柚原テイルのレビュー一覧
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おっとり
おっとりした令嬢というか、空気を読むのが上手な令嬢なんですね〜でも仲良しなんて思ってる友人たちは自分たちの自尊心のために令嬢と友達付き合いしてるようで気分悪いです
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Posted by ブクログ
思いを伝え合った二人の絆が強くなりましたが、まさかあんな形で世里奈が王女の身代わりであることがバレてしまうなんて…。
弟の裏切りとか王女の反乱とかあるなかで、ここでもやっぱり諦めない気持ちと機転とギルベルトを助けたいという思いが世里奈を動かします。かっこ良かった。
世里奈の本当の名前を聞くシーンのギルベルトの表情がとても穏やかで優しくて好きでした。
最後付近の話は話数的には繫がってるけど、閑話みたいな印象でした。ハネムーンについてのギルベルトの焦りようと子供っぽさが可愛く、世里奈が戸惑い、怒るのも可愛くておもしろかったです。
関係ないけど(いや、あるのか?)世里奈のぷりっとしたお胸が可 -
Posted by ブクログ
普通の女子高生世里奈はドレッサーの鏡から突然異世界に転移してしまった。
そこで出会った王女の身代わりに覇王ギルベルトに捕らわれてしまい、いきなり身体を奪われることに…。
最初から結構ハードな展開です(そっちじゃなくて)そっくりな王女の言い分も勝手だし、戦争の覇者であるギルベルトも結構苛烈なので、ただの女子高生では流されるままになるのは仕方ないと思います。
ただ、意志の強いところとかはっきり物を言う行動力がある世里奈は好感が持てました。
そんな世里奈を屈伏させようとしてたギルベルトがだんだん惹かれていくのも納得です。
愛しく思うようになってから、できるだけ世里奈を護ろうと努めるギルベルトも愛お -
Posted by ブクログ
ネタバレ悪役令嬢もの。追放された悪役令嬢のその後という悪役令嬢ものの王道。隣国の教会へ追放された公爵令嬢エリザベスは自由を満喫していた。元々は現代日本でイベントプランナーだったという事で、仕事や窮屈な令嬢生活から解放されて…。コミカライズされているが、こちらは絵がないぶん描写に頼っている。戦闘系はなんとか頑張って描写しているが、迫力がイマイチ。その代わり、料理の描写が素晴らしく作り方や食べる時の表現は秀逸。イベントプランナーの知識や経験を活かして、バザーを展開しているが、その手腕もよく描かれている。クリスハルトの負い目と恩義、レオニードの不器用な恋愛感情を描きたかったのだろうが、それもイマイチ。コミカ