岡根谷実里のレビュー一覧

  • 世界ひと皿紀行 料理が映す24の物語

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    ネタバレ

    ひと皿の料理がメインで文化や社会的背景の説明が少ないのが個人的には残念。本の中にも書かれているように、日本のいわゆる時短料理とは真逆の、手間ひま厭わずというよりその考えがない国や地域の料理はあたたかいのだろうと感じた。

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    2026年07月26日
  • 世界の台所の間取り

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    世界の台所探検家を自称する著者。まさに、世界の台所を紹介する本。
    台所を俯瞰するイラストがワクワクさせてくれて、どっちかっていうと、素朴な味のある台所の方が興味を惹かれる。

    いいね、と思っていたが、あっという間に飽きた。

    みんな同じページ構成で、写真はほんの僅か。

    情報量も少ないし。

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    2026年07月26日
  • 世界の台所の間取り

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    世界の様々な台所を味のあるイラストで知ることができる。残念だったのはイラストが見開きなので綴じ目にあたる部分が隠れてしまうこと。あと、脱字があったり参照ページの数字の間違いもあって気になった。

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    2026年07月04日
  • 世界の台所の間取り

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    15ヶ国の18の家庭の台所にある知恵と工夫を、
    間取りなどのイラストや写真などを添えて、紹介する。
    ・はじめに
    フィンランド ブルガリア インドネシア キルギス
    モンゴル インド  タイ  ブータン  ヨルダン
    メキシコ ペルー スーダン モロッコ トンガ オランダ
    参考文献有り。

    家庭を支える場所でもある台所は、その地域の気候や環境、
    国情や民族、生活や宗教によって、様々な様相を見せる。
    台所用品の配置と動線などにも知恵や工夫がある。
    旧ソ連時代の古い集合住宅の手狭な台所を改善する
    手作り収納を設置した、ブルガリア。
    朝の涼しい時間に一日の調理を済ませる、インドネシアのバリ島。
    キルギスの

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    2026年07月03日
  • 世界の台所の間取り

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    基本的にイラストによる平面図的な図解に注釈を入れている。その国の地理的・歴史的・経済的背景だけでなく、食事を作ること、食事をすることの文化的意味や家庭の事情が台所のレイアウトに影響を及ぼす。電気事情がよくない国では、停電すると電化製品が使えないので、昔ながらの道具も現役。電気で便利になったが、昔のやり方の方がおいしく出来上がるものもあるとか。
    掲載順にフィンランド2件、ブルガリア1件、インドネシア1件、キルギス2件、と続き、合計18件。アジア、ヨーロッパなどと地域ごとにまとめてるわけではなく、同じ国で2件だったり。同じ国や地域に似た傾向がみられるなどの考察は特になし。個別の家庭事情の影響の方が

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    2026年06月15日
  • 世界の台所の間取り

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    俯瞰イラストが見開きページのため真ん中が見づらいのが残念。図鑑のような本、色合いについて説明があるけど写真でないのでわからない。文章で読ませる意図なのだと思うけど写真集的なものを想像していた為、教科書みたいな感じ。もっと知りたかったな。

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    2026年05月17日
  • 世界ひと皿紀行 料理が映す24の物語

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    世界の家庭料理を紹介するのに
    実際、その国の一般家庭にお邪魔して
    一緒に料理を作っちゃうのがおもしろい。

    インドのナガランド地域で
    アクニという発酵食品の匂いに納豆を感じ
    フィンランドで森にベリーを摘みに行ったり
    トンガで豚をさばくところから見たり。
    いくつかの料理はレシピも載っているけど
    食べるにいたるまでの民俗学的なところも
    読んでいて楽しかったです。

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    2025年12月09日
  • 世界のお弁当とソトごはん

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    いろんな国のお弁当、本当に様々で興味深い。著者の言うように、他国のお弁当事情を知ると、お弁当はおかずが何種類もあって、彩りがないとと思い込み、勝手にハードルを上げていたことに気付かされる。これからは型にハマらず、気楽に自由にお弁当を作ろうと思う。

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    2025年11月19日
  • 世界ひと皿紀行 料理が映す24の物語

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    #世界ひと皿紀行 #世界ひと皿紀行料理が映す24の物語 #岡根谷実里 #読書 #読書記録

    母の勧めで。

    読みながら昔の旅の記憶が蘇った。
    人と関わるのは面倒だけど、人ん家の台所にいるのって、なんか、特別な体験ではあったな。
    などと、思い出し、旅がまたしたくなった。


    戦争や紛争のない、世の中がきますように。

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    2025年07月27日
  • 世界のお弁当とソトごはん

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    日本の「お弁当」を世界で探した、を想像しながら読むと、だいぶズレが生じる。国が違えば、文化も違う。最近のお弁当は映えることをめざしがちだから、それとも比べてはいけない。

    お弁当にいい思い出がない自分には、ここにも同じ考えの人がいた!とちょっとうれしくなった。

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    2025年06月17日
  • 世界のお弁当とソトごはん

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    世界を巡り、訪れた家庭での料理を体験してきた著者が知る、
    国や地域でのお弁当事情を、カラー写真を添えて紹介する。
    ・はじめに ・本書で訪れる国々
    第1章 メニューに注目 世界のお弁当
    第2章 スタイルに注目 世界のお弁当
    第3章 お弁当持たずにソトごはん
    ・日本で作る世界のお弁当レシピ
    特集、column有り。
    ・おわりに 主要参考文献有り。

    自然環境や社会背景、その地での生活で分かる、
    様々な地域でのお弁当事情を、紹介している。
    何故お弁当を作って持参するのか。
    反対に、何故屋台や食堂、弁当屋を利用するのか。
    来る日も来る日もチーズサンドの、オランダの合理性。
    モンゴル遊牧民の携帯食。

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    2025年06月11日
  • 世界のお弁当とソトごはん

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    クックパッド元社員の著者が世界のお弁当をリサーチしに行き紹介してくれる本。これはなんだ、ある種の民俗学……?写真も多くて読みやすくとても面白かった。日本のお弁当は頑張りすぎということがよくわかった。芋だけでいいんだよな。でも他の栄養はどこで取ってんのかな?朝晩の食事?と思うけど、そんなに栄養なくても人は生きられるVSバランスのいい食生活だからこそ日本人は長生きなのかも、という感じ。
    著者の「なんでもおいしくいただき能力」が高すぎるような気もするが。ググっても出てこないようなニッチな料理がたくさん出てきて面白い。フィンランドの人がやたらソーセージ焼いてるの面白かった。結構みんな「これさえありゃい

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    2025年05月23日
  • 世界のお弁当とソトごはん

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    ネタバレ

    ソーセージと目玉焼きが食べたくなります。

    日本に生まれてお弁当を持参する身分で良かった。改めて感じました。

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    2025年05月20日