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相変わらずのほのぼの
昔の日本の丁寧な暮らし、有り難さを感じる日常。
そして花ちゃんとほまれさんの、何でもかんでも相手を知ろうとするのでなく、少しずつ機会を伺いながら知っていく感じが、私には無いもので凄いなと思う。
お互いにお互いのことを、もったいない相手だと思ってる。
でもその思いは秘めてる。
思ってることあるなら言ってよとか、言わなきゃわからないとか、恋愛ってそういうもんだと思ってたけど、この2人みたいな関係っていいなと思う。
心の底のところで繋がっていて、あとのことは少しずつ知っていけばいい、そんな感じ。
見習いたい。
花がみんなに愛される訳
花ちゃんの飾らない姿が際立ちました。彼女は、心に薄暗い物を抱える人々にあかりを灯して清らかな気持ちを思い出させる人だと感じました。みんな彼女を好きにならずにはいられなくなります。
今回は。
誉さんの軍でのお仕事編が少なく私生活編が多くて、花ちゃんとの夫婦や花ちゃんのお父さんとの話があって良かった。
花ちゃんが誉さんに対していつもネガティブ思考だったけど、花ちゃん父がお泊まりに来たときに誉さんが娘婿としての気持ちを花嫁の父に手紙で語った事を、花ちゃんに話してたシーンには胸に来るものがありました。
誉さんの部下がたまたま遊園地で誉さん夫婦を見かけた時に「…あんな堅物男が嫁の前ではあんな顔をしたり、常に嫁しか見てない…」と言っていたのを見て、だんだんと誉さんの方が花ちゃんにベタ惚れなんだなぁと嬉しくなりました。
それと誉さん、初期に比べてイケメンではなくなってきた様な…😞。
次は遂に、誉さんの生い立ち等を花ちゃんにお話するみたいだからドキドキ。
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