佐々木圭一のレビュー一覧
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匿名
購入済み技術的に難しいことが書いてあるわけではないのだけれど、それを意識して使っていくのが難しいんだよなぁと思いました。
ブラウザで読んでもアプリで読んでも「伝え方が9割 2」試読版の読み方がわからなかったです。 -
Posted by ブクログ
「ゴミ捨ててきて」
家族に手伝ってもらいたいとき、たいていこう頼むと思います。
結果は・・・そのときの相手の機嫌によりそうですね。
「疲れてるし」とか、「今テレビ見てるし」とか、言われそうな気もします。そんなときは、こう伝えてみてください。
「ゴミ捨てか、お風呂掃除、どっちがいい?」
こう言われてしまうと、どっちか選んでしまいそうですね。たぶん、ラクなほうのゴミ捨てを選びそうです。
「AかBどっちがいい?」と聞かれると、人はついついどちらかを選んでしまいます。コツは、どちらを選ばれてもいい2つ、AとBを用意することです。なので、どちらかでも選んでくれればOKなのです。
伝え方には、レシピがあります。つまり、知っていれば誰でもできるのです。
伝え方で悩んでいる人にこそ知ってほしいと思い、私が18年かけて見つけた「伝え方のレシピ」を、初めての本『伝え方が9割』に書きました。
すると、「本の通りにやったら、デートに誘えました! 」「営業売り上げが目に見えて上がりました! 」などの嬉しい声をたくさんいただくことができました。
また、伝え方をさらに深めたいという方からの具体的な質問も寄せられ、技術を自分のものにするためのコツをお話しする機会も増えました。
伝え方の成功事例や、コツが多くたまってきて、これこそ読者の皆さんが知りたいことだと思いました。そして、それらをたくさんの人にシェアすべく、第2弾を執筆しました。
『伝え方が9割2』では、あなたが伝え方の技を完ぺきに身につけ、即使えるようにすることを目的としています。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「自分の伝えたいことが、うまく伝えらない」そんな悩み持ってませんか?
就職活動で、プレゼンで、好きな人への告白で、友だちのへのお願いで。
それらすべて、「伝え方」の技術を得ることであなたの人生が好転します。
本書の最初のページに「手帳にはさめる調縮小版『まんがでわかる伝え方が9割』」があります。それを切り取って持ち歩けば、いざという時に役立ちます。
以下は、その内容です。
「ノー」を「イエス」に変える技術。
あなたのお願いを実現させる答えは、自分の中にはない。相手の中にある。
【「イエス」に変える3つのステップ】
①自分の頭の中をそのままコトバにしない。
②相手の頭の中を想像する。
③相手のメリットと一致するお願いをつくる。
【「イエス」に変える7つの切り口】
①相手の好きなこと
デートしてください⇒「驚くほど美味しいラーメンはどう?」
②選択の自由
デザートはいかがですか?⇒「バニラアイスとマンゴーアイス、どちらがいい?」
③認められたい欲
残業お願いできる?⇒「アナタの企画書が刺さるんだよね~。お願いできない?」
④あなた限定
会議に来てください⇒「他の人が来なくても、〇〇さんだけは来て欲しいんです」
⑤チームワーク化
飲み会の幹事やって⇒「いっしょに、幹事しよう」
⑥嫌いなこと回避
芝生に入らないで⇒「芝生に入ると、農薬の臭いがつきます」
⑦感謝
これからも教えて下さい⇒「これからも教えて下さい。ありがとうございます」
【「強いコトバ」をつくる5つの技術】
この本で学べば、あなたのコトバが一瞬で強くなり、人生が変わります。
①サプライズ法
超カンタンだけど、プロも使っている技術
「そうだ 京都、行こう。」
①伝いたいコトバを決める⇒「京都、行こう」
②適したサプライズワードを入れる⇒「そうだ」
②ギャップ法
ジョブズ氏、村上春樹氏も、使う心を動かす技術
「嫌いになりたいのに、あなたが好き。」
①伝えたいコトバを決める⇒「好き」
②正反対のワードを前半に入れる⇒「嫌い」
③前後がつながるよう自由につくる⇒「なりたいのに」
③赤裸々法
あなたのコトバを、プロが書いたように変える技術
「くちびるが震えている。あなたが好き」
①伝えたいコトバを決める⇒「好き」
②カラダの反応を想像⇒「くちびるが震えている」
以下省略。 -
購入済み
とても 良くわかりました
タイトルにも 「マンガでわかる…』とあるように、マンガの部分が多いです。その分 読み易く、内容もスッと入って来る感じがします。同じタイトルで、文字だけの本もあったので、それも読んでみようと思います。
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Posted by ブクログ
ネタバレまんがでわかる伝え方が9割の2作目だが、強い言葉の内容に重点を置いた内容にはなっているものの、1作目とほぼ内容が同じに感じた。
どちらかを読むだけでも良いと思います。
伝え方のツールという意味ではとても参考になることが書かれているが、1作目を読んでいたので、評価を下げざるを得ない。
この本を1作目から読んでいた場合の良い点は、
伝え方の技術の復讐になる点だ!
漫画の内容の中で、ここであの技術が使われているなぁ…とはっきり意識できた点は、知識レベルで身につけられたからだろう。
1作目同様の感想になるが、この技術の習慣化が本質である。
体が震えるほどの努力をしたい!