岩宗治生のレビュー一覧

  • ウスズミの果て 5

    購入済み

    サヤの誕生秘話がここで分かる

    予想に反して、結構お話が核心に近づいていました。この世界観は大好きなのですが、ほぼ人類が全滅しちゃっているのであと5巻分ぐらい人間いなかったらどうしようと鬱な予感だったのですが、新しい仲間が増えるは、サヤの誕生にまつわる情報が世界の壊滅についてもかなり良いとこまでヒントになっていました。もう一回1巻から読み返したら、また新しいことに気づけるかな?6巻まで待てるかな?

    #ドキドキハラハラ #ダーク

    0
    2026年04月25日
  • ウスズミの果て 5

    ネタバレ 購入済み

    永遠の子に迫る

    今回もガッツリSFで記憶にダイブして過去回想しつつ、秘密に迫る展開は大好き
    色々と展開が上手い

    技術がありながら宗教じみている大技研の伏線を張っていきながら、小夜の行く先が気になってくる
    途方もない、無意味とも思える任務の途上であった人々との関わりでどんな結末があるか

    0
    2026年04月24日
  • ウスズミの果て 4

    ネタバレ 購入済み

    ポストアポカリプスといえば

    ポストアポカリプスといえばを入れまくってくる
    レトロな時計、中央制御塔、巨大モノリス
    好き
    新たな強キャラ生存者登場で永遠の子の謎に迫る
    前巻から強襲展開の連続でスピード感増して盛り上がる

    0
    2026年04月24日
  • ウスズミの果て 3

    ネタバレ 購入済み

    機械やアンドロイドの味

    機械やアンドロイドが良い味を出している
    いつものしっとりエピソードに浸っていると不気味なフリから強襲
    スピード感あふれる戦闘描写もいい

    0
    2026年04月23日
  • ウスズミの果て 2

    ネタバレ 購入済み

    凄く良い

    ポストアポカリプスといえば、時代にそぐわぬ図書館、デカい電車や地下鉄だよね
    雰囲気が出ていて凄く好き
    結晶病に耐性がある兄弟、突っ込みどころはあるものの文章だけでグロテスクなイメージ、特異な存在を感じさせるのは凄い

    0
    2026年04月23日
  • ウスズミの果て 1

    購入済み

    弐瓶勉っぽい世界観

    弐瓶勉っぽい絵柄と世界観に惹かれて購入
    滅び、ディストピアは静寂な物語が似合う
    人類は何を断罪されたんだろう
    次も楽しみ

    0
    2026年04月22日
  • ウスズミの果て 5

    購入済み

    雰囲気がいい

    寿命の無い新種の人間が人類がほぼ絶滅した世界に放り出されるという話と
    そこでもなお生き残っている人とまだ動いているアンドロイド
    建物
    建物
    建物
    とても読んでて満たされる漫画だ

    #切ない #エモい #萌え

    0
    2026年04月21日
  • ウスズミの果て 5

    Posted by ブクログ

    人類がほぼ死滅したアポカリプス世界で生きる造られた少女、小夜。
    彼女の出生、失われた過去の記憶がついに明らかになる第5巻。
    静謐で物悲しい世界観が、描き込まれた背景によって浮かび上がる様が素晴らしい。
    生と死、そして人間のエゴと罪について考えさせられる。

    0
    2026年04月18日
  • ウスズミの果て 2

    Posted by ブクログ

    仮面ライダーゼロワンを改めて観たら、
    違う感想を抱くのではないかと思うような
    人間と人造人間の比較と行動が面白い。
    そして、背景画と構図が上手い!!

    0
    2026年01月24日
  • ウスズミの果て 1

    Posted by ブクログ

    終末SF漫画。
    絵の描き込みがすごい。

    機械には伝わらないと分かっていても、
    言わずにはいられなかった「愛している」と
    「すまない」。 滅びゆく世界の静謐さと、
    遺された祈りのような言葉が胸に刺さって離れない。 (漫画内のセリフ引用)

    個人的にはポストアポカリプス版
    ヴァイオレット・エヴァーガーデンだと思っています。

    0
    2026年01月20日
  • ウスズミの果て 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    終末世界で任務を持った不死の少女の旅の物語。
    この手の物語は数多くあり、死生観や哲学的な描写などが楽しく描かれているか、シリアスに描かれているか。
    この漫画は後者ですね。世界観が良く考えられていて、ヒロインの小夜の生い立ちや任務なども独創的で好きです。
    第6話のシェルターの話は、いろいろな意味で深い話でした。
    優秀な選ばれた人だけの集団でも、人間とは諍いを起こすものであるという人の性が描かれていて考えさせられました。
    博物館の話は、目的を果たして死を選んだ男性と不死で死ぬことのない小夜の対比が深かった。
    結末がどうなるのかが気になりますね。

