【感想・ネタバレ】後宮一番の悪女のレビュー

あらすじ

地味顔の琳麗は化粧で化ける。化粧品を愛し、愛が高じて自分で開発し都の人気商品にまでなった。
けれど婚期を逃しそうな琳麗を心配した父親の策略で、後宮に入れられてしまう。
一方、皇帝は我の強い妃たちが居座る金食い虫の後宮を解体したかった。
そんな中、寵愛を欲しない琳麗を皇帝は気に入り交換条件を出す。
それは「他の妃を後宮から追い出したら、後宮から出してやろう」というもの。
そのため琳麗は化粧で絶世の美女となり、後宮一番の悪女を演じることを決めた――痛快後宮恋愛ファンタジー!

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

購入済み

石。

良いですよね、鉱石。
埋もれた成分毎に色々な表情があって、
見つけると楽しい。

0
2022年09月23日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ジャケ買いした作品。今回はちゃんと第一巻である。
主人公琳麗は元々ぼんやりとした顔立ちだが、自分の愛する化粧によって美人になることができる。
そんな彼女は自分で開発した化粧品を売り込みに行くはずが父に騙され後宮へ入れられてしまう。
そして、皇帝から『後宮一番の悪女』として金のかかる後宮の四夫人のうち2人を追い出すことが出来れば後宮を出してもいいという取引を持ちかけられ…。

ざっくり序盤を書くとこんな感じ。
琳麗は化粧を施している時とすっぴんでキャラが変わるタイプでうまいこと使い分けてる感じはあるのだが、戦闘が強いは…いるのだろうか?
こういった物語は俗に言う(のかは不明だが)チート主人公を見てなんぼなんだろうが、流石に盛り過ぎ感が。
喩えるならば、自分の好きだった作品ではあるが薬屋のひとりごとの猫猫が捜査も推理も戦闘も自分1人でやる感じ。
あまりに他のキャラの存在感がぼんやりとしてしまうというか。実際皇帝に対してもちょろいな貴様と思うくらいには印象がぼんやりしてしまった。(琳麗のことを気に入った理由もあれだから仕方ないけど続きの巻で距離が縮まるのかなとか思ってたらもう一巻最後にはあんなこと言ってるし)

疲れてめんどくさいこと考えるのが嫌って時にサクッと読むのがよさそうなシリーズ。
三巻まで発売しているようなので次を読むのはだいぶ先かな。

0
2026年03月20日

Posted by ブクログ

愛する化粧品の売り上げを伸ばす! と挑んだら
親の罠によって後宮入りに。

始まりが凄いです。
化粧に情熱をかけるのも凄いですが
進んで罠にはまった状態…w
そしてそこでのたくらみ(?)によって
面倒な地位へと(笑)

ここまで上手くいくのか?! という疑問もありますが
要望通り(?)人は減って、補充され…。
まぁ売り上げを、で入ってしまったので
当初の目的を頑張ればいいと思いますw

0
2024年10月18日

「SF・ファンタジー」ランキング