コマkomaのレビュー一覧
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ほのぼの
花ちゃんと誉さんの穏やかでラブラブな日々をずっと見ていたかったけど•••
いい親に恵まれなかった誉さんは、色々葛藤しながらいいパパになろうとするんだろうなあ。
花ちゃんは、誉さんのような超ーイケメンと結婚して、自分にはもったいないと思っているけど、巻をすすめるにつれ、「誉さん、花ちゃんと結婚できて良かったね!」てなるよね。
花ちゃんみたいな人が結婚相手なら幸せだろうなーと思う。
影のある誉さんと、元気いっぱいの花ちゃん。
次巻はいよいよ親になるのかな。
ところで三角さんはいいやつなの?
たまにどっちかわからんくなるんやけど•••
はじめはおもろい人だなと思ってたけど、あえてのわざとらしい言い回しにイラッとしてきたわ••• -
Posted by ブクログ
ある日、家でひとり、収穫した大根を束ねていた田中 花ちゃん(17歳)のところに、長身でがっちりした体躯のイケメン軍人さんが、祖父の田中忠右衛門(たなか ちゅうえもん)さんを訪ねてきました。
実は、この軍人さんは花ちゃんのお婿さんになる予定の人でした。手には祝言の日取りを書いた手紙を持っています。
けど、その日取りは、旧暦の日付(田舎)のつもりで書かれた手紙でした。新暦の日付(都会)のつもりで手紙を読んだ軍人さんは1か月半ほど前に来てしまったのです。
少し困った忠右衛門さんは、しかしこう言いました。「来ちまったもんは仕方ねえから、やるか祝言」
何も聞かされていなかったのに、支度を急かされる花ちゃんが混乱する頭の中で、わが身を思い起す言葉が最高です。
「ワシ、さっきまで大根抜いてましたよね・・・?」
それから田中家は、大急ぎで支度をして、三時間後に祝言が挙げられましたw
そして、その二時間後に床入w
でも優しい軍人婿さんは、突然の展開に驚き戸惑う花ちゃんを気づかって、「今夜はもう寝てしまいませんか」と言ってくれました。。。
次の日、村の人たちの家々をあいさつに回る二人を、皆は温かく祝い、軍人婿さんのカッコ良さと律儀さに魅了されます。
軍人婿さんも、穏やかな村の人たちと、何より村の動物たちや子どもたちから慕われている花ちゃんを素敵に思い、村の自然の豊かさも好きになっていくのでした。
初々しい新婚生活を送っているさなか、陸軍中尉である軍人婿さんに駐屯地への帰営を命じる手紙が届きます。
切ない気持ちで婿さんを見送った花ちゃんは、婿さんが帰ってくる日のために思いを込めて浴衣や単衣を縫い続けるのでした。。。
とにかく花ちゃんがカワユクてカワユクて♡ そして軍人婿さんがイケメンでカッコ良くて、思いやりのある真面目な人で、本当に素敵なお話です。
村の自然や、農家の季節の作業や作物のことも分かる、ほのぼのほっこりとした素晴らしい作品です。
村に生まれた、または村に嫁いだつもりで、お読みくださりたく♡
みのり〜の、嫁ぎ~の♡ -
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引っ越し
街に引っ越しで田舎のお山で駆け回る逞しいお嫁ちゃんターンが終わってしまった。でもご近所さんに可愛がられて健やかに過ごせそうなのかな。三角さんの奥さんも可愛らしいので仲良しもっと見たい。
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切ない
3頭身くらいのちびキャラでほのぼのなお話かと思いきや、軍人だから戦争やら単身赴任やらの切ない話もあってハラハラ。花ちゃんはハイジの様に都会では生きていけなさそう…心配。