近藤勝重のレビュー一覧

  • 13歳から身につける一生モノの文章術(大和出版)

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    13歳とタイトルにありますが、大人にも読んでほしい本です。
    頭も心も硬くなりがちな大人にこそ良いかもしれません。
    親子でクイズのように読んでいくのも楽しいと思います。

    具体的な文章の書き方スキルというよりも
    文章を書くための考え方や
    日常にあるちょっとしたことを心に留めておく大切さが語られています。

    自分にしか書けないこと(体験・経験・気づき)を
    誰が読んでもわかるように伝える

    難しいですね。
    でもそんなに構えずに
    思ったことを忘れないように書き留めておくことから始めようかな。

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    2019年11月15日
  • 13歳から身につける一生モノの文章術(大和出版)

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    文章を書く基礎を学ぶために読みました。
    普段、「面白い」「良い」などで終わらせてる言葉に「なぜ?」や「どこが?」を明確にすることで伝わる。
    思考停止せずに細部まで考えようと思った。

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    2019年11月08日
  • 必ず書ける「3つが基本」の文章術

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    書く時に
    ◉分かりやすさ
    ◉タイトル+小見出し3本
    を実践してきた。
    この近藤勝重氏の本には、 小見出し3本の具体的なヒントがあった。
    体験、気づき、普遍性
    導入・展開・集結
    有り・なし・その答え
    何・なぜ・それにしても
    遠景・近景・心模様
    全体・部分・細部
    現在・過去・未来
    起承・転・結
    最後は、生・愛・死
    などなど

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    2019年05月29日
  • 書くことが思いつかない人のための文章教室

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    文章を書くことにカジュアルに手を貸してくれる一冊。
    近藤勝重さんは、学生との触れ合いの場数の多さと、新聞社で鍛えられた言葉に対する感性とその組立てはラジオの中で感じていました。
    新書の分量で、気楽に要領良く、自分の文章の悪癖を修正できそう。

    〜〜はたして、この文章はこの本を読んだ効果が出ていると言えるのだろうか?

    えへん。これからです。学ばせていただき、身につけさせていただきます。
    近藤さんからのアドバイスは無駄にしませんよ。

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    2019年03月10日
  • 書くことが思いつかない人のための文章教室

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    ・描写力を上げるには、人と物をうまく取り入れる
    ・原稿が行き詰った時は、最初から読みなおし文章の流れに乗っかる。または、散歩
    ・現在→過去→未来の順で書いていく
    ・「思う」「考える」「感じる」を使わない
    ・なくても意味の通じる「私」は取る

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    2018年11月04日
  • 必ず書ける「3つが基本」の文章術

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    必ず書ける「3つが基本」の文章術
    著:近藤勝重

    文章は①何を書くか②どう書くか③どう構成するかの3つの基本でそれぞれにコツがある。著者は書く内容に応じてそれらのコツもすべて3つの要素で説明できる。本書はそんな必ず書ける3つが基本の文章術について以下の3章により解説している。
    ①何を書くか
    ②どう書くか
    ③どう構成するか

    文のプロによる解説書。
    難しいようで簡単。
    簡単なようで難しい。
    読んだだけではやはりわからない。書くこと、書き続けることで少しは理解できるのかもしれない。

    書く楽しさと書きたい気持ちが湧いてくる一冊。

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    2017年11月29日
  • 必ず書ける「3つが基本」の文章術

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    さまざまな文章を例に出しつつ、3つの基本で文章を書けることを教えてくれる。
    各章にあげられている3つの基本に対して何を書くのか決めれば、あとは順番を決めて書くだけだ。

    小説やエッセイを書きたいけど、どう書いたらいいのか悩んでいる人におすすめ。

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    2016年09月27日
  • 必ず書ける「3つが基本」の文章術

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    基本的に3つにポイントを絞って文章を書きましょう、という本。
    また書くためにはやはり語彙を増やすべきなのかな、と読んだ感想として思いました。

    文章指南本だけあってわかりやすいです。
    この本を小論文や作文に悩んでいた学生時代に出会ったいればよかったな、と思いました。

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    2016年05月11日
  • 必ず書ける「3つが基本」の文章術

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    もの書きさん向けの本だった。
    文章を書く上でのコツを集めた本。
    色々なところから面白い一節が引用されていて、読み物として面白かった。
    なお自分はもの書きではないので、そういう意味で不要だった。

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    2016年03月13日
  • 書くことが思いつかない人のための文章教室

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    読み終わって早速のレビューですが、もうすでに本書の内容を意識してしまい、キーを打つ手がもたついています。
    それだけわかりやすく、また、実践してみたくなる本です。
    筆者の言葉にもあった「共感と共鳴」が、一冊を通して続きました。
    文章を書くという行為そのものの意味も考えさせてくれる、やさしくもディープな一冊です。

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    2014年09月09日
  • 書くことが思いつかない人のための文章教室

