キム・ホヨンのレビュー一覧

  • 不便なコンビニ

    Posted by ブクログ

    独狐氏が出てるとこは全部いいですね、クレーマーを撃退したり、バカ息子に説教したり。


    コミニュケーションの難しさが毎回出てきて、独狐氏がアドバイスして、一応解決な流れが安心して読める。ちょっと常識外れそうに見えて実はそんなこともない。
    登場人物みんな我が強い(笑)



    毎回視点が変わるけど、オーナーがもうちょい出てきてほしかったかな、1話目みたいな独狐氏とのやり取りがもっと見たかった。


    探偵おじいさんとこの話が1番笑えましたね。


    .この世に信じられるやつは一人もいない

    これで世の中に信じられる奴がいないことがわかったから、もう詐欺に合わないで済むだろう

    0
    2025年03月06日
  • 不便なコンビニ

    Posted by ブクログ

    ほのぼのとした気持ちになりました。主人公が何者なのか気になりさくさく読み進めました。
    韓国の色々な問題も書かれていました。

    0
    2025年03月06日
  • 不便なコンビニ

    Posted by ブクログ

    下町風情が残るソウル青坡洞(チョンパドン)のひなびたコンビニを舞台に、深夜アルバイトとして雇われた記憶喪失の元ホームレスの男・独孤(トッコ)と周囲の人々との交流、それぞれの再生を温かく描く物語。

    展開が面白く、独孤との交流に心癒やされ、人情溢れる物語で一気読み。
    8篇から成る連作短篇の最後は独孤の語りで、メッセージを受け止めながら読みました。

    劇作家の女性に独孤は、やりたいことを絶対にあきらめない彼女のエネルギーがうらやましくて尋ねます。
    あなたを支えてる力は何か、彼女は
    人生は問題解決の連続、どうせ解くべき問題なら、その中から良い問題を選ぶために努力するだけ、と。
    〜選びたいなぁと考えさ

    0
    2025年02月16日
  • 不便なコンビニ

    Posted by ブクログ

    なるほど、なるほど~!面白いわ。
    書評乱読の中で拾った一冊だったけど、私もオーナーのように、深く考えず出会った一つのことが大きく広がる幸福を味わいました。

    0
    2025年02月08日
  • 不便なコンビニ

    Posted by ブクログ

    青山美智子さんの小説に似ていると聞き読んだ。短編連作、群像劇で確かに似ている。色んな人の視点からトッコさんの謎が解けてゆくというか、最後に一気に解けて、せつない気持ち。

    0
    2025年01月01日
  • 不便なコンビニ

    Posted by ブクログ

    初!!!韓国の作家さんの本を読んだ。
    すごく面白かった!!!
    トッコさん、元ホームレスで店員さんはもちろん、あまりよく思ってない人間もいるが接していくうちに、トッコさんの真の温かさに触れ、皆がトッコさんを認めていくというか、助けられるというか。。。
    温かくなる物語ばかりだった。
    コミュ障のおじさんかと思っていたけど、トッコさんの素性が知れたり。。。
    でも、賢くないと人を魅了できないよな〜とも考えさせられた。
    すごく面白くオススメです!

    0
    2024年12月31日
  • 不便なコンビニ

    Posted by ブクログ

    「記憶喪失のホームレス」に、惹き込まれた。
    コンビニで働くそれぞれの人たちの視点から
    独孤氏の過去が繋がっていくのが面白かった。

    0
    2025年08月24日
  • 不便なコンビニ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    韓国の小説(翻訳)は初めて読んだ。
    日本以上に広がる貧富の格差社会の中、小さなコンビニで広がる群像劇物語。

    映画『パラサイト 半地下の家族』にテーマは近い。
    映画はサスペンスだがこちらの小説はほのぼのハートフルストーリーなので安心して読める。

    0
    2025年08月01日
  • 不便なコンビニ2

    Posted by ブクログ

    1だけで終わっててもよかったかな。
    だけど、2があるとドラマや映画になったら面白いだろうなぁと思う。

    0
    2025年06月20日
  • 不便なコンビニ

    Posted by ブクログ

    ソウルの下町でコンビニを営むヨムさんはある日無くした財布入りのポーチを拾って悪漢から守ってくれたホームレスの男を自分のコンビニの深夜帯のアルバイトとして雇うことにする。独孤(トッコ)と名乗るその男は初めこそ慣れない仕事でたどたどしかったが、すぐに手順を覚え誠実な働きで店に馴染む。
    不思議な魅力のある独孤と周りの人達の日々を描いた作品。韓国小説は初めてだけど思ったより違和感なく読めた。

    0
    2025年05月08日
  • 不便なコンビニ2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    1を読む機会がなく、2から読み始めてしまいましたがとても面白かったです!
    たかがコンビニ、されどコンビニ。
    コンビニはどこにでもあるけれど、そこで働く人はそれぞれ違う人で、いろんな過去を持っている。当たり前のことだけど、あらためて気付かされました。
    クンボさんの少しおせっかいだけど朗らかな性格によって、コンビニに関わった人たちがたくさん救われた。クンボさんはコロナ禍で希薄になった、人と人を結びつけるような存在だなと思いました。みんな何かしら心に抱えているけど、コンビニを訪れてクンボさんとはなして少し心がほぐれていく。
    でもそのクンボさんがコンビニに来てくれたのは、オーナーのヨムさんの日々の努力

    0
    2025年04月20日