小田桐あさぎのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
女性のお金との向き合い方を教えてくれる1冊。
大事なのは好きなことで稼ぎ、自分や周りの人のためにお金を惜しまず使うこと。
家族のために…などと自分の幸せを後回しにしてしまいがちな女性こそ、自分の人生を生きることを意識するべきだと力説されており、その通りだな〜と思いました。
また、老後のために…と貯金をするより、今を豊かにするために(とはいえ本当に必要なものかよく考えて)お金を使うべきだと考えを改められました。
好きなことで稼ぐ、生計を立てる生き方は、ここ数年でかなり浸透している一方、怪しい商売や詐欺も横行しているので、自分が好きで得意なことであり、且つ人を幸せにできることかも意識すべき世にな -
Posted by ブクログ
ネタバレ相変わらず、ぶっとんだ内容が書かれている…!
入浴週一とか、洗濯頻度とか、夫婦関係についての考え方とか。。
ほんとにそれで大丈夫なの!?!?!
と思われることばかり。。
でも「〜すべき思考」が強い自分からしたら、このくらいの衝撃がちょうど良いのかな。
給与交渉とか副業をやらない理由も会社のせいにしているというのも図星だったり。。
全ては無理でも日々の生活のちょっとでも、常識を疑うってやってみたい。自分が〜すべきと思ってることって本当にやらなきゃいけないのかな、とか。
心に残ったメモ↓
◉いつでも自分が最優先。(優先順位1位!)
◉買わない理由がお金であれば買え、買う理由がお金(金額)であ -
Posted by ブクログ
著者が語るもので特に大切だと思うことは「お金を稼ぐ能力」「お金を使う能力」そして「楽しい仕事は実は実入りも多い」。
自己啓発本なので都合の良い解釈をして実行すると(悪い意味で)トンデモナイ未来が待っているわけだが、著者は稼ぐ力と使う力の両輪の本領を理解しており示唆に富む。
ちなみに作中で紹介されているウォーレン・バフェット氏の「セックスを老後の楽しみにしようと取っておくのと同じことだ」という言葉は、冒頭に「履歴書に載る経歴のために仕事をするのは」という言葉がつく。「いま我慢せずに散財を推奨」しているのではなく、熱中できることは今取り組むべきだ、という収入側の趣旨なので念のため。 -
Posted by ブクログ
あーやらなきゃなぁが出来ないので、手に取った本。
家事も風呂も化粧も、自由にしかやらない私。
ま、いっか。といつも思いつつ、色んなところに支障が出るので、何とかせななと思ったけど
やれなかったことを、ま、いっかと流してきた私向けの本じゃなかった。
ちゃんとやらなきゃ!が既に私にはなかった。おかしいな?
休養と言って、ダラダラ毎日で、仕事も嫌いじゃないし、在宅だから、ガーッて短期集中で、後はボケーっとしてるし、8時間も働いてないんよなぁ。成果あげてるからいいでしょ的な。
ただ、寝てないんよねーダラーっとしてると疲れないのよこれが。
だから、何とかせねばと思ったけど。
残念。ただ今の時間を飽きる