超法規的かえるのレビュー一覧

  • 魔女と傭兵 3

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    ネタバレ

    魔女成分来たー!笑 

    シリーズ3作目。
    今までの巻では傭兵ジグの活躍がほとんどだったので魔女成分が足らないなあと思っていたのだけど、ようやく来ましたよ♩シアーシャの活躍(ブチギレ?)が。
    いやあ、愉しい。
    彼女の前に道はなく彼女の後に死屍累々の道ができると(笑)
    いや、こう言うのが見たかったのよ。スッキリしたー!

    そして、そんな魔女に振り回される傭兵、実にいい!
    まあ、ジグさんもタイガイだけど。

    あと、巻末に子供時代のジグの小編が入っていて、これ、そのうち傭兵団揃って異大陸に来ないかなあとか思ってしまった。

    0
    2026年06月09日
  • 魔女と傭兵 4

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    ネタバレ

    『魔女と傭兵4』は、マフィアや裏社会の存在によって異大陸の世界観がさらに広がり、シリーズの奥行きを強く感じさせてくれる一冊だった。組織同士の思惑や街の空気が丁寧に描かれることで、「この世界にはまだまだ知らない場所や人々がいるんだ」と想像が膨らむ。

    とはいえ、今巻で何より印象に残ったのは、やはりジグの存在感だ。これまでも頼れる傭兵として描かれてきたが、今回は彼の過去や生き様により深く踏み込んでいて、「なぜ彼がこんなにも強く、そして冷静でいられるのか」が少しずつ見えてくる。多くを語らない人物だからこそ、その一つ一つの言動に重みがあり、読めば読むほど惹きつけられた。

    派手な戦闘や駆け引きももちろん面白いが、それ以上に「ジグという男を描く物語」としての魅力を存分に引き立て、またジグの底の見えなさが際立つ巻だった。世界観の広がりと主人公の深掘り、その両方を存分に味わえる、大満足の一冊だった。

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    2026年06月08日
  • 魔女と傭兵 2

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    ネタバレ

    魔女成分どこ言った?笑 

    今回はジグがひたすら面倒に巻き込まれる展開。
    マフィア同士のいざこざに付き合わされ、
    殺人犯と間違われて襲われたクランで大暴れし、
    真犯人と一騎打ちで決着を付けるという、
    ジグ様様な内容。
    いやあ、ジグ強すぎない? 底が見えない。
    さすが魔女に勝った男だ。

    それにしてもシアーシャとの場面が髪梳る所だけっていうのはなんだかなあ。
    魔女成分が物足りないぞ!

    0
    2026年06月04日
  • 魔女と傭兵

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    ネタバレ

    討伐に向かった魔女となぜか彼女を護衛する事になってしまった強面傭兵との冒険譚。

    読む前は二人のバディものかと思っていたけれどちょっと違った(この巻だけかも知れないけど)。
    傭兵ジグの活躍が主に語られて魔女シアーシャの方はあまり活躍場面がないし、二人が共闘するような場面もほぼ無かった。
    そこはちょっと肩すかし。

    あと少し疑問に思ったのは、なぜ魔女だけが冒険者になって、ジグは冒険者登録しなかったのか?その方がいろいろ便利じゃないかと思うのだけど。まあそこは傭兵ジグのこだわりと言うことでいいのかな。

    さて次巻以降、「魔女」と「傭兵」のバディものへと変化していくのか、それともこのまま「傭兵」物語で進むのか。個人的にはもう少し魔女の活躍に期待したい。

    0
    2026年05月31日
  • 魔女と傭兵6下

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    魔女大戦。
    シグ君はモテすぎやな。
    ちょっとシアーシャのキャラに違和感を感じるようになってきたかも。

    0
    2026年04月21日
  • 魔女と傭兵(8)

    M

    ネタバレ 購入済み

    ちょっと・・・

    「傭兵」がハードな戦いを続けているが、「魔女」の出番は少なかった。ちょっと狂ってる人、偏見で動く人が出てきてあまり気分の良くない展開になっているので、早くストーリーが進んで欲しい

    #ドロドロ #カッコいい #ドキドキハラハラ

    0
    2026年03月22日
  • 魔女と傭兵(2)

    U11

    無料版購入済み

    おもしろい

    1巻に引き続き、2巻もおもしろいと思いました。具体的にどこがおもしろかったのか、良かったのかと聞かれると言語化できていませんが、なろう版も読んでみたいと思う程度にはおもしろかったです。

    0
    2026年03月10日
  • 魔女と傭兵(1)

    U11

    無料版購入済み

    平和な場所で暮らしたい

    なるほど…。争いがイヤになったから平和な場所で暮らしたい。そこが未知の場所であっても構わない。ということで異大陸にいく、という流れは「ヴィンランドサガ」のようですね。
    と思っていたら、あっさり異大陸に渡り、冒険者として働き始めて…。おもしろいとは思うけど、なんか腑に落ちない。

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    2026年03月10日
  • 魔女と傭兵 3

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    ネタバレ

    賞金首級のモンスターが出現したことで、等級不足のシアーシャはやむなく冒険者稼業を一時休業することになる。
    不本意ながらも訪れた束の間の休息のなか、二人が朝市へ足を運んだ先で目撃するのは、人間と亜人の間に横たわる諍いだった。
    当初こそ意に介さぬ素振りを見せる二人だが、物語はやがて、この種族間対立が想像以上に根深く、単なる小競り合いでは済まされない問題であることを浮き彫りにしていく。

    本巻は、構図としては非常に分かりやすい“ザマァ”展開でありながら、その痛快さが安易に感じられない点が印象的だった。
    最終的に示されるのは、「人間か亜人か」といった属性を超え、己の前に立ち塞がる存在をただ“敵”として断じる、徹底して実利的な価値観である。

    善悪や正義を複雑に語らず、力と覚悟によって状況を打開していくその姿勢は、良く言えば潔く、悪く言えば単純明快だ。
    しかし、その割り切りの良さこそが本作の魅力であり、読後に残る爽快感へと直結している。

    種族問題という重いテーマを扱いながらも、説教臭さに陥ることなく、物語としての快感を優先する構成は見事で、今後の展開にも素直に期待が膨らむ一巻だった。

    0
    2026年02月04日
  • 魔女と傭兵(2)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    うーん、良いんだけど全体的にやっぱり軽いな。
    ラノベ版のシリアス感が殆ど感じられないのは減点かなと。
    あと、キャラ絵が少し雑になった?

