山本憲明のレビュー一覧

  • 捨てる贅沢 新しい人生をはじめる30のヒント

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    表紙にも書いてある「40代にふさわしい働き方」と言う事で、捨てると言う内容でも、断捨離とは少し離れた仕事に纏わる捨て方をテーマに書かれている内容です。サラリーマンとして、40代は中堅のポジションとなり、公私とも何かと時間に追われるのではないでしょうか。そんな中、如何に自分の為の時間の確保をするには、ヒントとなりえる部分が見つかるのかもしれません。物理的な整理整頓ではなく、思考と習慣の整理整頓と言った方が合っている印象です。

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    2017年03月26日
  • 「お金の不安」の捨て方

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     稼ぐのが大変ならば、大元、つまり使うお金やかかる経費を少なくすれば倍稼ぐ必要もなく心にゆとりが生まれる、というお話。

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    2016年12月12日
  • 「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」の習慣

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    ネタバレ

    ヒントがいっぱいあったので、取り込もう。

    ◇今日のなるほど
    ・どんどんモノを捨て、整理整頓する
    ・インターネットから逃げる
    ・臨機応変に仕事の進め方を変える
    ・メモをとにかくとる(Ever Noteを活用する)
    ・自分軸をしっかり持つ

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    2019年10月26日
  • 「朝1時間シート」で人生を変える法

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    作中名言
    「短期間で得たモノは短期間で消えてしまうが、
    長期間で積み重ねたモノは自分の身となり肉と成り残り続ける。」

    夜インプット朝アウトプットの徹底。
    朝1時間はTV、メール、電話の誘惑もなく、その日を充実させる加速の時間となる。

    できた、できなかったを◯×でゲーム性を持たせ、自分のやるべきことよりも、やりたいことを優先していく。

    娯楽性を持たさないと、継続が途切れる。
    ①身体を動かす。
    ②日光を浴びる。
    ③本を読む。
    ④散歩する。
    ⑤想像、創造する。
    ⑥掃除する。
    ⑦自分をまとめる。


    簡単なことを、気持ちの良いことを、自分の自由を思いっきり、感じる。人生を楽しむための1時間とする考え方。


    そのための食事時間、入浴時間、睡眠時間を仕事終わりにスケジューリングする。

    リラックスと快眠が必要だ。

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    2013年10月18日
  • 社長は会社を「大きく」するな!

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    会社を大きくするな。ではなく、小さくても儲かる会社であるべきという本。会社とは、しっかり利益を出し社会に還元する。これだけでしょう。

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    2013年03月12日
  • 社長は会社を「大きく」するな!

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    岡本吏郎さんの著作と内容的にめちゃめちゃかぶっていますが、税理士さんの世界では当たり前の考え方なのかな?
    内容は多分意見の分かれるところだと思いますが、現実主義な内容で、こういう考え方好きです。参考になりました。

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    2013年01月10日
  • 「朝1時間シート」で人生を変える法

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    20121116
    早起きをしようと思ってもなかなか継続できなくて購入。
    求めていたものが多すぎたのか、少し不発に終わった。

    起きる時刻と睡眠時間を強く意識して、目が覚めたら眠たくてもかとりあえず起きてしまう

    心がけます!

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    2012年11月16日
  • 使える時間が倍増する! 時間管理の鉄則

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    鉄則35の「好きなことに没頭する時間」を持とう!
    では、時間の長期投資は必ずしも、苦しい時間とは限りません。
    「好きなことに没頭する時間」にも、投資効果が期待できるのです。

    気分転換や、お金に直結しない趣味であっても、没頭して続けていくことで
    ある種の「組み合わせの価値」を創出するケースも考えられます。

    最初にお金につながらなかった趣味が、時代の変化によって、
    大きな価値を生み出される可能性も考えられます。
    まずは楽しむべし!・・・というのがよかった!!

