超法規的かえるのレビュー一覧
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購入済み
今回も面白かったな
新たな装備や魔法のお披露目や、新たな出会い、なろう系定番のイベントなど、盛りだくさんでしたね。
次はまた裏の家業のお話なのかな?
楽しみです。 -
購入済み
安定して面白い
一巻が面白かったなら、2巻も十分楽しめるでしょう。
ジグのあり方や力に心奪われたものと、恐怖を抱くもの。色々な縁が生まれては消えていく。
シアーシャも1つ成長しそうですし、3巻も楽しみですね。 -
ネタバレ 購入済み
面白かった
後書きにもあったが、しっかりと地に足ついたストーリーという感じ。
武骨な傭兵が魔女と出会い異大陸へ向かうのだが、HxHの暗黒大陸かと思いきや、わりと普通な異世界ファンタジー世界が広がってたので、そこは少し拍子抜け感はあった。
が、始まってしまえば安定した文章力で、安心して読み進められた。めちゃくちゃな無双とかではなく、しっかりとした強さを示していく感じが良いですね。
引き続き2巻も読んでみます。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ『魔女と傭兵4』は、マフィアや裏社会の存在によって異大陸の世界観がさらに広がり、シリーズの奥行きを強く感じさせてくれる一冊だった。組織同士の思惑や街の空気が丁寧に描かれることで、「この世界にはまだまだ知らない場所や人々がいるんだ」と想像が膨らむ。
とはいえ、今巻で何より印象に残ったのは、やはりジグの存在感だ。これまでも頼れる傭兵として描かれてきたが、今回は彼の過去や生き様により深く踏み込んでいて、「なぜ彼がこんなにも強く、そして冷静でいられるのか」が少しずつ見えてくる。多くを語らない人物だからこそ、その一つ一つの言動に重みがあり、読めば読むほど惹きつけられた。
派手な戦闘や駆け引きももちろん面白いが、それ以上に「ジグという男を描く物語」としての魅力を存分に引き立て、またジグの底の見えなさが際立つ巻だった。世界観の広がりと主人公の深掘り、その両方を存分に味わえる、大満足の一冊だった。