    #切ない #共感する #深い

    0
    2025年05月23日
  • ウスズミの果て 4

    購入済み

    待ちきれない作品のトップ5

    ここで次巻かぁ〜〜〜〜〜!良いところだったのに〜〜〜〜〜〜!
    一巻に必ず胸打つエピソードがひとつは入っているから進み具合はこんな感じなのでしょうけど、だんだん知りたいことに近づいてきた登場人物たちが受けてる衝撃が強すぎます。謎が解けても前向きで居られると良いのですけど・・・。

    #ドキドキハラハラ #ダーク #エモい

    0
    2025年05月18日
  • ウスズミの果て 1

    無料版購入済み

    いや~書店員さんのレビューにいいね出来るもんなら押したいです。ポストアポカリプスってなんでこんなに癒される感があるんだろう。静寂、廃墟のもの悲しさ、世界の美しさを堪能できました。

    0
    2025年05月15日
  • ウスズミの果て 1

    Posted by ブクログ

    こうゆう先の未来の話?みたいな物語が大好き、タイトルと表紙にピンときて買ってみました。思った通り私が求めている物語でした。続きも読みたいです

    1
    2024年10月01日
  • ウスズミの果て 3

    Posted by ブクログ

    この作品においては、機械(アンドロイド)がすでに亡くなってしまった主人(友人?)の願いを守り続ける様子が散見される。しかし、随所に散見されるのが、「こうしてあげた方が亡き主人にとっては幸せなので、こうしてほしい」という明確な意思である。

    一方で作中で機械の奏でる音楽に死ぬ間際の人間が祈りを捧げる(音楽に捧げていたとも言えるが)様子も存在しており、人間と機械、ひいては人間と機械と神の境界線が曖昧になっているのがこの作品の魅力ともいえるのではないだろうか。

    0
    2024年08月20日
  • ウスズミの果て 3

    Posted by ブクログ

    ちょいちょい読み進めてた『ウスズミの果て』(岩宗治生)。


    荒廃した世の中で【生きる】以外の目的を持てた人は、まだマシなんじゃないかと思える。


    そういう意味では目標・目的ってホント大事だわ。


    本書や『虎鶫』(ippatu)や『i am regend』(フランシス・ローレンス)のような世界観ってすごくシビアで残酷なんだけど、


    その中で生きてる人を見ると、何か元気もらえるのよね。

    0
    2024年07月12日
  • ウスズミの果て 2

    購入済み

    一巻もよかったが、二巻は傑作

    ストーリーも絵もレベルが高い。
    背景は狂気すら感じる書き込み。

    静かな部屋で読むことをお勧めします。
    一人暮らしの方は、更に少しだけ深く世界観に潜れるかもしれません。

    #ダーク #感動する #切ない

    2
    2023年09月17日
  • ウスズミの果て 1

    Posted by ブクログ

    淡々と、粛々と読める。
    好きだなー。
    感情がアップダウンする漫画もいいけどこういうのもいい。
    そうか人間がほとんどいなくなった世界ってこんな感じなのかって感じ。
    ほとんど人が出てこない中で、少女はどのように世界を広げて、成長していくんだろう?

    0
    2025年08月25日
  • ウスズミの果て 4

    Posted by ブクログ

    前半は懐中時計の話。もしくは、こうあってほしいと人類が願うアンドロイドの話。
    後半は災厄や大技研など本筋絡み。話が展開しそう。

    0
    2025年08月01日
  • ウスズミの果て 4

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    近未来ポストアポカリプスもの。
    前半は懐中時計を持っていた遺体が目指していた時計屋を目指す話。生きている時間軸というか、稼働可能時間というべきか、それらが違う人物たちがたまたま交差した話で、時間を意識させる不思議な感覚になる。いずれ別れは来るが、今この瞬間は同じように進んでいる、というセリフが印象に残った。

    後半は物語の本筋である災厄に関する話。バトルシーンは迫力がある。
    宇佐と大技連とのつながりが開示されたが、この話自体が真実かどうか、100%の情報かが疑わしくも感じる。
    現実的には人類はほぼ滅んでしまっているし、大技連が目指したものと永遠の子がどう絡んでいくのか気になるところ。

    0
    2025年06月22日