    雰囲気も大分違うから、コミック版読んだ後、ラノベ版に行く人は内容の濃さの違いに戸惑いそう。

    1
    2026年01月27日
  • 魔女と傭兵

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    王道ファンタジーでラノベのありきたりな軽さや内容ではなく、冒険物としての適度な重さがあり十分楽しむことが出来ました。
    設定自体も入り込みやすく戦う理由もわかりやすいので最後まで楽しいまま読むことが出来ました。このあと物語が進むにつれてこの第1巻が大いなる伏線になることに期待しながら次の巻を読もうと思います。

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    2026年01月14日
  • 魔女と傭兵(2)

    無料版購入済み

    少し落ち着いて

    不穏な感じであった第一巻と比較してヒロインが少し落ち着いてきたので少々ホッとした。主人公ジグとの間柄も随分と改善しているのかな。周辺に謎の人物がウロウロしている感じだが、この巻では積極的な行動は見せていない、しかし気になる。絵柄はしっかりとしている。

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    2026年01月11日
  • 魔女と傭兵(7)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    不穏・・・

    異種なものへの偏見差別を受けてきたものならではのキレ方で、ひとまずスッキリしたと思ったら今度は薬物ですか。ちょっと胸糞な内容が続いているなぁ。ちょいちょい笑えるシーンが入るのが救い

    #深い #エモい #ドロドロ

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    2025年11月15日
  • 魔女と傭兵(1)

    無料版購入済み

    凡ゆるキャラクター達が立場による本音と建前を使い分けながら過ごしている描写が多くて気味が良いですね!
    主人公の傭兵が特にそのスキルに秀でていてイライラしないし、時折かなり含蓄のある事を言うので好感が持てます!

    戦闘の絵は質は良いが、両刃剣による戦いよりそれ以外を扱う動きの方が良く見えるのだけ、描写の苦労を感じます…

    #共感する #タメになる #カッコいい

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    2025年11月12日
  • 魔女と傭兵6下

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    なるほどそう来るかって感じの結末でした
    魔女同士の激突のインパクトが有りすぎて、なんの事件を調べてたのか忘れてましたね

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    2025年09月19日
  • 魔女と傭兵6下

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    ストリゴに飛ばされても 傭兵ジグのヤルことは変わらない。
    そして そのジグに執着する2人の魔女が大暴れ!

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    2025年08月11日
  • 魔女と傭兵 5

    購入済み

    止められない止まらない

    70歳代の前期高齢者です。
    ラノベにハマって数年ですが、こんな本を待ってました。
    格闘技には疎い方ですが迫力ある格闘の描写に感動しています。
    ただ美女が多すぎる、武闘派のゴッツイ女性も登場して欲しいです。
    高齢者でも楽しめる本としておすすめです。

    #カッコいい #ドキドキハラハラ #共感する

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    2025年08月08日
  • 魔女と傭兵6下

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    ネタバレ

    魔女同士の邂逅と、ジグとシアーシャの再会。
    じわりじわりと風呂敷が広げられている感じ。シアーシャ以外の魔女の話もこれだけで終わると思えないし、まだまだ続きそう。一連の事件で暗躍していたのが誰かもわかったが、それより何より帯の叫びが予想外の人物から発せられていたことがいちばんの驚き。

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    2025年08月03日
  • 魔女と傭兵 2

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    ネタバレ

    KU。

    超法規的かえる氏による『魔女と傭兵』第2巻は、硬派な筆致と静かな情熱に満ちたファンタジー作品である。前巻で描かれた対魔獣戦を経て、今巻では「対人」を軸とした、より複雑かつ心理的な衝突が展開されており、物語の深みが一層増している。

    舞台は未知の大陸。そこで交差するのは、人間の欲望、恐れ、そして理屈では割り切れない信念だ。そんな中、孤高の傭兵ジグは常に己を律し、静かな威厳をもって物語を牽引する。一方、忌避され続けてきた魔女シアーシャにも、確かな内的変化が感じられ、二人の関係性には静謐ながらも確かな温度が宿っている。

    派手な感情のぶつかり合いではなく、言葉少ななやり取りの中ににじむ信頼と孤独。それを丹念に描き切る筆致には、作者の手堅い技量がうかがえる。硬質な世界観の中に、どこか人間らしい優しさが差し込む本作は、大人の読者にも響くものがあるだろう。次巻を待つ楽しみが、静かに胸に残る一冊である。

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    2025年07月26日
  • 魔女と傭兵6上

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    魔女vs副頭取 の第2ラウンドが今作の1番の見どころ!
    セコンドの傭兵が居ないのでブレーキ役が不在!!
    カーク ピンチ♪

    あえて危険な仕事ばかりを率先して受ける頭のイカれた傭兵は、ストリゴに飛ばされ、怪しい女と相見る!

    あと、デレた シアーシャが可愛いかった。

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    2025年07月01日