柚原テイルのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
お茶会
アラン主催のお茶会にレベッカが行ってみると、他の令嬢も招かれていました。でも肝心のアランがいつまでたっても来ません。怒った公爵令嬢は帰ってしまいました。キャサラとクロエはレベッカにも帰ったらと言うので、彼女はその場から去りました。帰る途中、アランの家の執事が従魔ジルに生肉を与えようとしているところに出くわしました。アランの屋敷に来てからずっと何も食べていないというのです。彼女はジルの前で生肉を食べて見せてジルの警戒を解くと、ようやくジルは食べてくれました。こう見ると彼女はただのおっとり令嬢ではありませんね。
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ネタバレ 購入済み
アラン
社交パーティーが苦手なアランもレベッカの前では饒舌で、従魔ジルのことを話し出しました。ユージェルがアランを探しに来たためそこで会話が終わり、彼女はその場から去りました。アランはユージェルに彼女のことが気になると言いました。それを聞いたユージェルは2人が近づくためにお茶会を開くようアドバイスしました。いよいよおっとり令嬢捕獲作戦の始まりです。それにしてもアランは彼女に一目惚れという感じですね。
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ネタバレ 購入済み
伯爵令嬢のレベッカ
伯爵令嬢のレベッカはおっとりした性格で社交が苦手でした。今日も友人のキャサラやクロエと社交パーティーに参加しましたが、ほとんどダンスの予定がありませんでした。このパーティーには第2部から戦争の英雄アランが参加するというのでキャサラもクロエも興味津々です。この2人はレベッカには第2部に参加しないよう釘をさしました。アランは第二王子ユージェルの誘いでこのパーティーに参加しましたが、社交パーティーに縁のなかったアランは戸惑っています。雰囲気に馴染めないアランが外に出るとそこにはレベッカがいました。彼女がその場から去ろうとするとアランはそれを止めました。すると彼女はアランの従魔について知りたいと言いま
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匿名
購入済み絵柄は表紙詐欺だが面白い
表紙が美麗で、中身とのギャップが酷い。
でも話は良かった。
この手のアンソロジーは、辻褄よりも
テンプレから、どう変化させるかが肝だと思うけれど
4作とも、なかなか面白いバリエーションで
楽しめました。
全部、悪役にされる(された)令嬢が逞しいが
方向性が4作とも異なりバラエティに富んでます。
最後の
断罪するバカ王子の側が、自分の仕込んだ罠を必死に止めに走る話は特にお気に入り。
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おっとり
おっとりした令嬢というか、空気を読むのが上手な令嬢なんですね〜でも仲良しなんて思ってる友人たちは自分たちの自尊心のために令嬢と友達付き合いしてるようで気分悪いです
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Posted by ブクログ
思いを伝え合った二人の絆が強くなりましたが、まさかあんな形で世里奈が王女の身代わりであることがバレてしまうなんて…。
弟の裏切りとか王女の反乱とかあるなかで、ここでもやっぱり諦めない気持ちと機転とギルベルトを助けたいという思いが世里奈を動かします。かっこ良かった。
世里奈の本当の名前を聞くシーンのギルベルトの表情がとても穏やかで優しくて好きでした。
最後付近の話は話数的には繫がってるけど、閑話みたいな印象でした。ハネムーンについてのギルベルトの焦りようと子供っぽさが可愛く、世里奈が戸惑い、怒るのも可愛くておもしろかったです。
関係ないけど(いや、あるのか?)世里奈のぷりっとしたお胸が可 -
Posted by ブクログ
普通の女子高生世里奈はドレッサーの鏡から突然異世界に転移してしまった。
そこで出会った王女の身代わりに覇王ギルベルトに捕らわれてしまい、いきなり身体を奪われることに…。
最初から結構ハードな展開です(そっちじゃなくて)そっくりな王女の言い分も勝手だし、戦争の覇者であるギルベルトも結構苛烈なので、ただの女子高生では流されるままになるのは仕方ないと思います。
ただ、意志の強いところとかはっきり物を言う行動力がある世里奈は好感が持てました。
そんな世里奈を屈伏させようとしてたギルベルトがだんだん惹かれていくのも納得です。
愛しく思うようになってから、できるだけ世里奈を護ろうと努めるギルベルトも愛お