    鉄則41の「今しかできないこと」はすぐにやる!
    では・・人間は必ず年をとり、やりたいこともできなくなっていくー。
    時間の使い方を考えるときに、この現実を忘れてはいけません。

    ずっとできること。一生の年齢までにできること。今しかできないこと。
    これらを区別s知恵、取り組む時期を考えましょう。
    いくら選択が正しくても、順番を間違えたら、実現できなくなるのです。
    ・・・本当にそんな気がする今日この頃です。

    「ずっとできること」は性急に結果を求めてはいけません。
    長期的な字屋を持って、コツコツやっていけばいいのです。
    ・・・これもひしひし感じてはいるけれど、なかなか理解されにくい
    ので背中を押してもらった気がしてうれしかった。
    でも計画はやっぱり大事!ですね~

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    2012年09月14日
  • 「朝1時間シート」で人生を変える法

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    字が大きく、イラストもあり詰め込まれていないので読みやすい。
    噛み砕いて書かれている。
    裏を返せば、若干内容が薄い気がするが、このくらいの方が途中で挫折せずよいのかも。

    書かれていることは、
    「毎日少しずつコツコツ続けることが大事」。
    著者の主観が多いような気がするが、その他の部分もほぼ正しいと思える。
    たとえば、朝活はいいことだし、毎日コツコツももちろんいい。
    けれど、「そのための方法」は魔法のような方法ではなく「当たり前のこと」(それしか方法はないのだろうけど)なので、それだけで実行し続けられる人は限られるかもしれない。

    読んではいないが、前作の「朝1時間勉強法」の方が目的が具体的なので、もしかするといいのかも。

    しかし、考え方は参考になる。
    それと、時間の使い方について。
    早起きの方法、仕事を早く終わらせる方法など。
    また時間をなぜ無駄にしてしまうか?など、そうそうと頷けた。
    残業三昧だった著者が、残業ゼロで自由な時間が増えたというところは見習うべきと思うし、どれだけ忙しかったかは分からないが似た状況なのでやればできるはずなのだと思う。

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    2012年05月20日
  • 「朝1時間シート」で人生を変える法

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    ネタバレ

    短期的であれ、長期的であれ目標を持つ事が毎日に秩序を与え、秩序が習慣となり、活力を生み出していくというサイクルは様々な本に書かれています。
    社会人になると日々は忙しくなります。この忙しさに流されてしまうと気が付けば時間だけが過ぎていた、という事になります。では目標を主体的に叶えていくためにどうするか?
    その答えの一つが毎日少しずつ積み重ねる時間を朝に生み出すという形です。本書には具体的かつシンプルな方法が示されています。目標を実現させる朝の時間活用法、考え方、朝起きのコツまでが読みやすい分量でまとめられています。

    以下は本書からの学びのポイントです。

    ◆第一章 毎日の積み重ねがあなたの人生を変える
    ◉毎日の積み重ねこそが成功への唯一の近道
    ⇨『小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただ一つの道だと思っています』   イチロー
    ・日々の中で小さいことを積み重ねる。
    言い換えれば①継続は力なり
    ②塵も積もれば山となる
    ◉何事も毎日少しずつやる!
    ⇨締切ギリギリ習慣は捨てる
    ⇨完成させるのは後で良いのでまず取り掛かる!スケジュールが立つ。
    ◉目標が人生を充実させる
    ⇨『目標がその日、その日を支配する』             横浜野球部・渡辺監督
    ◉ビジネスには【農耕型】【狩猟型】がある
    ⇨何事も博打的な狩猟スタイルではなく、コツコツとした基礎固めから、速度を上げて行く農耕スタイルの方が上手くなる
    ◉20年後の自分を考えて今やるべきことを決める
    ⇨知識・お金も積み重ね
    ⇨未来の自分の目標を描く
    ◉何事も始めるのに遅すぎることはない

    ◆第二章 朝の一時間が大切な5つの理由
    ①朝は脳が冴えている。夜は脳が疲れている
    ②早朝は自分だけの時間として使える
    ・邪魔な電話などが入らないゴールデンタイム
    ③【朝一時間】はその日を充実させる加速装置
    ⇨重要な案件は朝に済ます。
    ⇨余裕を作り出す
    ④朝の一時間は残業3時間分
    ⑤一時間で区切る2つの理由
    ⇨制限をつけて集中を高める
    ⇨あえてやり残す事で計画的に進める

    ◆第三章  朝一時間シートの使い方
    ◉手帳にシートを作って進捗を管理
    ⇨夢・目標を決めて積み重ねる
    夢=実現が難しい大きな目標
    目標=方法次第で可能性が高いもの

