柚原テイルのレビュー一覧
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最初の頃と違ってレオニードとエリザベスの距離が縮まってるのがわかる。
ちょこちょこエリザベスがレオニードを意識してるし、ちゃんと言葉にして伝えてるから。
しっかし、聖獅子の体幹の強度よ(笑)
ヒロインにぶつかられてよろめかないのはともかく、吹っ飛ばす威力って何(しかも、音が「ドンッ」とか可愛い音じゃなく「ドッ(太字)」って、だからこそ、この物語好きなんだけども)でも後日石像の土台にヒビが入る威力だったから、吹っ飛ぶ程度で良かったねエリザベス。
という感じで本編よりも小ネタを楽しんでしまいましたが、相変わらずレオニードや見守り隊(領地に行って増えた)が可愛いです。 -
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絵が
絵がとてもキレイ。童話調で細かいところまで描かれていて村の雰囲気が伝わってくる。原作と絵が別の漫画は絵が残念なものがほとんどだけど、この絵は別格だと思った。
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面白かった
ヒーローが女性経験がなく、ヒロインを一途に想い続けていて溺愛なのが良かったです。ヒロインと出会ってからはヒロイン一筋だけど出会う前までは女性関係があったヒーローというのが多いですが、そういうのは好きになれません。
ただ、この作品のヒロインが、かたくなに軍人だからと拒否してた所はしつこいと思いました。 -
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ノンストレス
ヒロインが良いです。賢くてヒーローに一途でツンツンすることもなくて、イライラすることがありませんでした!ヒーローも強くて素敵でした。ハラハラすることがなかったので良かったです。気楽に読めました。
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いつものポップな感じではない厳かな表紙からスタート。綺麗…。
悪役令嬢だったときのエリザベスが切ない。
何をしても責められたりコソコソ言われるのって逃げ道が無くて辛いね。エリザベスはそれすらも見越して行動する強さがあるけど。
今回は暑苦しくて濃い顔の騎士副団長フェルディオさん(ぼかし(笑))VS獅子の大剣レオニード騎士団長!!
みものでした。
特に鬼団長降臨後が(笑)
ドーン、バシャーン、ガーン
それでも足りず、団長命令まで!!
素敵!エリザベスの前でもこれだけ堂々としてたら騎士としても格好いいだろうに!…いつものレオニードでも格好いいけど。
そして、レオニードの恋愛介護士クリストハルト -
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さて、レオニード最大のピンチからスタートした今作は、レオニードの天然によって回避?出来て良かった。レオニードじゃなかったらこうはならなかったと思うよ。本当に(笑)
そして男性陣からモテモテなレオニードは湯祭でも活躍し、結果的に例の皇子様からも応援されてしまうのだからこちらの魅了スキルもなかなかなのでは?ま、本人はエリザベスしか見えてないから無用だけど(笑)
そんなレオニードとエリザベスだけど、今回かなり急接近!!レオニードの方はもう気持ちが出来上がってたけど、エリザベスの方も…!むしろエリザベスが…!!いや、これは読んで感じ取って欲しい。
そしてそして奥手(笑)なレオニードの恋愛介護をし -
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ミッシェルに襲われているところで終わった前巻ですが、華麗にあの騎士団長様が助けにくるのか!って思ってしまたが、そもそもエリザベスって自分で未来を切り開く子だったよねって感じです(笑)
そんなこんなで困難を乗り越えて、次のフラグはアルフォンスという戦闘意識の高い国の皇子です。
口の達者な脳筋って感じだけども、この人のおかげでレオニードが悩んだり凹んだりするのでなんとも複雑でしたが、彼のおかげでエリザベスがレオニードを意識するのでグッジョブ!!
しかししかし、ラストにレオニード最大のピンチ!!どうなるどうするレオニード!!
そして、二人が別の領地に行ってるから安寧を貪っていたクリストハルト様は -
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まぁ、まだまだこの二人は進展しないですけど、逆にレオニードが無自覚で行うことがエリザベスには刺さるのかも。っていうかむしろレオニードは計算して物事できないんだから(後半の夜会潜入しかり)普通にしてるのが一番かっこいいかも。
瞳に花が咲いてるヒロインちゃんのヒロイン力がハンパなくておかしい。もう勢いだけで乗り越えられる(乗り越えられたのはエリザベスだけど)ね!
その最後の方の子供にもわかるレオニードの嬉しそうな顔、超ごきげんとか…見たかった!!
シャルロッテの舞踏会、貴族って本当に大変。あんなことあったらトラウマになるわ。エリザベスがいて良かったね。可愛いシャルロッテ、これからも頑張れ。いい -
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結構早い段階で前世の記憶持ちで悪役令嬢に転生したことを自覚できたエリザベス、でも強制力が強いらしく事実無根の悪役令嬢のレッテルを貼られて修道院に追放されてしまいました。
で、表紙からわかるように令嬢の縛りもない自由な一人の女性としてサードライフを楽しんでいます。
前世の記憶もフル活用して満喫しているエリザベスは本当にキラキラしてて可愛らしくたくましいです。
でもそれを追ってきたのが騎士団長のレオニード。
彼の不器用で不器用な一途な想いは、お互いにぶちんなのでまぁ伝わってません。
表情も読めないしね、レオニード。そんなところも可愛いけど。
そんな凸凹でにぶちんな二人の歩み寄りを見守る物語なんだ -
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押しかけ女房?
いえいえ、褒賞の王女。
そして無骨な騎士団長。実は王女の初恋の人。
どんどんふたりの距離が縮まっていく様子も、お互いを補い合えるステキな関係になっていくのも、見ていてうっとり。そして、溺愛ぶり!!
周りもイイ人ばかりで読みやすかったです!! -
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悪役令嬢マリアンナが嫁いだ先は恐怖の覇王ジュリオ。
顔に陰がかかるシーンが多いのですがこんな(悪の)ヒーローとヒロインはこの二人くらいだよ(笑)お似合いすぎるよ、好き。
屈折した愛情表現もあるけど、ジュリオの言葉の端々にある労りや気遣いや優しさに気づけるマリアンナはジュリオが可愛く見えています。
そんな二人の新婚生活がラブラブなのは、意外とジュリオが嫉妬深くマリアンナのことが好きすぎるから。読み進めてわかるのですが、こんなにも愛情を言葉にする人だとは(笑)
有能なのにマリアンナが好きすぎて仕事中もマリアンナのことを考える始末。惚気たときの家臣の反応がたまらない。
逆にマリアンナは前世の記憶を