岩宗治生のレビュー一覧
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サヤの誕生秘話がここで分かる
予想に反して、結構お話が核心に近づいていました。この世界観は大好きなのですが、ほぼ人類が全滅しちゃっているのであと5巻分ぐらい人間いなかったらどうしようと鬱な予感だったのですが、新しい仲間が増えるは、サヤの誕生にまつわる情報が世界の壊滅についてもかなり良いとこまでヒントになっていました。もう一回1巻から読み返したら、また新しいことに気づけるかな?6巻まで待てるかな?
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永遠の子に迫る
今回もガッツリSFで記憶にダイブして過去回想しつつ、秘密に迫る展開は大好き
色々と展開が上手い
技術がありながら宗教じみている大技研の伏線を張っていきながら、小夜の行く先が気になってくる
途方もない、無意味とも思える任務の途上であった人々との関わりでどんな結末があるか -
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ポストアポカリプスといえば
ポストアポカリプスといえばを入れまくってくる
レトロな時計、中央制御塔、巨大モノリス
好き
新たな強キャラ生存者登場で永遠の子の謎に迫る
前巻から強襲展開の連続でスピード感増して盛り上がる -
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機械やアンドロイドの味
機械やアンドロイドが良い味を出している
いつものしっとりエピソードに浸っていると不気味なフリから強襲
スピード感あふれる戦闘描写もいい -
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凄く良い
ポストアポカリプスといえば、時代にそぐわぬ図書館、デカい電車や地下鉄だよね
雰囲気が出ていて凄く好き
結晶病に耐性がある兄弟、突っ込みどころはあるものの文章だけでグロテスクなイメージ、特異な存在を感じさせるのは凄い -
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終末世界で任務を持った不死の少女の旅の物語。
この手の物語は数多くあり、死生観や哲学的な描写などが楽しく描かれているか、シリアスに描かれているか。
この漫画は後者ですね。世界観が良く考えられていて、ヒロインの小夜の生い立ちや任務なども独創的で好きです。
第6話のシェルターの話は、いろいろな意味で深い話でした。
優秀な選ばれた人だけの集団でも、人間とは諍いを起こすものであるという人の性が描かれていて考えさせられました。
博物館の話は、目的を果たして死を選んだ男性と不死で死ぬことのない小夜の対比が深かった。
結末がどうなるのかが気になりますね。
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待ちきれない作品のトップ5
ここで次巻かぁ〜〜〜〜〜!良いところだったのに〜〜〜〜〜〜!
一巻に必ず胸打つエピソードがひとつは入っているから進み具合はこんな感じなのでしょうけど、だんだん知りたいことに近づいてきた登場人物たちが受けてる衝撃が強すぎます。謎が解けても前向きで居られると良いのですけど・・・。 -
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いや~書店員さんのレビューにいいね出来るもんなら押したいです。ポストアポカリプスってなんでこんなに癒される感があるんだろう。静寂、廃墟のもの悲しさ、世界の美しさを堪能できました。
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Posted by ブクログ
ネタバレ近未来ポストアポカリプスもの。
前半は懐中時計を持っていた遺体が目指していた時計屋を目指す話。生きている時間軸というか、稼働可能時間というべきか、それらが違う人物たちがたまたま交差した話で、時間を意識させる不思議な感覚になる。いずれ別れは来るが、今この瞬間は同じように進んでいる、というセリフが印象に残った。
後半は物語の本筋である災厄に関する話。バトルシーンは迫力がある。
宇佐と大技連とのつながりが開示されたが、この話自体が真実かどうか、100%の情報かが疑わしくも感じる。
現実的には人類はほぼ滅んでしまっているし、大技連が目指したものと永遠の子がどう絡んでいくのか気になるところ。