    ◉シートには夢・目標につながる事を項目として入れる
    ⇨オオスメ5項目
    ①今日やることの計画
    ②昨日出来た事、出来なかった事
    ③昨日読んだ本をブログにまとめる
    ④ 部屋・机まわりの掃除
    ⑤出会った人にハガキを書く
    ◉出来た、出来なかったにこだわりすぎない!ダメならまた試みる
    ⇨積み重ね

    ◆第四章 早起きの9つのコツ
    ①楽しいナイトライフを抑制する
    ⇨飲み会は楽しいが生産性は低い
    ②テレビは録画、ネットはタイマー
    ⇨ダラダラとした時間を無くす
    ③早起き⇨眠くなったらすぐ寝る
    ④寝るための時間をとる
    ⇨眠るまでの時間の使い方を知る。
    快眠に誘うルーチンを作る。
    リラクゼーション音楽、アロマなど
    ⑤起きる時間と睡眠時間を意識する
    ⑥二度寝はしない。補充は昼寝
    ⑦目覚めの5習慣
    ・トイレをして水を飲む
    ・顔を洗う
    ・外の空気を吸う
    ・軽く身体を動かす
    ・いきなり仕事を始める
    ⑧脳の最適化機能
    ⇨脳は寝ている間にインプットした情報を整理する。これを利用する。
    夜に情報をインプットし、朝に思考する
    ⑨早起きだけが全てではない
    ⇨起きれなかったら翌日にまた挑戦

    ◆第五章 朝一時間の後にすべきこと
    ◉朝一時間をまず大事にする
    ⇨毎日コツコツと、無理なく続ける
    ⇨朝さえ出来れば大丈夫の理念
    ◉創造的活動
    ⇨頭が冴えている午前中がベスト
    ⇨その他大勢から抜け出す
    ◉午後は単純作業、人に会うことに使う
    ◉自分の価値を高める3つの習慣
    ⇨価値を高めるとは、お金がなくなっても新たに一から稼ぐ力
    ⇨お金以外の見えない財産を築く
    ①困った時に助けてくれる友人
    ⇨友人と会う(人脈)
    ②知識
    本を読み、勉強する
    ③ファンが集まるサイト
    ⇨毎日の更新でベースを創る
    ◉帰社時間を決めて残業を減らす
    ◉オフィスを多目的に使う
    ⇨ブログや勉強部屋としても活用する

    ◆第六章 朝一時間を生かすツール
    ◉Gmailの4大機能で時間短縮
    ①連動機能
    ②検索機能
    ③アーカイブ機能
    ④ラベル機能
    ◉Googleカレンダーはスケジュール、todo管理に最適
    ◉自分のコンテンツを固めて、ソーシャルメディアを使いこなす
    ◉電子データの活用

    ◆シート作成の手順
    ①健康、家族、仕事(お金)の三大テーマを軸に実現したいものを考える
    ②テーマ毎に目標を決める
    ⇨一テーマ2つくらいが丁度良い
    ③やることを決める
    達成するための2つのアプローチ
    ・短期間で目標達成⇨維持・安定
    ・ある時点から一気に加速する
    ④朝一時間の確保
    ⇨自分にあったスケジュールを考える

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    2012年04月14日
  • 「朝1時間シート」で人生を変える法

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    奇をてらったような内容ではないが、コツコツ自分も何か続けてみよう、
    朝時間を有効に使ってみようと思える本だった。

    朝1時間シートとは、朝一時間にやることを記載したガントチャートという感じ。

    せっかく仕事をしながら会計士の資格をとって、独立した著者なのだから、著者の具体的な朝活の詳細を具体的に紹介されていたらもっと説得力がもててよかった。

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    2012年02月26日
  • 「朝1時間シート」で人生を変える法

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    ・目標は達成は難しそうだけど、決して無理ではない大きいもので なければならない。
     自分なりの目標を持つことで日々の生活に張りや楽しみが増える
    ・脳が冴えている朝に1時間という時間を区切ってやることで、集 中できて、たくさんのものを生み出せる
    ・集中できる朝の時間に大事なことをやっておくと精神的な余裕が
     生まれ、後の仕事が楽になり、焦ることもなくなる。
    ・夜の楽しい生活を捨てる→魅力的で誘惑がいっぱい
    ・早起きの2大敵『テレビとインターネット』
     テレビは録画して見る!
     インターネットはタイマーをセットし、時間を区切る。
    ・寝つきが悪いのは寝ようとする直前にアクティブに活動したり、
     何か考え事をしてしまうから。
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    2011年10月18日