緒方剛志のレビュー一覧
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銀星みつあみ2巻(通巻3巻目)です。
結構鷹見先生の作品はある種時代劇風味というか、完全懲悪正義の味方、な感覚で安心して読めますね。
今回はまたしてもマルス家(でたまかのアリクレストの先祖)が悪役で、少々マンネリを感じないでもなかったですが…
もう一つ「体面主義の上司+現実的な部下」ていうのも多いですが、こっちは現実を皮肉った確信犯ですねきっと;;
時代劇風味といえば、水戸黄門の由美かおるさんのお風呂シ~ンよろしく、毎回リアンちゃんの怪力披露シーンがあるのが自分的に美味しいですv
本人は気にしているようですが、この子は怪力や思い切りの良さが見えるときのほうが女の子らしく見えますね自分的に。
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Posted by ブクログ
銀星みつあみ、始まりの巻。
シャッフル読みでなくて、発売順なのです。でも物語としてはこちらがLOG.1より前。
LOG.1で語られていた22億クレジを手に入れるいきさつ(笑)や、銀星号を手に入れるまで、そしてリアンが仲間入りするまでの色々が解ります。
「でたまか」にも共通してましたが悪役がわかりやすいという水戸黄門風味。
今回はでたまかのマイドのような「イイ性格の凄い人」はいないのででたまかと同じ「でたとこまかせ」には違いなくてももっと力押しです(笑)。
イイ性格だけどやや凄いハインツのズルい頭と、本気で「力押し」なリアンと、何だかんだで真っ正直が武器のハヤト。
皆凄いといえば凄いんですが、 -
Posted by ブクログ
「でたまか」の鷹見先生の最新作。
でたまかせ界ででたまかの100年ほど前が舞台です。
ここまで色々進化した世界だと、100年前といってもはっきり判る違いは情勢の違いくらいですねぇ。
いずれとんでもないことになる「ローデス連合」もこのころは平和に健在?中。
今回の主人公はでたまかにはちょっといなかったかもな奴です。
電子人格のオペレーターの口調に腹を立ててうっかり危険な仕事か確かめずに受けてしまう主人公・ハヤトの行動はマイドなら有りえなかったもんなぁ。
まぁ、お約束の「熱血ヒーロー」君なので鷹見先生節の「ええかっこしいと、やせ我慢」は健在。
体を張ってお仕事を遂行します。
まぁ、ちょっとロコツ -
Posted by ブクログ
「でもね凪、世間の人たちって意外と、自分が一番楽しいことがなんなのか知らないもんなんだよ。だから、僕も、その人たちに楽しいことを伝えたくても、なかなか難しいんだ」「知らないってなんだよ。そんなことないだろ。じゃみんな、なにを楽しいって思ってんだよ?」「別の誰かに、これが楽しいだろうって言われたことを、だよ。」「その誰かってのは、誰だよ?」「誰でもない。とにかく以前の誰かだよ。あんまりみんな、その辺のことは確かめないのさ。自分が今、どうしてこんな風に生きているのか、それを決めた始まりがどこだったのか、知らないで平気で生きている。自分が、ほんとうは何が楽しいと感じるのか、それを大して考えることもな
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この本は自分が高校生の時に読んでいた本です。自分の高校では朝に10分ぐらい読書をする時間があってその時にずっと読んでいました。適当に家にあった本を学校に持ってって、読み終わっても新しいのを用意するのが面倒で3年間ずっとこの本を読んでいました。話の内容はファンタジーです。この本の世界には二つの国があって、一つは機械がとても発展している国で、もう一つの国は住んでいる住人の一部(ごく少数)が特殊な力(魔法みたいなもの)を使えます。この二つの国同士が戦争をしていて、主人公は機械の国のほうの兵士でいろんなことに巻き込まれていくという話です。とても面白かったので興味があったらぜひ読んでください。
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Posted by ブクログ
この本を買ったのはいつのことだったか。実はどこに行ったか分からなくなって、手元にはないんですけど。 「得体の知れない怖さ」というのを感じられる本だった。全然関係ないのに、クトゥルーっぽさを感じちゃうくらい。ラヴクラフトが書いてた頃のクトゥルーってのはこういう「怖さ」を表現する物だったんじゃないかなあ。 脱線。なにぶん古い本なんですが、不思議と古さを感じさせない本です。描かれている物は具体的なのに、なぜかそこから受ける感じは「学校の怪談」に見られるような一般化された、抽象的なイメージ。ラストがハッピーエンドじゃない上、わけわからない電波なので消化不良起こすかもしれませんが、ホラーとしては結構面
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ネタバレ 購入済み
え?どゆこと?
ネタバレになるやもですが、よくわからない?最後のところでキャラクターデザイン一新してって予告あるんですけど。このシリーズ?は終わりってこと?わけわからん。説明してくれー