悩んでいるかをひたすら理解して、相手を全力で幸せにできる人にお金は集まってくる。

    ・100万稼げる理由は「稼ぐために必要なことをやっているから」


    ・お金は自分だけではなく、人の記憶にも思い出を残す使い方をすると、幸せがさらに拡大する


    ・自分を喜ばせるためにお金を使うことができると、とても幸せを感じることができることに気づき、さらにまた前向きにお金を稼ごう!
    と思うので、収入が上がることに気づいた

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    2024年08月26日
  • 嫌なこと全部やめたらすごかった

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    とても面白かった。
    同じワーキングマザーとして「あ、こんなんでいいんだ」と勇気をもらった(笑)
    軽い文体で読み易かったが、年商4億の社長でありワーキングマザーの著者なので説得力が半端ない。ところどころ笑いながら読んだ。
    やってることは破茶滅茶なところもある気もするけど(笑)、著者の考える女性の生き方が当たり前にできる社会を作りたい!という著者の姿勢に非常に共感しました。

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    2024年05月16日
  • 嫌なこと全部やめたらすごかった

    Posted by ブクログ

    いい本だと思う。自分を知ることは本当に大切なこと。
    自分を知り、肯定することから未来が開けるって
    勇気をくれる本。

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    2024年04月27日
  • 嫌なこと全部やめたらすごかった

    Posted by ブクログ

    婚活、パートナーシップ、結婚、仕事、子育て、お金、自分磨きなど20〜40代女性向けかな?の自己啓発書。


    ・まず巻末の「理想の男性像80」を読んでみた。
    あさぎさんが「80個条件を書き、それを全て満たす男性がいたら、結婚を考えてもいいと思う」といっていたので、ものすごく興味があり、読んでみたら「意外と普通」
    でも、同時にあさぎさんは凄く現実的なで論理的な方だと思った。
    「意外と普通」だけど、その「普通」をきちんと言語化し、たぶんこのひとつひとつに理由があることがわかる。

    単に理想だけを言うのではなく(年収300万以上とか。ここで1億とか無理な提示をしているわけではないのがポイント)でも自分の希望も伝え(専業主婦に憧れがない、つまり共働きを前提としていること)
    この辺り、自分の意見をきちんと持っている方なのだということがよくわかる。

    今、髪がピンクでドバイにお住まいでスィートに住んでいるなんていうと、すごくはっちゃけた方と思う人もいるかもしれないけれど、

    根は凄く真面目。そして現実的。
    明るく、本当に働く女性の未来をよくしたいという思いをお持ちの方なのだと思う。



    終始正論。正論だけれど、くすりと笑えるところも多く、決して説教臭さを感じない。「そうだよね〜」と思えるところが多数ある。


    個人的に読んでいて面白かったところはたくさんあったけれど、ストレングスファインダーを知って自己理解の大切さとおもしろさを知り、本をたくさん買って、会社内で配ったというエピソードが印象的。起業家である方はだいたいSFに出会い、感動するというのが通る道である気もする。


    ・誰に強制されたわけでもないのに、自分で勝手に嫌なことを頑張って、めちゃくちゃ疲れておいて、その疲れを誰かに癒してもらうなっておこがましいにもほどがあると思いません?笑

    ・愛の形と大きさは受け取り次第
     愛情を受け取れないのは、自分の中で勝手な定義がある
     自分が望んでいない形でも、人が愛情を持って接してくれることも(親も異性も)

    ・男性が幸せを感じるのは、自分が「してあげた」とき。×してもらった
    →ありがとう♡嬉しい♡と受け取れればOK


    ・お母さんは結婚して出産し、子育てをした経験がとても幸せだったから、子どもにもその幸せを提案したくなる

    ・母親になっても、自分1人だけでして楽しいこと、夫婦2人でして楽しいこと、家族みんなでして楽しいことがそれぞれ独立していてよい
     
     結婚して子どもを産むということは、楽しみ方の選択肢を増やすこと

    ・自分の人生がうまくいっていないときは全て母親のせいにしていた。だから、子どもの気持ちを考えて何かするのは無意味だと思い、やめた。
    ・お金は我慢代ではなく勇気代

    「欲しいけれど高いからどうしよう…って悩めるものは買える」
    本当に無理なものは悩みすらしない

    ・お金の管理できないというのは、稼げるということ

    ・たとえ時間が空いていても行きなくなければ行かない


    ・嫌なことはやめる

    ・「いつか」なんてない
     明日できないことが1年後できるなんて、それマジで幻想です。

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    2024年03月30日
  • 「私、ちゃんとしなきゃ」から卒業する本

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「ちゃんとしなきゃ」という思い込みに従って仕事や家事に精を出しているけど、たまに我慢の限界が来てお酒で発散する。
    他人にも「ちゃんと」していることを求めるあまり、そうでない人に対してイライラしてしまう。
    …そんな負のループを断ち切りたいと思っていたところ、本著に出会った。

    疲れ診断チェックリストの1つ目、「ジャンクフードが無性に食べたくなる」から思いっきり当てはまり笑ってしまった。
    世の女性が疲れ過ぎているというのは真理だと思う。
    著者の主張は極端に感じる部分もあるが、過去の前例や価値観にとらわれず、自分で考えてとにかく行動しているので学ぶところが多い。

    仕事・家事・育児を完璧にこなすスーパーウーマンのことを持て囃しても、同様のことを男性に求めないのはなぜだろうと不思議だった。
    そもそも全てを「ちゃんと」やりきるなんて土台無理な話で、自分やパートナーが幸せに暮らすためにはどうすべきかをゼロベースで考え、建設的に話し合うことが何より大事だと感じた。

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    2024年03月31日
  • 女子とお金のリアル

    購入済み

    自信がついた

    今まで お金 お金思ってた自分だけど、子供との思い出に 旅行に行ったのがきっかけで
    こういう使い方って最高じゃんと 思ってました。
    ただ、まわりからしたら どれだけ お金使ってるの?とか 言われてて なんだかなぁ、、と
    ちょっと 控えようかな、、、と 思ってたんです。
    けれど、あさぎさんの言葉一つ一つが あー、なんか肯定してくれてる!って 元気をもらえて
    そして、今までレビューなんて したことなかったんですが、書いてみよう!発信してみよう!って
    気持ちになりました!!
    ありがとうございます!

    みなさんも
    ぜひ読んでみてくださいね。 自分の事 どんどん発信していきましょう!!

    #ハッピー #共感する #タメになる

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    2024年03月09日
  • 「私、ちゃんとしなきゃ」から卒業する本

    Posted by ブクログ

    成功者、にはすぐなれそうにないけど、すぐ簡単になれそうな笑

    清々しくも気持ちよくなれる本でした。
    と同時に、タイトル、ちゃんとしなきゃっていつも、心のどこかで思ってるのか、そういう行動をしてしまう。いきなり変わると家族はどう思うのか、、、受け入れてくれないだろうとか思うと、家族にちょっと不満がうまれてしまった。後悔しない人生にするために、この不満をなくすようしなきゃ。と悩みも生まれちゃいました。

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    2024年02月15日