小田桐あさぎのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
声出して笑った。あさぎさん、面白すぎるんだが。。笑 そして、なかなかに学び深い。このタイプの破天荒なバリキャリは独身なイメージだけど、あさぎさんは結婚して子供がいる、って点で、遠い世界の成功例ではなく、リアリティのある話として聞ける。あさぎさんほど振り切ってはないものの、自由を求めること、働くことが楽しいこと、やりたくないことは絶対やりたくないこと、、その辺の価値観が自分はかなりあさぎさんに似ているところがあり、めちゃくちゃ参考になった。
・・以下メモ・・
「女性は結局のところ、外見が1000%。外見て目に見える内面だから。」
「というのも以前、職場の先輩が思いっきり整形をしてきたことがあった。ある日突然朝パッチリ二重で出勤。そして私がこの時1番びっくりしたのは、男性社員の皆さんの反応。というのも、彼らは「今まで気づかなかったけど、〇〇さんて美人だよね〜」的な反応してやがんの!私まじで「えええええええ!!!!」って思った。いやいや!今まで気づかなかったとかじゃなくて!顔!!変わってますからーーー!!!」 www
「でもね私この時にわかったんです。この恐ろしいほどの変貌ぶりに気づかない男性に、髪型とかメイクの変化見抜けたって無理ゲーだろうと。そして、整形してきた人を「もともと綺麗な人だった」って認識してくれる男性の方が断然多い。それなら一刻も早く綺麗プロモーションした方がこの先の人生絶対お得」
おもろい。。笑
- 嫌なことを止める→印やりたくないことをなくすことでイライラしたり、余裕がなくなったりしない右→余裕が持てる→印周りに優しく接しられる、自分自身がハッピーでいられる
- 理想の自分の人生を明確化する -
Posted by ブクログ
さくさく読めちゃいました。でも、納得できる項目ばかり。綺麗事言ってないところがいいです。
婚活うまくいかない女子は大抵、疲れてるようです。男の人も疲れているのに、女子も疲れてたらエネルギーもらえませんよね。家事やめてネトゲしてダラダラし始めたらモテ出したていうのは、今までの自己啓発本とは違う書き方してるなぁと思いました。だからといってオシャレサボるとかじゃなくて見た目は大事なので一に美容、二に美容とも書かれてます。家事と仕事と子育て全部完璧は無理ゲーという帯文句に惹かれました。最近の本はきちんと女子、ズボラでもできる丁寧な生活とか書かれてますが、はっきしいって続きません(笑)なので、家事は代行することをオススメしてます。子供は預けてデートするという自己犠牲子育てじゃない生き方は批判受けそうですがこれならできそうやってみたいと思いました。
とりあえず、食洗機欲しい。 -
Posted by ブクログ
酷評が多くて驚いた。
この本はお金の使い方、お金に対するマインドをアップデートしてくれる、とても驚きながら読める画期的な本だと思った。
特にスーパーでのお金の使い方は確かに数円単位で安いものを買っているし、本当は買いたいものを我慢しているけど、その我慢の先に大した貯金ができるわけでもなく、変なところで浪費をして無駄遣いをして、価値あるものに投資をしていないと自覚できた。
何かを買うとき、お金を使うとき、それが1年後10年後、自分を幸せにしてくれるか、また金額ではなく、投資する価値のあるもの、リターンが大きいものなのかを考えて、有効的にお金を活用すると言う練習を少しずつやってみようと思った。自分をもっと幸せにするために、強いては、誰かを幸せにするためにお金を使う勉強したいと思える本だった。 -
Posted by ブクログ
全部には共感できないけど、疲れたときに力をもらえる一冊。まず。著者の他の本のレビューにも書いたのですが、初めて読む方は読む前に著者を検索しないでください笑。この人だからできるのでは?と尻込みしてしまうかも。常人にはないパワーがある感じなんですよね。でも、本書の他の方のレビューのとおり、内容は実直に女性に「強くなれ!!」と応援しており、今日からがんばろうかなと思わされます。まずは「自分はどうしたいか」を考えることが大事です。目指すは、「謝るだけで許されるなんてラッキー」という強さです。
■本書で繰り返し出てくるマインドは
「自分はどうしたいか?」を自問自答して行動すること。例えば、嫌な人と外面のためにいやいや付き合うとか、やりたくないことを渋々やるとか、何かを我慢するとか。そういうのが美徳とか美談になりがちな日本の女性には確かに圧倒的に足りていないとわたしも感じます。変わったやつになれって全員がなったら社会が回らないよーと思うかもしれません。が、冷静に考えてください。女性全員がこの本読まないし、行動もしないはず。つまり、やったもんがち。というのが著者のマインドかなと思います。これは好き嫌いあると思うのですが、わたしは嫌いじゃないです。
■相手に舐められる
わたしです。本書では、親しみやすさの裏返しだそうです。もやりますけどね。なお、もやったら相手にストレートに伝えるので著者は、もやらないマインドを手に入れています。
■人間は損得勘定で動く
著者は「人間は一緒にいて得できる人に時間やエネルギーを使う」ので、相手も自分も得する目線で行動しているとのことです。逆にいえば、得しないと思ったらクールに切る。だから、相手が何を求めているのかを考えながら行動できる。 これは難しいですが、コミュニケーションでとても重要な点だと思いました。、もちろん、すぐにできるとか期待するな、焦るなとも書かれているのでわたしがこの境地に到達するまでの道は長いです。