あらすじ
【電子特典5Pコミック付】「俺が貴女に捧げられるのは、真にこの身ひとつだーー」誉の口から語られる幼少時代ーー。帝都にいる家族や軍に入ったきっかけは…。大好評のカラー全編収録!夫婦二人、街で過ごす冬が近づく第8巻。
...続きを読む感情タグBEST3
誉さんの過去と兄弟の話、キクさんのお嬢様への想い、誉さんの花ちゃんへの想い…
全てが本当に尊い…!
ずっと涙涙だったよー!
そして裏のお話でクスッ笑えて終われるの良い
冒頭の塀の話、、何度読んでも薄っすらと涙が出てきます
膝枕からのシーンから私の凝り固まった心が解きほぐされる思いでジーンとします…
墓所からのページが綺麗で、、昔住んでいた田舎を思い出す…心が疲れて疲弊してる時にいつも読んでしまいます
最後にきな臭いシーンがあって…2人には関わりのない話だと信じたい、、
次巻の配信を楽しみに待ちますーー!!
またひとつ夫婦の絆が深まった
誉さんの過去と現在の花さんとの日々の対比が胸にしみます。花を得て彼は息を吹き返したのでしょう。互いに慈しみ愛情を育てて行く姿がなんとも優しい。そして弟・充さんにはまた登場して欲しいと思います。