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    全体的に平易な文で、例が多く書かれていたため読みやすかった。
    どの章も参考になるのだが、個人的にはもう少しばかり書き出しと締めの書き方を書いてくれたら嬉しかった。
    また、課題がいちいち深いものだったため、練習には良かったが、とても時間を食ってしまった。

    とったメモを、文を書くときの参考にさせていただきます。

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    2014年07月03日
  • 書くことが思いつかない人のための文章教室

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    タイトル通りの本。

    著者の所感 → 問題 → 回答例
    のパターンで文章の書き方を練習する。
    何を書くか?から始まり、文章の推敲についてまで説明されている。

    ノウハウ本は繰り返し読む事で成長する。私もこれからもう一度読み返します。

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    2013年07月27日
  • 書くことが思いつかない人のための文章教室

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    文章を書く機会が増えてきたが、なかなか書くことができません。
    そんな悩みに、質問形式でわかりやすく答えてくれる一冊です。

    「何を書けばいいのか」の問いに対して、「記憶の描写」など、具体的に解説しています。
    「思う」「考える」「感じる」を使わない文章を書くことは、文章力が上達しそうです。
    これからの文章を書く機会に、実践していきたいです。

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    2013年03月10日
  • 書くことが思いつかない人のための文章教室

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    書くことが思いつかないと言うよりは、思うことを書いてしまって、
    それを自分が読んだ時の違和感をどう直して良いかが分からない。
    どう思ったのかを書くとか、伝わりやすい文章はどこが違うのか、
    ということについて具体的に理解できた。

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    2012年04月30日
  • 書くことが思いつかない人のための文章教室

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    【気付き】心に残る文章のコツは「感情」にある。
    エピソードのように自分が「体験」したことが人の耳を引き付ける。また、物に込められた「想い」が伝わった時、人の心を揺さぶる強さを持つ。大切なことはうまく書くことより、どんな「気持ち」を伝えたいかだ。

    【感想】
    文章を上達させる訓練が、そのまま自分で考える訓練にもなっている。面白い話、さみしい話、それらを読みつつ自分の言葉を引き出していく。なかなか面白い。

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    2012年04月25日
  • 書くことが思いつかない人のための文章教室

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    大学時代 文章表現法 手紙の書き方 →実用的
    社会人 作家の文章教室(入門) →作家の表現論、抽象的
    本書 ジャーナリスト、文筆家 実践的 こういう本を待っていた。

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    2012年04月08日
  • なぜあの人は人望を集めるのか その聞き方と話し方

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    ネタバレ

    [ 内容 ]
    ギスギスした職場で、部下たちは今、人望のある上司を求めている。
    では「人望ある」とは、どういう人か。
    理屈や正論を押しつけない、出世欲や権威を感じさせない、一緒にいるとリラックスできる、他人の痛みがわかる―など、その人間像を明らかにし、人がどう人望を集めるか、それを具体的なテクニックにして伝授。
    相談にきた部下がおのずと答えに気づく話の聞き方や、体験を生かした説得力ある語り口など、人間関係を劇的に変えるヒントが満載。

    [ 目次 ]
    第1部 人望のある人の「日常会話」(人望とは見えないところを見ようとすること 人気があるからといって人望があるわけではない 優柔不断でもいいんです 

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    2011年06月05日
  • なぜあの人は人望を集めるのか その聞き方と話し方

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    ・仕事としてではなく、心で語る人
    ・論より体験談
    ・異質なものを受け入れる器量
    ・「忙しい」「疲れた」は言わない
    ・自慢話は人を遠ざけ、失敗談は人を近づける

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    2009年10月07日
  • 60歳からの文章入門 書くことで人生は変えられる

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     書くことで自分に気づく、見つめられる。
     小説は練りに練られ深い味わいがある。
     実用的なノンフィクションは知識を広げる。
     こうした魅力を取り入れ書くことで人生を変える可能性を説く。
     ひらめきは寝ているときや風呂、散歩中に訪れるという。
     言葉を磨き簡潔で深い文章を、私なりの人生を書いてみよう。
     伝えるより伝わる、そんな文章が好きだ。

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    2024年12月26日
  • 人間通の名言 唸る、励まされる、涙する

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    事件記者としての鋭い視点と吉本興業を間近にされ、温かな言葉で多くの人を魅了し川柳の師匠としても慕われた。人と人、男と女、そして一人の人間として選ばれた名言、深い洞察と笑い飛ばしてエエねんという生きざまが確かに刻まれている。2024年5月10日惜しまれつつ世を去られたが私たちに生きる喜びや川柳を通して見直そうとする市井の人々の生きざまを拾い上げ、各人に詠むという希望を与え続けられた。ラジオから響く懐かしい声とともに涙と笑いそして学びを届ける言葉の数々は時を超え私たちの心に生き続けるであろう。
    今年も多くの方々がお亡くなりになり年齢が近いゆえに遠くで降る雨でなくまだ温かな涙雨が肩を濡らす
    レクイエ

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    2024年12月23日