コマkomaのレビュー一覧
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仄暗い時代の中に灯るあたたかさ
戦争とか軍人とか男と女の役割とか、制限の多い時代のイメージの中で、日常の当たり前の幸せというのが価値あるものなんだなーと感じさせられる。
日常の出来事がメインのお話だけど、
戦地での過酷な経験が色々ありそうなのにそれを出さない誉さん。
戦時中のお話だから、またいつ誉さんが戦地へ赴くかわからない、という現実を出来るだけ悲観しないようにする花ちゃん。
今の時代が平和すぎて無くしてたものを、しみじみと思い起こさせてくれるお話。
それと、大人向けマンガみたいなので、ちょいちょいふたりの営みシーンが!(そういう絵面はほぼ出ないが)
それがなんかリアルでドキドキします♡
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ネタバレ 購入済み
あー、いい〰☺️。
今回もかなり良かったです。
この作品、改めて言いますけど、隅から隅まで読みたくなる作品ですね。
冒頭は誉さんの実家での若いときからのお話で、今まで少しだけど誉さんの実家の模様が描かれていた事はあって、実母が幼い頃に亡くなってたってのは知っていたけど、継母や祖父・父や異母弟の事が詳しく書いてあったので誉さんがなんで無表情な男と言われるかが分かった感じです。
誉さんは父親似なのかな?とか。
だって異母弟も顔やガタイで美丈夫なので、父親似なんだろうなぁ。
性格は3人違うみたいだけど。
幼い頃、訳あって同じ敷地内で塀を隔てて2家族で暮らしてて、誉さんは厳しい元軍人祖父と生活してて隣では異母弟家族 -
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相変わらずのほのぼの
昔の日本の丁寧な暮らし、有り難さを感じる日常。
そして花ちゃんとほまれさんの、何でもかんでも相手を知ろうとするのでなく、少しずつ機会を伺いながら知っていく感じが、私には無いもので凄いなと思う。
お互いにお互いのことを、もったいない相手だと思ってる。
でもその思いは秘めてる。
思ってることあるなら言ってよとか、言わなきゃわからないとか、恋愛ってそういうもんだと思ってたけど、この2人みたいな関係っていいなと思う。
心の底のところで繋がっていて、あとのことは少しずつ知っていけばいい、そんな感じ。
見習いたい。 -
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花がみんなに愛される訳
花ちゃんの飾らない姿が際立ちました。彼女は、心に薄暗い物を抱える人々にあかりを灯して清らかな気持ちを思い出させる人だと感じました。みんな彼女を好きにならずにはいられなくなります。
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盛りだくさんの内容で面白かった
甘~いふたりの時間も赤面する彼らも眼福でした…ご馳走さまです。これから益々楽しみなふたりです。
三角と湯浅はどうなるのか興味深いです。そして除隊した為吉君が久々に登場していて面白かったです。 -
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三角かよこさんの生き様に好感
三角夫妻に翻弄される誉さんと花ちゃんを楽しませて貰いました。三角夫妻、特にかよこさんがなかなかの御仁で好きになりました。彼らと誉・花との交流がどうなるのかまた楽しみがひとつ増えました。
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ネタバレ 購入済み
心に響くセリフ・場面
父の花ちゃんにかけるひと言ひと言に親の深い愛情を感じました。誉さんと駅のホームでの場面、そして花が待つ家の灯りを見た誉の表情に彼の気持が凝縮され…ふたつ共にとても印象に残る場面でした。
街の生活風景や三角家との出会いも花ちゃんらしい。今後の二人が楽しみです。 -
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切実な想い
戦争という背景、一緒に過ごす時がいつ絶たれてもおかしくない状況がある。だからこそ傍にいたい想いは切実さを増す。誉と花の胸の内、家族の想いが凝縮された巻。
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心が潤う
待ちわびる手紙と初めて知る凛々しい夫の姿に圧倒された花、その心情がなんとも可憐で初々しい。誉も心底求めていた全てが花とその故郷に詰まっていそう。心が潤う。
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心に響く
誉を創り上げた環境、短い帰省でちょっぴり夫婦らしくなったのにすぐにお別れの日。花の濁りのない人柄が厳しい軍務で過ごす誉さんの安らぎに。
お話はどれもこれも深く心に響きました。
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今回は。
誉さんの軍でのお仕事編が少なく私生活編が多くて、花ちゃんとの夫婦や花ちゃんのお父さんとの話があって良かった。
花ちゃんが誉さんに対していつもネガティブ思考だったけど、花ちゃん父がお泊まりに来たときに誉さんが娘婿としての気持ちを花嫁の父に手紙で語った事を、花ちゃんに話してたシーンには胸に来るものがありました。
誉さんの部下がたまたま遊園地で誉さん夫婦を見かけた時に「…あんな堅物男が嫁の前ではあんな顔をしたり、常に嫁しか見てない…」と言っていたのを見て、だんだんと誉さんの方が花ちゃんにベタ惚れなんだなぁと嬉しくなりました。
それと誉さん、初期に比べてイケメンではなくなってきた様な…😞。
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